セブ島旅行

セブ島の空港では現金必須! マクタン・セブ国際空港利用時の注意点いくつか

セブ島の玄関口であるマクタン・セブ国際空港。通常、空港利用料はチケット代に含まれていますが、あるマクタン・セブ国際空港ではチェックインカウンターで搭乗券を受け取ったら、その場で750ペソの空港利用料を支払います。クレジットカードは使用不可なのでご注意を。

セブ島旅行探す

セブ島の玄関口 マクタン・セブ国際空港

セブ島旅行・空港特集 | 東京発の海外ツアー・格安航空券・海外ホテル

日本からの直行便も出ていて、渡航時間わずか約5時間のフィリピンのリゾート地セブ島。日本からの渡航便でセブ島に行く際に最も利用されているのは、マクタン島の中心地にあるマクタン・セブ国際空港です。年間の旅客者は約300万人から400万人になります。

フィリピン南部の中心都市セブへはマクタン・マンダウエ大橋を使って簡単にアクセスできることと、アジアや太平洋地域にある主要都市へは3~4時間で行けることから、重要なハブ空港へと発展する可能性を持つ空港です。

マクタン・セブ国際空港の利用料金

マクタン・セブ国際空港で注意しなければならないのが、チェックインカウンターで搭乗券を受け取った後、空港利用料を払うという点です。こちらではクレジットカードは不可で、現金で750ペソを払わなければなりません。

一般的な空港は、空港利用料に関してはチケット代金などに含まれていて、現地で現金払いということはめったにないのですが、マクタン・セブ空港は例外なので、覚えておきましょう。
そのため、帰りの際に現地通貨を使い切ってしまうと、空港でまた利用料を払うために両替をするという状況になってしまう場合があるので、現地通貨は使い切らずに750ペソ分はとっておくと良いと思います。ちなみに、国内間の移動の際は200ペソになります。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。

黄色いタクシーと白いタクシーの違いは?

セブ島の空の玄関口マクタン・セブ国際空港には、タクシーが黄色と白の2種類ありますが、黄色いタクシーは白いタクシーより料金が高くなっています。

黄色いタクシーはエアポートタクシーで、海外から来た旅行者が使用しますが、料金が高いので現地の方たちは乗りません。料金は割高な分、乗り心地が良いのと早く乗車することができます。

セブ島で一般的に走っているタクシーは白いタクシーです。料金は初乗り30ペソから始まるので、乗車する際に念のため確認するようにしましょう。

セブ島旅行検索する

セブ島の海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