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カナダは世界遺産の宝庫!歴史を感じる文化遺産と雄大な自然遺産まとめ

ケベック歴史地区やカナディアン・ロッキー山脈自然公園、4億年以上前の地層があるグロスモーン国立公園、18世紀から19世紀のイギリスを思わせるルーネンバーグ旧市街・・・広大なカナダには歴史ある街や遺跡、巨大な自然公園が目白押し。カナダの世界遺産をめぐる旅へGO!

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カナダの世界遺産には、文化遺産と自然遺産があり、「ランス・オ・メドー国定史跡」をはじめとした文化遺産が8件、「カナディアン・ロッキー山脈自然公園群」が人気の自然遺産が9件の計17件あります。

【文化遺産(全8件)】 ・ケベック歴史地区 ・ルーネンバーグ旧市街 ・リドー運河 ・スカン・グアイ(アンソニー島) ・ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ ・グラン=プレの景観 ・ランス・オ・メドー国定史跡 ・レッド・ベイのバスク人捕鯨基地

【自然遺産(全9件)】 ・カナディアン・ロッキー山脈自然公園群 ・恐竜州立自然公園 ・ウォータートン・グレイシャー国際平和自然公園 ・クルアーニー/タッチェンシニー=アルセク(アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群) ・グロス・モーン国立公園 ・ナハニ国立公園 ・ジョギンズの化石の崖群 ・ウッド・バッファロー国立公園 ・ミグアシャ国立公園

世界遺産に興味のある人はもちろん、今まで興味がなかったという人でも、カナダを訪れるなら世界遺産観光は必須でしょう。歴史ある街や遺跡、広大な公園に足を運べば、そこでしか感じることのできない感動を味わえること間違いありません。

ルーネンバーグ旧市街

カナダでありながら18世紀~19世紀のイギリスを思わせる歴史的な街並みで有名なルーネンバーグ旧市街は、「北米大陸で最も美しい街」のひとつとしておすすめの文化遺産です。

1995年に世界登録されたルーネンバーグ旧市街は、1753年に建てられた都市です。かつてはイギリスの植民地であり、都市の名前はイギリス国王ジョージ2世にちなんでいるといわれています。昔は造船所のある港町として栄えていましたが、現在では中小企業や工場が多く存在しています。また、ルーネンバーグ旧市街は、イギリスが築いた北米植民地都市の特色を残しています。街全体の建物の65%がいまだに木造であり、ゴシック様式やビクトリア朝様式を取り入れている上に、色鮮やかなパステルカラーが施された民家や建築物が立ち並んでいるため、カラフルな街並みを楽しむことができます。

グロスモーン国立公園

4億年以上前に作り出された地層があるグロスモーン国立公園は、歴史を感じられる地層を見れる自然遺産としておすすめの場所です。グロスモーン国立公園は長い歳月をかけて築かれた壮大な自然と、地球科学的見地や地質学的な重要性により、1987年に世界遺産登録として認定されました。

カナダの東海岸に位置する島・ニューファンドランド島にある広大な国立公園。氷河によって作られたフィヨルドや断崖絶壁な地形が特徴的で、プレート・テクトニクスによる大陸の形成過程を知ることができます。グロスモーン国立公園には、地球で最も古い山脈のひとつ・ロングレンジ山地をはじめ、公園の名称の由来となったグロスモーン山、海底から押し上げられて形作られた岩山の台地・テーブルランド、トナカイやライチョウ、オオヤマネコといった動物が棲んでいる地帯など、自然に満ちあふれた名所が所々にあります。

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