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バルセロナの世界遺産は芸術作品! アート好きにはたまらない遺産まとめ

サグラダ・ファミリアに代表されるアントニ・ガウディの作品群、モデルニスモ(アールヌーヴォー)を代表する建築家モンタネールのタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院、ピレネー山脈ふもとボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群・・・バルセロナの世界遺産をめぐる旅へ出発!

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バルセロナの世界遺産といえば、やっぱりガウディの作品群

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スペインにはピカソやミロといった数々の鬼才たちがいますが、アントニ・ガウディもその一人です。彼の代表作は、何といっても今なお建設中のサグラダ・ファミリアです。自然のモチーフを取り入れた曲線の優美さが際立ちます。

そのほかにも邸宅や公園をデザインしており、グエル邸、グエル公園、カサ・パトリョといった作品では、建物の外装のみならず、室内のインテリア、家具、庭にも彼の特徴が色濃く反映されています。一見奇抜でありながらも機能性が十分に考慮された匠の技に、尊敬の念を抱くのではないでしょうか。ぜひ時間を確保してゆっくり作品を堪能しましょう。

モンタネールの代表作、世界遺産のカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院

19世紀末の芸術は一般にアールヌーヴォーと呼ばれますが、スペインではモデルニスモと呼ばれ、その中心となったのがバルセロナでした。そのモデルニスモを代表する建築家がモンタネールであり、当時はガウディをしのぐ名声を博していました。彼の最高傑作であるカタルーニャ音楽堂はモデルニスモ建築のなかで最も美しいと評されており、現在も合唱団やオーケストラのコンサートホールとして利用されています。

公式サイトから演目を確認および購入が可能ですので、ぜひ旅の思い出にいかがでしょうか。約1時間のガイドツアー(英語またはスペイン語)に参加すれば、内部見学も可能です。人気のツアーで人数制限があるため、早めにチケットを購入しましょう。

サン・パウ病院は、モンタネール最大のプロジェクトであり、広大な敷地に48棟もの美しい建物が建っています。2009年までは実際に病院として使用されており、そのあと改修工事が行われ、2014年から再び一般公開されています。

バルセロナの北西にある世界遺産、ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群

スペインとフランスとの国境をなすピレネー山脈のふもとには、12世紀に建てられたロマネスク様式の美しい教会群がひっそりとたたずんでいます。人目を避けるように建つこれらの教会群は、ロマネスク様式の教会の多くがヨーロッパから失われたなか、歴史的にも宗教的にも重要な遺産として、2000年に世界遺産に登録されました。

バスといった公共交通機関もありますが本数が少ないため、主なアクセス方法はレンタカーです。全9つの教会が世界遺産に登録されていますが、見どころが点在しているため、いくつかに絞ってまわるとよいでしょう。周囲の自然も込みで堪能するには、やはり夏期がおすすめです。

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