香港旅行

女人街って何? 香港屈指のプチプラ激カワ露店街!

香港の女人街とは、歩くだけでワクワクが止まらないストリートマーケット。バッグや雑貨などリーズナブルにそろうほか、日本では手に入らないユニークな雑貨が手に入ります。値札がないのがアタリマエな女人街では、日本ではなかなかできない料金交渉にもチャレンジしてみましょう!

香港の女人街でお土産探し!

香港観光で外せないのが『女人街(ノイヤンガイ)』。彌敦道(ネイザンロード)から通りを二つ奥に入ったところにあり、MTRひと駅分、1kmほど伸びる小さな通りです。

正式名称は『通菜街(トンチョイガイ)』ですが、女性向けの露店がひしめくストリートマーケットとなっています。地元の人に交じって歩くだけで、香港らしい雑多な雰囲気が味わえるうえ、安くてかわいい雑貨の宝庫。お土産選びにぜひ立ち寄ってみましょう。

ファッションも生活必需品もなんでもそろう!

下町エリアの旺角(モンコック)に位置する女人街は、MTR旺角駅D2出口から出てすぐ。この一帯はもともと野菜を栽培する農地だったのが、70年代ごろからウエアやバッグ、アクセサリーなど女性向けの商品を扱うようになったことから女人街と呼ばれるようになったそうです。気になるお店をのぞきつつ、狭い通りを歩いていると、時間の感覚を忘れそうになるほどですよ。

通りには露店が隙間なく並び、商品は上へ上へと陳列されています。チャイナ刺しゅうがほどこされたバッグやチャイナドレスなどのアジアンテイストのものから、日本でもおなじみのキャラクターグッズ、セクシーなコスチュームや用途のわからない不思議な雑貨まで、その品ぞろえはまさに“なんでもあり“。

とりあえずディスカウント!女人街のショッピング

最近では香港でも買い物で値段交渉をする機会は減っていますが、ここ女人街は別です。そもそも商品に値札が付いていないことがほとんどなので、値段を聞く必要に迫られます。安くしてもらう代わりにまとめ買いするなど、交渉自体が新鮮な体験になるでしょう。

電卓たたいて料金交渉に挑戦!

言葉の問題もありますが、そこは電卓で代用可能。数字を見せながらやり取りすれば、いっぱしのバイヤー気分ですね。ポイントとしては、売れ筋の商品は同じ物があちこちで売られていることです。そこでまずは一通り眺めてから買い物するのがコツですよ。

気になったらまずは声をかけてみて

ただし、通りは1kmにも及ぶうえ、人でごった返しています。「さっきのあのお店に戻りたい」というのが難しい場合もありますので、「これは」と思う品に出会ったら、思い切って交渉をしてみましょう。

バラマキ土産もここでチョイス!

女人街で売られているのは、プチプライスのものばかりです。それでいて流行をおさえたものが並ぶので、ユニークなお土産が欲しい人にはおすすめ。

安物買いの銭失いにならないよう、衝動買いの癖がある人は注意したいところですが、個性的なデザインのTシャツやかわいいアクセサリー、キッズ用のコスチュームなどなど、チープとはいえしゃれたものがたくさん。ついつい両手いっぱいに買い込んでしまいそう。

にぎやかな雰囲気も香港らしい

お店が出始めるのは14時から15時くらい。日が暮れるにつれ人が増えてきてマーケットらしい雰囲気が出てきます。明るいうちは目いっぱい観光して、夜に買い物をするという手もあります。

※本記事の内容は、2016年10月時点の情報です。

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更新日:2017/09/26

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