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バルセロナの美術館は個性的!ピカソやガウディから現代アートまで

世界遺産のグエル公園内にあるガウディの家美術館、MACBA(マクバ)と呼ばれるバルセロナ現代美術館、そしてスペインが生んだ巨匠・ピカソ美術館。多くの世界的な芸術家を輩出したスペインにはその傑作を見られる貴重な美術館があり、バルセロナも例外ではありません。

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スペインが生んだ万能の天才、ピカソ美術館

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バルセロナ市街地の中心から少し離れた、いまだ中世の屋敷が残る、モンカダ通り(CALLE DE MONTCADA)にあるピカソ美術館。

バルセロナのマラガに生まれた天才ピカソは3,800以上の作品を作りましたが、そのなかでも幼少時代のものから1904年までの作品が主に所蔵されています。成長とともにどんどん変わっていくピカソの画風がとても印象的で、ピカソのずば抜けた才能と感性を感じることができることでしょう。美術館の建物自体も15世紀に建てられた、アギラール邸を利用したもので中庭や内階段、窓の装飾が細やかで建物自体もみどころです。毎月第一日曜日は入場無料になります。

現代アートを楽しむのなら、バルセロナ現代美術館(MACBA)

ローカルの若者や観光客でにぎわうランブラス通りから少し入った場所にある、バルセロナ現代美術館(MACBA)。

MACBA(マクバ)と呼ばれ、地元にも親しまれるこの美術館には、1950年以降ののさまざまなアーティストによる作品が主に所蔵されています。アメリカのリチャード・マイヤーがデザインしたこの美術館は1995年に建てられ、建物自体も近代建築として有名です。6カ月ごとに約半分の展示が入れ替えられ、美術館のコレクションの常時展示は、5,700点のコレクションから5カ月ごとに替えられています。また、MACBAには手に触れられる作品の展示場もあり、毎日開催される企画展示の案内ツアーにも参加してみたいところです。また、MACBAチケット購入時に美術館周辺ラバル(Raval)地区の地図をもらうことができます。

隣にある建物が、バルセロナ現代文化センター(CCCB)です。建築やデザインを含む、バルセロナの最新・現代アートが展示されている、若い世代にも人気のスポットです。テラスでイベントが行われていることも多く、映画、ライブ音楽、芸術フェスティバルなどがよく行われています。

グエル公園のなかにたたずむ、ガウディの家美術館。

世界遺産に登録されている、グエル公園のなかに建つ、実際にガウディが過ごした家を改装したのがガウディの家博物館(Casa Museu Gaudi)があります。

庭の周りにはガウディならではの流線形のアーチに蔦(つた)がのびていて、雰囲気がたっぷり。カサ・ヴィセンスにも使われている二つのレールが印象的な通路もかわいくできています。ホールにはガウティのブロンズ像があり、ガウディのご友人が購入されたそうです。

2階は、ガウディの人生の多くを共に過ごした、グエル、ジュジョール、ベレンゲー、3人のフロアとなっていて、3階の書斎はガウディが過ごした20年間で作った3万を超えるカタログがあり、一部スケッチが展示されています。カサ・バトリョの造りに似た小さな内階段で地下室にもいくことができます。

グエル公園だけでもワクワクが止まらないのに、見どころ満載のガウディの家美術館。バルセロナに来たらぜひ訪れたい所ですね。

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