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カンボジアの観光情報

北部

北部

アンコール・ワット、プレア・ヴィヒア寺院など歴史遺産を訪ねる旅に最適な北部

見どころ

バイヨン

バイヨン

アンコール・トムのみどころ中のみどころです。バイヨンはアンコール・トムの中心にあり、なんと『宇宙の中心』ともされています。

バイヨンはメール山(須弥山)を象徴としています。メール山は古代インドの宇宙に対する考え方の中で「神々の住まう聖域、また降臨する場所」とされていたのだそう。この宇宙観を伝承するために時の王ジャヤバルマン7世が製作を命じたのがバイヨンです。

そんな宇宙の中心にはさまざまな神様がまつられており、仏教、ヒンズー教などの垣根を越えた神々の石像が数多く残されています。

プノン・ケバン

プノン・ケバン

プノン・ケバン山にあるプノン・ケバンは、シェムリアップやアンコール・ワットまでを一望できます。360度見渡せる展望がビュースポットとしても話題です。プノン・ケバンまでの参道は急勾配のため、ゾウに乗って行くのがおすすめです。

また、主祠堂(しゅしどう)から見るサンセットが特に美しいと評判で、夕刻前には観光客で込み合います。主祠堂は入れる人数に限りがあるので、夕日を見るなら16時半ごろには現場に入ってスタンバイするのが良いでしょう。

主祠堂にはドレスコードがあり、肩と膝が出ていない服装をしていく必要があります。

ベン・メリア

ベン・メリア

アンコール・ワットの東へ約50kmの場所にベン・メリアはあります。
何かを隠すように葉をみっしりと茂らせた密林を進むと、静けさが漂うその中にベン・メリアの遺跡はたたずんでいます。この遺跡は崩壊が進んでいて、雑然と石やレンガが積まれていたり、木の根っこが遺跡を覆いつくしていたり、まるでジブリ映画のようだと人気です。

コケに覆われたラーマヤナのレリーフ、いまだ用途が解明されていない秘密の部屋など、冒険心をくすぐる体験が待っています。

コー・ケー

コー・ケー

コー・ケーは、921年から941年の20年間だけ都として栄えた場所です。
見どころの『プラン』と呼ばれる巨大な7段ピラミッドは圧巻です。近年までは観光に訪れるのも困難な状態でしたが、アプサラ機構が遺跡を管理し始めたことで、道路状況も改善し、現在では約60の遺跡が発見されています。

コー・ケー周辺にはまだ地雷撤去が進んでいない地域もあります。観光の際には不用意な行動は避けて、決められた観光ルートから外れないように心がけましょう。

バッタンバン

バッタンバン

シェムリアップから北西へ約300km移動した場所にあるバッタンバン。こちらはカンボジアで2番目に大きな街です。以前はポル・ポト派が最後まで存在した地域でしたが、現在は壊滅し、一般の観光客も訪れることが可能になりました。

観光の目玉として人気があるのはビュースポットでもあるワット・プノン・サンポーと言われるお寺。また、この周辺にある『キリング・ケイブ』はポル・ポトの非道な行いがなされた場所として戦争学習に訪れる人も多いとか。

ここでしか体験できない『バンブー・トレイン』というアクティビティも人気です。竹でできたトロッコに乗って田園風景を満喫できます。

世界遺産・自然遺産

アンコールの遺跡群

アンコールの遺跡群

シェムリアップ近郊の森にあるアンコールの遺跡群は、1992年カンボジア初の世界遺産に登録されました。

150年前まではジャングルの奥地に眠る遺跡でしたが、フランス人博物学者アンリ・ムオが再発見したことで世界的に知れ渡ります。

有名なアンコール・ワットは、12世紀前半にアンコール王朝のスールヤヴァルマン2世が建立した世界最大級の石の寺院。東西1.5キロメートル南北1.3キロメートルの広大な敷地と、壁に描かれた女神や神話の浮彫芸術が見ものです。
アンコール・ワットから半世紀後、クメールの覇者シャヤヴァルマン7世がつくった、一辺3キロメートルの城壁が囲む王と神の都市がアンコールトム。バイヨン寺院はその中心にあります。

