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中国は絶景スポット満載!想像をはるかに超えた景色に絶句

エメラルドグリーンに透き通る湖が集まった九寨溝と黄龍エリア、不思議な形状の土地一面が黄色に染まる羅平の菜の花畑、水墨画の世界そのままの景色が楽しめる桂林・漓江クルーズ。広大な中国は、目を見張るような絶景観光スポットの宝庫です。

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エメラルドグリーンの透き通った湖沼!九寨溝(きゅうさいこう)・黄龍

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広大な国土を持つ中国には、目を見張るような絶景観光スポットが数多く存在しています。今回は、そんな中国の名所の中から特におすすめの場所をご紹介します。

中国中部に位置する四川省の奥地エリアに存在する九寨溝(きゅうさいこう)は、この世のものとは思えない、大小100にもおよぶ透き通ったエメラルドグリーンの湖が点在しているスポットです。炭酸カルシウムを主な成分とした石灰からできた地形が空の色をそのまま反射しているため、エメラルドグリーンの湖ができたといわれています。

ここ九寨溝で一番の見どころは五花海という、九寨溝で最も美しい透明度を保っている池です。その透明度は湖底に沈む木々や魚がすべて見渡せるほど。波が立つ度、天気が変わる度に色を変えていく様子から、孔雀海とも呼ばれています。陽の光の反射や屈折などにより美しいエメラルドグリーンだけでなくオレンジや紫など色とりどりに変化する様子が楽しめますので、一箇所だけでなく、場所を変えて眺めてみることをおすすめします。

標高が約2,000メートル~3,500メートルの場所に位置する九寨溝から、さらに高所に行くと黄龍エリアも九寨溝を訪れた際には行っておきたいスポット。黄龍の一番の絶景ポイントは五彩池と呼ばれる、黄色味を帯びた乳白色の棚田状の滝があるスポットです。乳白色の棚田をエメラルドグリーンの水が流れていく様子は竜の姿に例えられるほどです。黄龍は安全上の理由により、冬は閉山となるため、最適な観光シーズンは春から秋となります。この観光シーズンにあわせて五花海に行くのもいいですね。美しい水流を一番楽しめる時期は雪解け水が流れ出す初夏から秋のシーズン。この時期にあわせて計画を立てることをおすすめします。

羅平のおすすめスポット!不思議な菜の花畑

この羅平という町はベトナム国境に近い雲南省にあり、石灰岩を主成分とするカルスト台地でできた大地が広がっています。羅平の中心部に、霊義寺もしくは、花海観景台という矢印の書かれた看板がありますので、その看板にしたがって進むと、菜の花畑を一望できる展望台に到着します。霊義寺の拝観料は5元(約\85円)で、入り口で支払いが必要です。

この霊義寺以外にも牛街や金鶏峰というスポットで、一面黄色の菜の花畑を眺めることが可能です。牛街というスポットからは円形やひょうたんのような立体的な形をした棚田のような畑の眺めを楽しめますよ。金鶏峰からはカルスト地形がもたらした不思議な形の山々の間を挟んで広がる菜の花のじゅうたんを眺められます。また、金鶏峰では名産品であるはちみつの露店が多く並んでいますので、ここでお土産を買うのもおすすめです。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。

桂林・漓江(りこう)でクルーズを楽しもう

桂林は、中国の絵画を思わせるような山水画や水墨画の世界が広がる場所として広く知られています。水墨画のような世界観が味わえる場所としておすすめしたいのは、漓江(りこう)と呼ばれる美しい川。流域は83キロメートルにおよび、川の両岸にそびえ立つ山々と美しい水流の景色が世界中の観光客を魅了しています。この景観を楽しむには、漓江クルーズがおすすめです。船で川を下るだけのいたってシンプルなクルージングなのですが、まるで山水画の世界に迷い込んだかのような感覚を楽しめます。

天気や季節などさまざまな条件によって水の色が変わる様子が楽しめるこのクルーズは、朝のまぶしい時間帯だけでなく、夕闇が迫り山々のシルエットを目の前にできる時間帯のクルーズもおすすめです。船の種類は、磨盤山埠頭(ふとう)で乗船するエアコン付きの船や、楊堤から乗船可能な竹筏(いかだ)という竹でできたシンプルな船などさまざまです。乗船時間はどの船もおよそ2時間ほどです。川の流れは年中緩やかで、よっぽどのことがない限り、危険を感じる場面はないでしょう。

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