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本場で食べたいイタリアのパスタ5つ!おいしすぎて食べすぎ注意!

基本のトマトソースでひき肉たっぷりのボロネーゼ、新鮮なバジルを使ったジェノヴェーゼソース、日本とは違うカルボナーラなど、たくさんのパスタを堪能できるイタリア。どれもおなじみのパスタですが、本場で食べるパスタは一味も二味も違います。

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3食パスタでも飽きない!

イタリアのグルメと言えば、パスタとピザではないでしょうか。日本でも人気がありますが、本場のパスタはやっぱり違います!せっかくイタリアを訪れたのなら、ぜひ本場のパスタを堪能したいですね。

トマトソースのパスタは種類も豊富

イタリアを代表する食材トマトは、パスタとも相性抜群。地域によってさまざまな種類に出会えます。

「アラビアータ」は唐辛子がピリッと利いたトマトソースで、ペンネというショートパスタと組み合わせられます。魚介と合わせれば「ボンゴレ・ロッソ」や「ペスカトーレ」、オリーブやアンチョビ・ケッパーと合わせて「プッタネスカ」など、トマトソースのパスタの可能性は無限大です。

ボロネーゼはボローニャ地方のミートソース

ひき肉がたっぷり入ったトマトベースのパスタをボロネーゼと言いますが、実はこれボローニャ地方のミートソースのこと。日本のミートソースよりもトマトの量が少ない、ひき肉メインのボリュームあるソースです。

現地では、タリアテッレという平打ちのパスタと組み合わせます。もちもちとした麺にソースが絡み、フォークが止まらないおいしさです。

バジルの香ばしさがやみつきになるジェノヴェーゼ

ジェノヴェーゼソースは、新鮮なバジルの葉と松の実・パルメザンチーズなどをペースト状にしたソースです。高品質なバジルの生産地として知られるジェノヴァがその発祥の地。

鮮やかな緑色のソースであえたジェノヴェーゼを口に運ぶと、爽やかなバジルが口の中で香ります。

ローマ発祥のカルボナーラは生クリームなし?

上からふりかける黒コショウを炭に見立て、別名「炭焼き風パスタ」と呼ばれるカルボナーラは、濃厚なクリームタイプのパスタです。

日本では生クリームを入れて作ることが多いですが、実は本場のローマでは生クリームを使いません。パンチェッタという塩漬けの豚肉を厚切りにして使うのも特徴です。

オリーブオイルをたっぷり使ったペペロンチーノ!

ペペロンチーノはニンニク・オリーブオイル・唐辛子で作るとてもシンプルなパスタで、イタリアではパスタの基本形とも言われています。上質で新鮮なオリーブオイルを使うことを信条とするお店も多く、シンプルながらもお店によって個性が楽しめます。

いろんなパスタを食べてみよう!

パスタの麺にも生麺・乾燥麺、ロングパスタ・ショートパスタなど、豊富な種類があるイタリア。そのお店自慢のパスタを食べ比べするのも楽しいですね。

※本記事は2016年11月時点の情報です

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