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マラガの観光情報

見どころ

デ・ラ・マラゲータ・ビーチ

マラガは世界有数の地中海リゾート「コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)」の中心地。市街地から徒歩圏内というアクセス性に加え、冬でもビーチに出られるほどのあたたかさで1年中にぎわっています。
潮風を受けながら、どこまでも続く砂浜と雲一つない青空、そして美しいビーチを一目見た瞬間、心を奪われることでしょう。

ビーチサイドにはバーやカフェなども充実、ワインやビールにイワシの串焼きなどの海の幸が、バカンスに華を添えます。

パブロ・ピカソ美術館とピカソの生家

メルセー広場に面した場所にある白いアパルトメントで、ピカソが10歳までを過ごした生家です。ここにはピカソ幼少期の写真や洗礼式の衣装、画家であった父の作品などが展示されています。

生家から5分ほど南へ歩いた先に、パブロ・ピカソ美術館があります。16世紀の伯爵邸『ブエナ・ビスタ宮殿』を改装し、2003年に開館しました。孫とその妻からの寄贈を受け、幼少時から晩年にかけての作品200点以上が展示されています。

マラゲータ闘牛場

スペイン語で「プラザ デ トロス デ ラ マラゲータ」と呼ばれるこの闘牛場は1874年完成、イスラムとヨーロッパの建築様式が融合する歴史的建築物です。

闘牛の文化そのものは時代の波に消えいくものではありますが、毎年夏の時期には本場の闘牛を見ることができます。苦手な方は、併設の博物館でその歴史に触れてみるのもよいでしょう。その野生的で情熱的なイメージこそが、スペインのシンボルなのです。

世界遺産・自然遺産

アルハンブラ宮殿

グラナダ市の南東にある丘に建つ宮殿です。この宮殿は王たちが生活していた王宮、別荘だったヘネラリフェ離宮、軍事施設として使用されたアルカサバ城塞などを中心としたイスラム建築の最高峰と言われる史跡で、世界中から多数の観光客が訪れます。

「カルロス5世宮殿」のようなルネサンス様式の建物、イスラム様式の内装の美しさを堪能できる「コマレスの塔」などの見どころも満載、あまりの人気に入場制限が設けられるほど。入場チケットは早めに購入しておきましょう。

グルメ情報

マラガのグルメ情報

グルメ大国スペインの中で、マラガは地中海産の魚介を使った、アンダルシア地方の名物がおすすめです。例えばタラやムール貝、エビなど海鮮を煮込んだガスパチュエロ、タコやイカのから揚げなどに、濃厚なトマトの冷製スープがよく合います。

また、地中海ではイワシやカタクチイワシがよく捕れることから、もっともポピュラーな焼きイワシにから揚げ、マリネなどさまざまなお料理がいただけます。ローマ時代からの歴史を持つマラガ・ワインは、甘口ながらアルコールが強めなので飲みすぎにご用心を。

ショッピング情報

マラガのショッピング情報

ピカソ美術館のあたりには、おみやげ屋さんがたくさんあります。そこでまず手に入れたいのはアンダルシア地方特産のオリーブオイル、マラガ特産のマラガ・ワインでしょう。さらにスペインならではの革製品や陶器、手工芸品はどれもすばらしく、目移りせずにはいられません。

観光がてら足を運んでみたいのは、歴史的な景観が目を引くアトランザス中央市場です。また、港には豪華クルーザーでやってくる富裕層向けの高級店が集まることから、セレブ風におしゃれして歩くだけでも楽しいかもしれません。

ホテル情報

マラガのホテル情報

観光地なだけに宿泊施設の数は800軒を軽く超え、アンダルシア州の観光拠点としても旅行者に利用されます。旧市街から市の中心部に集中していて、ビーチ沿いには超高級リゾートも。英語を話せるスタッフが常駐するホテルもあります。

1泊10万円を越える高級ホテルなどは外観や設備、食事などひと味もふた味も違います。とはいえ芸術とリゾートの町だけあって、3000円台の安宿でも雰囲気があっておしゃれ。あちこち泊まり歩いてみたくなるのもマラガの持ち味でしょう。

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マラガの基本情報

スペイン南端に位置するマラガの歴史は紀元前1000年にまでさかのぼり、フェニキア人によって作られた世界最古の都市に数えられます。ローマ帝国時代からの歴史深く美しい街並みに加え、スペインが世界に誇るリゾート『コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)』の中心地として名をはせています。

闘牛文化など伝統もさることながら、あの天才画家パブロ・ピカソを生んだ地として知られており、2003年には構想50年という記念館がオープンしました。

都市名 マラガ
言語 スペイン(カスティージャ)語、アンダルス語
通貨 ユーロ(EUR)
時差 マイナス8時間(サマータイム実施期間中はマイナス7時間)
飛行時間 最短19時間25分。経由地によって異なる
主なルート 乗り継ぎ便を使用、イスタンブール、パリなどを経由
最寄りの空港 マラガ空港
主要な駅 マラガ駅

マラガの交通事情

マラガの交通事情

バス

マラガ市内には市内バスが巡回しています。また近郊都市へも定期バスが運行していて、アンダルシア地方の観光拠点となっています。片道切符は1.30ユーロ、複数名でシェアできる10回券は割安でおすすめです。
ほか観光用のバスも多く、24時間乗り降り自由の路線バス、観光スポットを網羅するツアーバスなど目的に応じて利用しましょう。

鉄道

マドリッドやバルセロナからは高速鉄道でアクセス可能。近郊の都市へは中距離鉄道が運行しています。空港から市の一部に地下鉄が通っていて、順次路線拡大中。

タクシー・レンタカー

アンダルシア地方での基本的な足は車ですが、タクシーも時間に関係なく運行していて、白い車体が目印。走行中でも緑のランプがともっていれば空車、手を挙げて止めるのは日本と同じです。
タクシーのほかにレンタカー会社が充実していて、国際免許証があれば手続き可能。短期間で集中して観光をという場合などによいでしょう。

マラガ空港から市内までのアクセス

バス

観光者向けのシャトルバスのほかに定期バス(9番線)が運行しており、所要時間15分ほどで市内に到着します。

鉄道

空港から鉄道駅までは、鉄道近郊線(RENFE)のC-1から、所要時間は13分ほど。

タクシー

タクシー利用なら約20分で市内へ到着します。夜間は割増料金となります。

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