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フィンランドの空港を知る! 北欧土産の充実ぶりに脱帽の旅

フィンランドの玄関口であるヘルシンキ・バンター空港では、マリメッコやイッタラなどの北欧雑貨のお土産が人気。ほかにも、フィンランドではポピュラーなファッツェルのゲイシャチョコレート、ムーミンパッケージ版のロバーツのコーヒー豆など、ユニークなお土産がいっぱいです。

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フィンランドの玄関口・ヘルシンキ・バンター空港

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ヘルシンキ郊外、バンターという場所にある国際空港で、日本からはJALやフィンエアーの便が就航しています。空港には2つのターミナルがあり、日本からJALまたはフィンエアーを利用した場合、ターミナル2(T2)に到着します。ターミナル2(T2)は、1階が到着ロビーで2階が出発ロビーとなっており、1階の到着ロビーには24時間営業のスーパーや免税手続きカウンター、両替カウンター、カフェなどが並んでいます。2階の出発ロビーにも1階と同じようにカフェやキオスク、両替カウンターがあります。

入国の際には、3カ月以上の残存期間があるパスポートのほかに、帰りの航空券または印刷したEチケット控えを手元に準備しておきましょう。 日本のパスポートを持つ方であれば、昨年から入国時・出国時ともに、入国・出国審査自動化ゲートを利用できるようになりました。 これにより、長い間審査待ちの列(待ち時間は時間帯や便によります)に並ばなくてもよくなったので、自動化ゲート導入前よりもスムーズに入国・出国ができるようになっています。自動化ゲートを通過した後、入国審査官に入国スタンプを押してもらえば、入国手続き完了です。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。事前に大使館、領事館などでご確認ください。

ヘルシンキ・バンター空港からヘルシンキ市街地へは、リーズナブルな鉄道で行ってみよう

ヘルシンキ・バンター空港からヘルシンキ市街地へ行く際に利用できる交通手段は、鉄道、フィンエアーシティバス、首都圏のバス、タクシーなどがありますが、おすすめは2015年7月に開通したばかりの鉄道です。

まず、ターミナル1とターミナル2を結んでいる通路の中間地点にあるエレベーターで地下まで降り、駅入口へ向かいます。列車は時計回りに運行する環状線P線と、反時計回りに運行するI線があります。ヘルシンキ中央駅を目指す際はP線に乗ることをおすすめします。どちらの路線もだいたい10分間隔ほどで運行しています。

料金は一律5.5ユーロ(約¥690)で、チケットは駅の券売機か車掌さんから購入することが可能です。チケットは購入した時点から80分有効で、乗り換え自由です。さらに、購入後80分以内なら同一の切符でほかの公共交通機関に乗り継ぐこともできます。

ヘルシンキ・バンター空港で買えるお土産

マリメッコやイッタラなどの北欧雑貨のお土産が人気のヘルシンキ・バンター空港。そのほかにも空港で買えるすてきなお土産アイテムをご紹介します。

まずは、ファッツェル社のお菓子。ファッツェル(Fazer)はフィンランドを代表するチョコレートメーカーです。おすすめはゲイシャ(Geisha)チョコレート。日本の「芸者」が名前の由来です。ピンクのパッケージが目印で、中身はクリーミーなミルクチョコレートです。

次に、ロバーツコーヒー。フィンランドのコーヒーショップであるロバーツコーヒーは、約20年にわたりフィンランドの人々に愛されてきたコーヒーです。空港ではそんなロバーツコーヒーのムーミンパッケージ版コーヒー豆を買うことができます。 各免税店でも取り扱っているので、見つけたらぜひ手に取ってみてください。パッケージの裏面には日本語の説明もありますので、安心して香りやテイストを選ぶことができます。

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