セブ島旅行

セブ島での移動手段タクシー! 乗り方やほかの交通手段など利用方法まとめ

セブ島内の移動で、代表的な交通手段がタクシーです。便利に移動できるもののトラブル発生もよく聞かれるため、利用にはある程度の注意が必要です。ジプニーやバイクタクシーや配車アプリも注意すべき点があるものの、いずれも使いこなせればとても便利な交通手段となります。

セブ島でタクシー以外に利用できる公共交通機関は?

セブ島内で大活躍のタクシー

島内にはバスや電車はない

セブ島には、バスや電車や地下鉄のような乗り物はありません。そのため、主な観光の足として使われるのはタクシーです。

空港から利用できるタクシーは2種類

セブ島の空の玄関口であるマクタン・セブ国際空港からは、ホテルなどへの移動にはタクシーを使うことになります。その際に、黄色と白色の2種類のタクシーがあることに気づくでしょう。

黄色いタクシーは、観光客向けのエアポートタクシーです。一般の白いタクシーよりも料金が高くなりますが、ドライバーの質は高く確実に目的地へ乗せて行ってくれるメリットがあります。

白色のタクシーはセブ島で一般的な、現地住民も利用するタクシーです。黄色いタクシーよりも割安ですが、中には質の良くないドライバーもいます。わざと遠回りしたり、高額な料金を要求したりする場合もあるので注意しましょう。

タクシー利用時におさえておきたいポイント

乗車時にメーター確認

セブ島のタクシーはメーター制です。料金トラブルを防ぐためにも、乗車時には必ずメーターを確認しましょう。メーターを動かさない場合は悪質ドライバーである可能性が高く、後で高い料金を請求される可能性があります。

なお、セブ島のタクシーの初乗り料金は、黄色タクシーは70ペソ(約150円)、白色タクシーは40ペソ(約85円)です。

おかしいと思ったらはっきり「ノー」と言おう

メーターでのトラブル以外にも、チップなどと言ってトラブルになるケースがよくあります。

特にチップはセブ島では必須ではないので、もしドライバーが表示金額以上の料金を求めてきた場合は、はっきり「ノー」と拒否を示し、メーターの金額だけを支払うようにしましょう。

白色タクシーを利用する場合、15分程度の乗車で80ペソ程度(約170円)にしかなりません。そのため、あらかじめ小額の紙幣を多めに用意し、必要以上に渡さない、という方法もあります。

その他の交通手段の利用は?

ジプニー

名物のジプニーは使い方をしっかり学んでから

初乗り料金が8ペソ(約17円)とタクシーに比べ格安なジプニーは、セブ島住民に親しまれている乗り合いバスの一種です。24時間運行していてルートも多数あり、停留所はなく好きな場所で乗り降りが可能と、かなり便利な交通手段です。

ただし、乗り心地が良くない・スリなどの犯罪が多発・ルートが複雑などの理由から、セブ島初心者にはあまりおすすめできない交通手段です。

バイクタクシー

海岸線をバイク2人乗りで!

バイクタクシーは、流しのタクシーの一種。普通のバイクの後部座席に2人乗りで乗るタイプの交通手段なので、爽快感はとても高いでしょう。

当然1人ずつしか乗車ができない・料金は交渉制・交通事故に遭う確率が高い、などのデメリットがあることも覚えておくべきでしょう。

タクシー乗車アプリ

事前に配車アプリをダウンロードしておこう

近年、急速に発達している「GrabTaxi」も、有用な手段となるでしょう。これは日本でも普及し始めた配車アプリの東南アジア版で、行きたい場所などを入力するだけで、緑のロゴ入りのタクシーがやってきます。

料金確認から支払いまで乗車前にアプリ内で完了できるため、ぼったくりのような心配も要りません。ドライバーの記録も残るため、何かあったときなどの安全面でも好評なようです。ただし、利用のために接続環境を整えるなど、事前準備が必要になります。

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2017/10/20

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