世界遺産登録エリアには大きな遺跡だけで60以上あり、広さは400平方キロメートルにもなります。

プレアヴィヒア寺院

プレアヴィヒア寺院

タイとの国境近くダンレック山地内にある、ヒンズー教の山岳寺院のプレアヴィヒア寺院。2008年アンコールの遺跡群に続くふたつ目の世界遺産に登録されました。
9世紀末にヤショーヴァルマン一世が建設し、11世紀頃に大幅に改築されたと言われます。

シェムリアップからは車で3~4時間かかり、内部の徒歩移動もかなりあるため、体力のある方におすすめです。山頂まで約500メートルのぼって断崖絶壁から見渡すカンボジアの大地は必見! まさに天空の寺院と言われるゆえんです。訪問には安全も考慮して、現地ツアーへの参加やガイド同行で向かうのがおすすめです。
最初に見られる第一塔門は、2,000R紙幣の図柄にも採用されています。

南部

南部

東洋のパリとも呼ばれるプノンペンを有するエリア。不安定な政治の影響により一時は住民のいないゴーストタウンと化したことも

見どころ

王宮/シルバーパゴダ

王宮/シルバーパゴダ

金色に輝く王宮は、プノンペンが首都になった1886年に建設され、フランスの統治期に現在のレンガ造りに改装されました。中央の即位殿は、仏頭をいただいた高さ59mの尖塔(せんとう)と黄色の三角屋根が印象的です。
現在も国王の住まいとして、王室行事などが行われるため、建物の内部は見学できません。外観の見学や庭園内の散策を楽しみましょう。

シルバーパゴダは、王宮の南側にある皇室の菩提(ぼだい)寺です。1892年にノロドム王が創建し、1962年にシアヌーク王が再建しました。床に敷き詰められたシルバーのタイルから、シルバーパゴダ(銀の寺)と呼ばれます。タイルの数は約5,000枚! 内部にはエメラルドや宝玉をちりばめた仏像が安置されています。

セントラル・マーケット

セントラル・マーケット

加工食品、生鮮食品、衣料品、はては宝飾品まで取り扱っているとってもカオスでエネルギッシュ場所なのです。お土産選びにも使えますし、現地での着替えの調達などもできます。

観光客が多いマーケットですので、料金をふっかけてくる商店もあります。ちょっと高いなと思ったら気負わずに交渉をしましょう。また、宝飾品やブランド品を取り扱う店は粗悪品や偽物を取り扱っている店も多いですので、購入を考える際には慎重に。

国立博物館

国立博物館

特徴的なクメール様式の美しい博物館。王宮の北側に位置しており、合わせて観光できます。
1920年に開設されたこの博物館には、紀元前3世紀~フランス植民地時代までの美術品が展示されています。
特に見どころなのはプレ・アンコール期からアンコール期にかけての彫像の数々。彫像はそれぞれ顔のつくりが異なり、クメール芸術の精巧さを物語っています。

敷地の外では民間による『プラエパカア』という伝統舞踊を鑑賞することもできます。演目の内容は日替わりのため、観たい演目が決まっている方は下調べをお忘れなく。

アプサラの踊り

アプサラの踊り

アプサラの踊り(アプサラダンス)はかつての宮廷舞踊であり、世界無形文化遺産にも登録されています。
9世紀頃に生まれたこのクメール文化の代表は、アンコールの遺跡群の壁画のレリーフにも多く残されています。

アプサラは、インド神話の天女が語源になっていると言われ、踊りは神への祈りとしてささげられました。当時、踊り子は王宮古典舞踏学院が養成していたそうです。優雅な動きの中に見られる反った指先や腕のわずかな動きの振り付けは、それぞれ意味があるのです。豪華で美しい衣装も見逃せません。

市内のレストランやホテルでは、アプサラダンスショーを定期的に行われます。予約必須のショーやショー時間の変更などもありますので、立地・予算・料理を事前にチェックして、予約を済ませておけば安心です。

シンワット・キー

シンワット・キー

トレンサップ川に面したエリアで、オープンカフェやレストランなどが立ち並んだおしゃれなスポット。
外国人観光客に人気で、川沿いのカフェはいつもにぎやかです。夕方になると川から運ばれる風が涼しく、絶好の夕涼みスポットにもなります。

