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インドネシアの空港を便利に活用 「とにかくラウンジに行くべし」

インドネシアの首都ジャカルタのジャカルタ国際空港、バリ島のデンパサール国際空港。日本発の直行便が就航しているこれらの空港では、エコノミークラスの乗客でもビジネスクラスやファーストクラスのラウンジを利用できます。旅の疲れをとるためにも、ぜひ利用したいところです。

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直行便で行けるインドネシア国内の空港は?

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首都ジャカルタにあるジャカルタ国際空港(スカルノハッタ国際空港)は、利用旅客数がインドネシアで最多の空港です。日本からはJALやANA、ガルーダインドネシア航空が就航しており、成田空港から直行便を利用して8時間前後でのアクセスが可能です。また、国内線も多くありますので、乗り継ぎで利用する人も多いです。

もうひとつは、旅行者がダントツで多い、バリ島・デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)です。こちらの空港はANAとガルーダインドネシア航空が就航しています。直行便だと成田空港・関西国際空港から7時間前後でアクセス可能です。

各市街地へのアクセス手段は?

メータータクシーは、ブルーバードグループが信頼できるタクシー会社として、現地の人々や旅行者から支持されています。乗り場は到着階のロビーを出たところで、中心部までの所要時間は30分から60分ほどです。料金は約Rp.20,000(約\170)で、高速道路の利用料Rp.13,500程度(約\150)が別途加算されます。タクシー会社によっては長距離チャージ料の追加がある場合もあります。

リムジンタクシーは定額制の高級タクシーで、シルバーバードやホワイトホースのカウンターでスタッフに行き先を伝え、チケットをもらうと手続き完了です。料金は高速道路利用料を含めてRp.250,000からRp.450,000(約\2,100から約\3,800)と割高ですが、メーター制タクシーの利用に不安を感じる人には、こちらの定額制リムジンタクシーをおすすめします。

エアポートシャトルバスは空港からジャカルタ市内へ運行しているバスで、繁華街のブロックMやショッピングモールがあるマンガ・ドゥアに行けます。乗り場は到着ロビーを出て左側です。料金はRp.40,000(約\340)からで、市内中心部までは40分から80分ほどで到着します。

デンパサール国際空港からは、定額制のエアポートタクシーが利用可能です。到着ロビーを出て左に進んだ場所にチケット売り場がありますので、そこで目的地を伝えましょう。料金を支払うとチケットがもらえます。料金システムは目的地別に料金が異なっているもので、空港からクタまで(所要時間約15分)はRp.55,000からRp.65,000(約\460から約\550)、ヌサドゥアまで(所要時間約20分)はRp.125,000(約\1,050)です。また、宿泊予定のホテルによっては、送迎サービスがあるホテルもありますので、自分が宿泊するホテルに送迎サービスがあるか、また料金がどれくらいかかるかを確認しておきましょう。

ラウンジに入ってみよう!

ジャカルタ国際空港とデンパサール国際空港ともに、エコノミークラスの利用者でもビジネスクラスやファーストクラスの利用者が使用するラウンジに入れます。旅の疲れを取るためにも、ぜひ使っておきたいところです。ラウンジは両空港ともにいくつかあるのですが、安いラウンジであればRp.70,000(約\590)程度と、かなり割安でゆっくりできます。軽食を楽しめるほか、ラウンジによってはシャワーも浴びることができるため、長いフライトの前に、ぜひのんびりくつろいでみてはいかがでしょうか。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。

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