バンコク旅行

3泊4日でバンコク旅行! おすすめプランは「+もう1カ所」!

週末弾丸海外旅行も、最近はすっかりおなじみですね。3泊4日という日程を確保したら、バンコク「+もう1カ所」というプランがおすすめです。ショートステイ先にアユタヤ、パタヤ、チェンマイなどを選んで、グルメやショッピングだけとはまた違う体験もしてみてはいかがでしょう。

バンコク旅行を探す

更新日:2017/07/27

定番の世界遺産「古都アユタヤ」

穏やかな表情の寝釈迦仏ワット・ローカヤ・スター

ちょっと休暇をとって海外旅行をするなら、タイも旅行先の候補となるでしょう。特に大都会バンコクを拠点に、追加でもう1カ所観光するのがおすすめ。アユタヤ、パタヤ、チェンマイなどで遊ぶ1日まで追加できたら、ぜいたくなタイ旅行のできあがりです。

アユタヤを代表する世界遺産をめぐる

長くタイの中心だった古都アユタヤ。バンコクからも近く、一帯が世界遺産に登録されているため、多くの人が訪れる世界的な観光スポットです。

アユタヤの代名詞とも言える遺跡「ワット・マハータート」は、木の根の間に埋もれた仏像の頭で有名な寺院の跡地。全長28メートルもある巨大な寝釈迦仏「ワット・ローカヤ・スター」も必見、穏やかな表情で、そんなに急いで行かなくてもいいんじゃない、と訴えかけてきます。

ツアーや過ごし方

バンコクからアユタヤへは、鉄道やバスを利用しておよそ1時間半と、日帰りのショートトリップが十分可能です。朝から出掛けてお昼の暑い時間帯は博物館などで予習をしておき、日が傾いてから世界遺産めぐりへと出掛けましょう。

遺跡は一通り見たいという人は、日本語音声ガイドも用意されるトラムが便利です。行き帰りの時間も含めて無駄なく移動したいなら、バンコク発着のツアーを利用してみましょう。

ビーチリゾートならおすすめはパタヤ

世界的マリンリゾートのパタヤ

パタヤはバンコクの東南にある、アジア屈指のビーチリゾート。バンコクで遊んだ後に向かう場合は、バスを使って2時間半ほど。スワンナプーム国際空港から直接向かう場合は、リムジンタクシーを利用して約1時間半で行くことができます。

多彩なビーチでリゾート体験

パタヤの南北に伸びる海岸線には、それぞれの魅力を持つビーチリゾートが並びます。中心部に4キロ続くパタヤ・ビーチは、リゾート客でにぎわう活気のあるビーチ。マリンスポーツはもちろんレストランやショップも充実しており、リゾート地の雰囲気をたっぷり味わえます。

ゆっくりと過ごしたい人や家族連れに人気のジョムティエン・ビーチは、このエリアの南端にあるビーチ。中心部から離れ観光客も少なく、物売りもあまりいないので、時間が許す限り訪れてみてはいかがでしょう。

マリンスポーツも楽しめる

パタヤで楽しめるマリンスポーツと言えば、定番のシュノーケリングやバナナボート、パラセイリング、水上バイク(ジェットスキー)など。マリンショップなどでも申し込めますが、安心して楽しむなら旅行代理店のツアーを予約するほうが良いでしょう。

飛行機を使えばチェンマイへも

輝くドイ・ステープ

タイ北部にある古都チェンマイ。バンコクからは遠く離れていますが、飛行機を使えばたった1時間20分。直行便が多数運航しており、LCCからも選べることから、バンコクからのショートトリップの選択肢としても最適です。

北方のバラの寺院を散策

チェンマイの最大の魅力は、北方のバラとも呼ばれる美しい街並みと、由緒ある寺院や歴史的建造物の数々です。金色に輝く仏塔の「ワット・プラタート・ドイ・ステープ」、水かけ祭りでも有名な「ワット・プラシン」、大きな仏塔を持つ「ワット・チェディルアン」など、街を散策するだけでも見どころを数多く見つけられるでしょう。

ナイトバザールやワローロット市場でショッピングも

チェンマイでのショッピングと言えば、チェンマイ・ナイトバザールが定番です。屋台や衣料品、伝統工芸品などのお店が並んでいて、活気ある雰囲気は東南アジアの市場そのもの。隣接するフードコートのカレー・ナイトバザールでは、オープンステージで伝統舞踊も披露しています。

ワローロット市場は、さまざまなお店がひしめきあう活気あふれる巨大な市場。地元チェンマイの人々の台所と言った雰囲気で、プチプラなアジアン雑貨はお土産選びにも使えそうですよ。

※本記事は2017年6月時点の情報です

バンコク旅行を検索する

この記事のキーワード

おすすめのまとめ

タイのまとめ

バンコクの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