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バンコク観光は寺院ツアーが基本! 見ないと後悔する寺院3選

世界有数の仏教国タイ。首都バンコクの観光でマストなのが寺院巡りです。格式を誇る王室の守護寺ワットプラケオ、寝釈迦で有名なワットポー、「暁の寺」ワットアルン・・・歴史と伝統の重みを感じられる寺院は、信仰を問わず観光スポットとして人気です。

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バンコク観光は寺院巡りがおすすめ!

タイといえば世界有数の仏教国であり、バンコク観光といえば寺院巡りは欠かせません。しかしバンコク市内には大小さまざまなお寺がたくさんあります。どこのお寺に行けばいいか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで旅行日程が限られている人にとっても「ここだけは外せな」いというお寺をご紹介します。

まず、タイで最高の地位と格式を誇るワットプラケオは外せません。王室の守護寺でもある由緒正しき寺院で、バンコクを訪れた観光客は必ずといっていいほど訪れるお寺です。敷地にある仏塔には仏陀の遺骨である仏舎利が収められており、旅行者だけではなくタイ全土から参拝客が訪れます。お寺の本堂に入ると、タイで最も重要な仏像ともいわれるエメラルド仏を拝仏することができます。この由緒正しく美しい仏様をしっかり拝んでおきましょう。

寝釈迦(ネシャカ)で有名なワットポー

タイといえば「巨大なお釈迦(シャカ)様が寝ている」というシーンをイメージする人もいるかもしれません。そのイメージはおそらくワットポーというお寺からきています。ワットポーはバンコクで最古かつ最大の敷地面積を誇るお寺で、またタイ古式マッサージの総本山としても有名です。

このお寺の正式名称は「ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム」という長い名前で、名前が長ければ長いほど名声高くありがたいお寺とされています。名前からもわかるようにバンコク最古のお寺という威厳が漂っていますね。一番の見どころである寝釈迦(ネシャカ)は、全長46メートル、高さ12メートルと圧巻の大きさです。すぐ目の前で見ることができるので、その大きさに圧倒されることでしょう。横になりながら慈悲深い眼差しをこちらに向けるお釈迦(シャカ)様の目を見ると、仏教を信仰する人もそうでない人も何か感じるものがあるかもしれません。

暁の寺、ワットアルン

ワットアルンは、きらびやかなワットプラケオやワットポーとは一味違ったヒンドゥー教色の強いお寺です。チャオプラヤー川の対岸に位置しているので、渡し船で訪れるのが一般的です。

ワットアルンの最大の特徴は、高くそびえる5基の仏塔です。この仏塔はヒンドゥー教の聖地カイラス山をイメージして造られたもので、「ワット」はお寺、「アルン」は暁を意味し、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなりました。実際に仏塔の上に昇ることもでき、上からはチャオプラヤー川やバンコク市内を見渡すことができる絶好のビュースポットです。美しい仏塔とすばらしい景色をぜひご照覧ください。

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