バリ島旅行

バリ島ツアーに行くなら今! もっと気軽にインドネシアへ

日本国籍者はこれまでインドネシアを訪れる際、理由の如何を問わず入国時に35ドルの手数料が必要でしたが、2015年以降は一定期間内の滞在であれば、手数料もビザも免除されることに。バリ島への入国審査はデンパサールのングラ・ライ空港で行われます。

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バリ島の観光に行くなら?

●バリ文化の中心「ウブド」
バリ島を訪れたなら、芸術と伝統文化の中心地であるウブドは外せない観光エリアです。毎晩のように伝統舞踏の公演が催され、優雅な宵のひとときを過ごすことができます。ケチャをはじめとする伝統儀式も魅力のひとつ。神々の島の名にふさわしい、神秘的な雰囲気が感じられます。芸能を習ったり祭礼に参加する体験型のサービスも目白押し。旅の想い出がより濃密になること間違いなしです。

ウブドは周りを豊かな自然に囲まれています。観光に少し疲れたら心地良い緑の風を感じに郊外に足を向けてみるのもよいでしょう。

●バリで最も古くから愛されるリゾート「サヌール」
かつては芸能の中心地であり、古くは欧州や欧米から多くのアーティスト達が訪れた伝統的なリゾートエリア。落ち着いた雰囲気が魅力で昔ながらのバリ旅情を楽しめます。サヌールの海は穏やかで、美しい珊瑚礁に囲まれた良いビーチです。アクティビティも充実しているので、のんびり過ごすもよし、マリンスポーツを楽しむもよし。選択肢は多様です。

●都会のエネルギーと自然美の融合「クタ・レギャン」
絶景の夕日スポットであるクタ・レギャンはサーファーに人気の観光地でしたが、近年ではホテルやショップが立ち並び、他のエリアとはまた違った活気のある街になりました。ジャラン・レギャンとガン・ポピーズⅡが交わる位置にあるナイトスポットでは多くのクラブやバーが集中しており、夜は若者たちのエネルギーで満ち満ちています。

インドネシアの観光ビザがお得に

インドネシアを訪れる場合、今まではどんな目的であろうとも入国時に必ず35ドルの支払いが必要でしたが、2015年以降日本国籍の方で30日以内の滞在ならば無料かつビザが免除されるようになりました。日本国内で事前に手続きする必要はありません。(ただし滞在期間は延長できません)

適用される活動としては、観光や親族訪問のほか、社会訪問、文化・芸術、講演・セミナー参加、政府用務、国際展示会、インドネシアの本社や駐在事務所での会議出席、トランジットなどがあります。なお、バリ島に入国可能な入国審査チェックポイントは、デンパサールのングラ・ライ空港です。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。
必ず大使館、領事館などでご確認ください。

1週間の観光で、ズバリ予算は?

現地通貨であるインドネシアルピアは、1インドネシアルピア=0.01円(2016年4月)のため10万ルピア=約1,000円です。両替時に10,000円分両替するだけでお札がたくさんできるので、お財布は大きめな物を用意したほうがいいでしょう。そして、10万ルピアの財布、1万ルピアの財布、それ以下の財布、といった具合に二つか三つに分けて持っていると安心です。

市場の屋台料理なら一食数百円ですが、レストランでは気をつけないと日本と同じか、それ以上の価格で提供しているところもあるので入店するまえにメニューの価格チェックは欠かさないようにしてください。

市場でお土産を買う際もひとつひとつは安価ですが、ちょこちょこ買っているうちに高額になってしまうなんてことも・・・絵画や像などのアート作品を購入予定の人は、最初に予算を決めてから探すとよいです。市場はクレジットカードが使えない場所がほとんどなので、現金をあらかじめ用意しておきましょう。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。

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