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インド2大空港を比較してみてわかったこと「日本発直行便ならインディラ・ガンディー空港へ」

日本から直行便が就航しているのはデリーのインディラ・ガンディー国際空港とムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港の2つ。規模や便数、市内までのアクセスはインディラ・ガンディー空港の圧勝。チャトラパティ・シヴァージー空港は2016年に市内までのメトロ開通予定です。

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インドの主要な空港

成田から直行便が就航しているインドの主要国際空港は2つあります。1つは首都デリーにあるインディラ・ガンディー国際空港で、成田から利用できる直行便はエアインディア、JAL、ANAです。成田からデリー間は往路が約9時間半、復路は約8時間のフライトとなっています。

もう1つはムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港です。成田からの直行便はANA(ジェットエアウェイズとのコードシェア便)のみとなっています。成田からムンバイ間は約9時間半、復路は約8時間半のフライトとなっています。

そのほか、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、タイ国際航空、中華航空、大韓航空やアシアナ航空などを利用して乗り継ぎでこれらの空港に向かうことも可能です。

インディラ・ガンディー国際空港から主要都市までのアクセス

インディラ・ガンディー国際空港からデリー市内へのアクセスにはいくつか方法があります。それぞれの手段をご紹介します。

1つ目はタクシーです。複数ある種類のひとつ、プリペイド・タクシーは料金先払いのタクシーです。空港内にあるカウンターで事前に目的地を伝えて料金を支払い、チケットに記されたナンバーのタクシーに乗車します。ターミナル3到着ロビー外から出発し、市内までは40分?50分程度で到着します。

2つ目は通称DAMEといわれる地下鉄「デリー・エアポート・メトロ・エクスプレス」です。空港からニューデリー駅まで運行しています。ターミナル3の到着ロビー外の建物を出発し、ニューデリー駅までは20分程度で到着します。

3つ目はエアポートバスです。デリー市内の中心街、コンノート・プレイスへ向かう場合は、空港とバスターミナルを結ぶエアポートバスを利用するのがおすすめです。観光客の多いコンノート・プレイスまではターミナル3の外すぐの乗り場から出発し、50分程度で到着します。

インドへの旅行が初めての方や、トラブルを回避したいという方はホテルや旅行会社の送迎サービスの利用を考えるとよいでしょう。日本を出発する前にホテルと送迎サービスを予約しておくと安心です。

※デリー市内は渋滞が多いため、市内までの所要時間は変動します。あくまでも目安として参考にしてください。

2つの主要国際空港の詳細情報

まずはデリーのインディラ・ガンディー国際空港です。ターミナルは3つあり、主にターミナル3が国際線と一部の国内線の離発着に使用されています。 LCCと一部の国内線がターミナル1から離発着するため、ターミナル間の移動には無料のシャトルバスが出ており、20分ほどで移動が可能です。 また、同空港から市内へのアクセスは地下鉄、24時間運行の空港バス、タクシーなどさまざまな選択肢がありますが、時折運休などの問題などもあるので、事前にプライベート送迎などの確実な交通手段を確保しておく方が良いでしょう。

ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー国際空港はターミナルが2つあります。それぞれのターミナルは約4km離れており、移動はシャトルバスとなるため、トランジットが必要な場合は、余裕を持ったフライト時間の予約する方が良いでしょう。 市内へのアクセスはタクシーや運転手付きのレンタカーが主流の他、2016年中には新しくムンバイメトロという鉄道が空港内からも利用できるようになる予定となっています。

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