海外航空券/格安航空券  >  海外旅行  >  アジア旅行  >  インド  >  格安チェンナイ(マドラス)旅行(観光・ツアー・ホテル)予約

チェンナイ(マドラス)旅行ならDeNAトラベルにおまかせください。チェンナイ(マドラス)の観光、グルメ、ショッピング、ホテル情報など、旅行におすすめの情報が満載!

チェンナイ(マドラス) 旅行に便利なお役立ち情報が満載!あなたはどんな旅をする?

チェンナイ(マドラス)行きの旅行を探す

東京発
大阪発
名古屋発
福岡発

チェンナイ(マドラス)の観光情報

見どころ

カーパーレーシュワラ寺院

ヒンドゥー教の神であるシヴァ神を祀った寺院で、カラフルな装飾がされた立派なゴープラム(寺の入り口にある門)が有名です。このゴープラムはなんと高さ約40mで、ピラミッドのように高くそびえる塔になっています。

四つの面は神々や精霊、そして動物の彫刻で埋め尽くされており、1つ1つ鑑賞してみても面白いかもしれません。観光客も多く訪れますが、地元民の祈りの場でもあるので内部に入る際には配慮が必要です。また裸足でないと入場できないので、暑くなる日中は避けた方がいいでしょう。

サントメ聖堂

サントメ聖堂はキリスト教の聖堂で、かつてこの地で布教を行い、この地で没した聖トマスの墓地の上に建てられたと言われています。重厚感あふれるゴシック建築であり、尖塔(せんとう)は空高くそびえ真っ青なインドの空と美しいコントラストを織り成しています。

16世紀に入植したポルトガルによって建立され、のちに支配権を得たイギリスが19世紀に完成させた聖堂で、比較的きれいに保たれています。靴を脱いで中に入ると祭壇があり、地下には礼拝所があります。1階にある博物館では中世のころの墓碑や棺などが展示されており、インドの歩んできた複雑な歴史を感じられるでしょう。

世界遺産・自然遺産

マハーバリプラムの建造物群

チェンナイから約60km、ベンガル湾に面する小さな町・マハーバリプラムには世界遺産に登録されているヒンドゥー教の遺跡群があります。5世紀から9世紀にかけて造られた石造りの建物群で、見どころは大きく分けて海岸寺院と遺跡公園の2つです。

海岸寺院はその名の通り海岸線ギリギリに建てられており、大小2つの堂の周囲には動物をモチーフにした多くの石像が並べられています。そして遺跡公園には世界最大の岸壁彫刻である「アルジュナの苦行」があります。ガンジス川にまつわる伝説の一場面を描いた彫刻で、生き生きと描かれる人間や神々、さまざまな動物の姿は圧巻です。

グルメ情報

チェンナイ(マドラス)のグルメ情報

チェンナイはインドの中でも海産物が豊富に獲れることで知られています。郊外にある魚市場では水揚げされたばかりの魚介類が競りにかけられており、町にはあちこちにそんな新鮮な海の幸を堪能できるレストランがあります。特にレストランが集中しているのはモーブレーズ通りで、南インドの伝統料理から中華、日本料理まで見つけることができるでしょう。

カフェも多くあり、観光の合間の小休憩の場所にも困らないのではないでしょうか。またチェンナイの中でもオシャレな町として知られるヌンガンバッカムでは地元民に愛されるB級グルメに出会うこともできます。

ショッピング情報

チェンナイ(マドラス)のショッピング情報

チェンナイの空港近くにはフェニックスモールという2015年にオープンした大きなショッピングモールがあります。100以上のショップが入っており、日本でもよく知られるアパレルブランドも軒を連ねています。洋服だけでなく家具や日用雑貨もあり、地下にはスーパーもあります。

また路面店も多く、特にメインストリートであるアンナ・サライ通りにお店が集まっています。高級ホテル周辺にはインド雑貨やコスメを取り扱うオシャレな店がありますので、お土産選びにぴったりでしょう。基本的に価格は交渉によって決まるので、事前に相場を調べておきましょう。

ホテル情報

チェンナイ(マドラス)のホテル情報

観光地であるチェンナイにはさまざまなグレードのホテルがあります。ミドルクラスのホテルはアンナ・サライ通りに沿って点在しており、1泊朝食付きで5,000円程度で泊まれる宿が多くあります。そしてアンナ・サライ通りを一本入るとシンプルなビジネスホテルやバックパッカー向けのホテルもあります。「ホテルには寝に帰るだけ」という人も満足できるのではないでしょうか。

また、ハイアットリージェンシーやヒルトンといった高級ホテルもありますので、旅の予算や目的に合わせてベストなホテルを選ぶことができるでしょう。

チェンナイ(マドラス)の旅行特集を探す

チェンナイ(マドラス)の基本情報

インド南部の都市、チェンナイはタミル・ナードゥ州の州都であり、人口約500万の大都市です。紀元1世紀にはすでに栄え、南インドの政治と経済の中心地でした。近世になるとヨーロッパ諸国の支配を受ける中で町は徐々に大きくなり、20世紀に起きた独立運動の時期にはさらなる経済発展が進んでいきました。インド古来の文化、そして西洋の近代的な文化が交わり合う魅力的な町で、インドでも有数の観光地となっています。

都市名 チェンナイ(マドラス)
言語 公用語:ヒンディー語 その他、憲法公認で州の言語が21存在する
観光時には英語も使用可
通貨 ルピー、パイサー
時差 マイナス3時間30分
飛行時間 直行便で9時間35分〜
主なルート 飛行機で直行便または乗継便でチャトラパティ・シヴァージー国際空港へ
最寄りの空港 チェンナイ国際空港
主要な駅 チェンナイ中央駅、チェンナイ・エグモア駅

チェンナイ(マドラス)の交通事情

チェンナイ(マドラス)の交通事情

鉄道(MRTS)

チェンナイにはチェンナイ中央駅、チェンナイ・エグモア駅の2つのターミナル駅があります。2つのターミナル駅を発着する路線は4つあり、昼間は約20分間隔で運行しているようです。

タクシー

流しのタクシーは少ないので、空港やホテル、ショッピングモールなどで手配してもらいましょう。小型車の場合初めの4kmは100ルピー、それ以降は1kmにつき13ルピーが加算されます。

チェンナイ国際空港から市内までのアクセス

鉄道

チェンナイ空港を出てすぐのところにティルスラム駅があり、市内へは約30分で行くことができます。

タクシー

到着ロビーにあるチケットカウンターで予約することができます。市内へは約40分ですが、渋滞次第ではもっとかかることもあります。

バス

バスもありますが、バス停は空港ゲートを出てからしばらく歩いた場所にあります。市内までの移動は約45分です。

インドの主要都市を探す

インドの近隣の国を探す

DeNAトラベルのお得な海外旅行を探す

おすすめ旅行情報

エリアから海外旅行情報を探す

  • アジア
  • ヨーロッパ
  • 中米・カリブ
  • 北米
  • 南米
  • ミクロネシア
  • オセアニア
  • アフリカ
  • 中近東
ページトップへ