セブ島旅行

セブ島旅行でサーフィンを楽しむなら! 上級者も憧れる近場サーフ天国3カ所

海の楽園を訪れたら、ぜひトライしたいのがサーフィン。でも、ほとんど波が立たないセブ島は、実はサーフィンには不向きな場所なのです。そこで少し足を伸ばして、世界中のサーファーが集まるサーフスポットへ行ってみましょう。シアルガオ・バレル・サンフアンなど、波乗りを楽しむには最高の場所が待っています。

気になるセブ島のサーフィン事情

セブ島はイマイチですが、フィリピンにはサーフポイントがいっぱいです。

さまざまなマリンアクティビティが楽しめるセブ島。スノーケリングやダイビング、パラセイリングやバナナボードと、思い思いのアクティビティを満喫できます。

その一方、マリンスポーツの代表格サーフィンはどうかというと、実はセブ島のサーフィン事情は今ひとつ。なぜならセブ島は周囲を島に囲まれていて、波が穏やかでサーフィンには向かないのです。

それでもセブ島旅行でサーフィンを楽しみたいという方は、他の島へサーフトリップをしてみましょう。世界中のサーファーが熱視線を送る、注目スポットがいっぱいです。

セブ島旅行と一緒に! おすすめのサーフスポット紹介

サーフポイントまでは時間がかかるので、セブ島から拠点を移して楽しむのがおすすめ。

セブ島旅行とあわせてサーフィンを楽しむなら、ちょっと遠出してみましょう。どこも有名なサーフポイントですが、現地までの交通機関は飛行機や船が基本になるので、しっかり日程を確保することをおすすめします。

シアルガオ

特にヨーロッパ系サーファーの多い、サーフィンの聖地とも呼ばれるシアルガオ。世界のサーフィンベストスポットにもランクインする場所で、特にメジャーなサーフスポットであるクラウドナインには、欧米人サーファーが大集合します。ベストシーズンは9月、大会が開かれるほど波は最高の状態です。

シアルガオへのアクセスは、セブ島から飛行機利用で約1時間。空港からクラウドナインまでは車をチャーターして約30分ですが、クラウドナイン以外にもサーフスポットがたくさんあります。

バレル

ルソン島の東海岸にあるバレルは、フィリピンでのサーフィンブームの火付け役とも言わる場所。太平洋に面し、残りの三方を山に囲まれたとても自然の美しい町で、波が小さいときはサーフィンスクールも盛んに行われています。代表的なサーフポイントのセメントポイントは、広いチューブでも有名です。

バレルへのアクセスは、マニラから直通バスを利用するのが一般的。セブ島~ニノイ・アキノ空港が約1時間、バスに乗り換えてマニラから約6時間と所要時間が大きいので、旅の最後にこちらへ移動してしまうほうが便利でしょう。

サンフアン

ルソン島北部にあるサンフアンは近年、サーファーたちの間でとても人気の町。ベストシーズンの1月~2月はビッグウェーブが連発、この時期はまだ人も少ないので、波を独占できるのがポイントです。海辺にはバーやレストランも多く、ナイトライフも充実するでしょう。

サンフアンへのアクセスも、マニラから直通バスを利用するのが一般的。セブ島からはあわせて6時間近くの移動時間です。

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2017/10/17

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