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ドイツ3大空港利用ガイド。設備とフライト数ならフランクフルト国際空港!

ドイツ最大の国際空港にして世界のハブであるフランクフルト国際空港、長時間過ごせるミュンヘン国際空港、ヨーロッパ最大級の日本人街近くにあるデュッセルドルフ国際空港。世界中からツーリストが訪れるドイツの国際空港3つをご案内いたします。

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世界でも有数のハブ空港、フランクフルト国際空港(FRA)

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ドイツで一番大きな国際空港のフランクフルト空港は、世界でも重要なハブ空港で、日本からのヨーロッパ旅行の便でも経由することの多い空港です。空港内には、レストエリア、キッズプレイゾーン、無料のバギーレンタル、ドッグホテルなど数多くのサービスと設備が整っていて、24時間Wi-Fiが無料で利用できます。

空港からはフランクフルト市街地までSバーンと呼ばれる電車が通っているので、アクセスはとても簡単です。ドイツの列車駅は改札がなく、車内での切符確認となります。自動券売機でチケットを購入し、電車に乗ると3駅でフランクフルト中央駅があり、約10分で到着します。

長時間過ごせる空港ミュンヘン国際空港

世界的に有名なビールのお祭り、オクトーバーフェストが開催されるミュンヘン。ここミュンヘンの国際空港もハブ空港として多くの人が訪れます。第一ターミナルと第二ターミナルの間には、ミュンヘンエアポートセンター(MAC)があり、どちらからも歩いて行くことができます。

空港から市街地への公共機関でのアクセスは、ルフトハンザ・エアポートバス(Lufthansa Airport-Bus)が、各ターミナルとエアポートセンターを順に通り、中央駅(Hauptbahnhof)まで約45分。電車ではSバーン1、Sバーン8で、ミュンヘン中央駅、マリエン広場、ライムなど、ミュンヘンの市街各地へ行くことができます。(所要時間は30~45分)また、会議施設や、空港ホテル、ラウンジなども多数あるので、乗り継ぎの時間も気にならないのがうれしいですね。Wi-Fiも24時間まで無料で利用できます。

周辺に日本人街のある、デュッセルドルフ空港。

デュッセルドルフは、ドイツ有数の工業都市であり、ヨーロッパ最大級の日本人街があることでも有名です。 デュッセルドルフ空港内の施設は、レストランやバー、ショッピングエリアなどがとても充実しているので、出発前の待ち時間も気にせず過ごすことができますね。

空港から市街へのアクセスは、バス、電車(Sバーン、スカイトレイン)、タクシーがあり、タクシー乗り場、バス乗り場はアライバルエリアを出てすぐ、正面にあります。721番はデュッセッルドルフ中央駅経由タンネンホフ行きで、そのほか各地域への定期バスが運行しています。

電車の場合は、デュッセルドルフ空港駅からは、普通・急行・特急列車が発着しているので、空港から目的地までのアクセスがとても良いです。空港からデュッセルドルフ中央駅までの所要時間は約10分。各ターミナルから鉄道の空港駅までは、スカイトレインで行くことができます。また、地下鉄Sバーンでも30分で中央駅まで行くことができます。

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