また、クルージングも人気で、1時間5ドル程度で体験できるお手軽なものあります。

シアヌークビル

シアヌークビル

カンボジアのリゾートエリアといえばこちら。
プノンペンから南西に約230kmの場所にある美しいビーチエリアです。透明度の高い海と白砂のビーチが人気で近年観光客が増えつつあります。

中でも欧米人に人気なのが、セレンディ・ビーチ。シアヌークビルのビーチの中でも一番にぎわっているビーチで、朝から晩までとてもにぎやか。

最も美しいビーチといわれているのは、オートレス・ビーチで、シアヌークビルの中心から少し外れた場所に位置します。

いずれのビーチの周辺にもおしゃれな飲食店やカフェ、またホテルがありますのでリゾート旅を楽しみに、シアヌークビルに滞在するのも楽しそうです。

ロン島/ロン・サムレム島

シアヌークビルの南に浮かぶロン島とロン・サムレル島は、今注目の秘境リゾート。日本ではまだなじみが薄いですが、欧米を中心にじわじわと人気の高まっているリゾートアイランドです。

ロン島ではスノーケリング、スキューバダイビングなどが人気。超透明な海をマンタやジンベイザメと泳げます。
島はリゾート化が進み、ビーチサイドにはおしゃれなカフェやホテルがそろうので、一日中のんびり離島リゾートを楽しめます。

一方のロン・サムレム島は、リゾート化途中の緑豊かな島。自然のなかで過ごすならこちらがおすすめです。もちろん宿泊施設も完備しています。

どちらの島も、シアヌークビルから定期船が連絡しています。ゆったりと一泊するのも、日帰りで遊びつくすのも、楽しみ方は自分しだいです。

カンボジアの名物グルメ

クイティウ

クイティウ

クイティウはカンボジアのクメール料理を代表する麺料理で、カンボジアの朝食の定番です。米の粉から作った麺の上に豚肉やエビ、野菜などの具材がのっています。豚骨ベースのダシが効いたさっぱりとしたスープが特徴で、毎日でも食べ飽きない味です。麺は米麺が主流ですがたまご麺もあります。クイティウは専門店もあるカンボジア定番メニューのため、屋台やフードコート、ホテルのレストランなど様々な場所で食べられるのも魅力のひとつです。

そのままでもダシが効いていておいしいですが、トゥック・トレイ(無濾過の魚醤)やトウガラシやチリソースなど、テーブルに常設されている香辛料で適宜味付けをして自分好みの味で食べましょう。お好みでライムを加えるのもおすすめです。

ロッパウ・ソンクチャー

ロッパウ・ソンクチャー

ロッパウ・ソンクチャーはカンボジアの定番スイーツのかぼちゃプリンです。
かぼちゃの種をくり抜き、アヒルの卵をプリン状にしたものを詰めてかぼちゃの姿そのままで蒸したものです。切り分けて、ココナツミルクやアイスクリームと一緒に食べます。器のかぼちゃもそのまま食べるため、栄養満点。かぼちゃの素朴な甘みが感じられるおすすめスイーツです。
屋台やレストランで目にする機会も多く、カンボジアのどこでも試しやすいでしょう。

カンボジアの人気のお土産

胡椒(コショウ)

胡椒(コショウ)

カンボジアの胡椒は知る人ぞ知る名産品です。カンボジアの胡椒生産の歴史は700年ほどといわれています。1960年代には世界で最も香り高く豊富な生産量を誇っていました。

その後の内戦で一時生産量の激減や品質の低下に陥りましたが、現在昔ながらの自然農薬・自然肥料を使った伝統的な農法にこだわった高品質な胡椒を栽培する農場もできています。殺菌の上密封パックされた胡椒は衛生的で、持ち運びするお土産にぴったりです。

カンボジアシルク

カンボジアシルク

アジアでの絹製品はタイシルクが有名ですが、実はカンボジアはタイシルクにまさるとも劣らないシルクの名産地です。
かつてはアンコール朝の時代から、王宮には王族用の機織り工房があったと言われており、フランス統治時代もカンボジアからヨーロッパにシルクが輸出されていたそうです。カンボジアの伝統織物である絹絣「クロナット・ソウット・ホール」は世界有数。「ホール」とは絣の意味で、主にカンボジアの伝統的なスカート用に織られます。

質の良い絹を使った絹織物は市場などで手に入ります。カンボジア原産の黄色シルクを使った布は数も少なく高価です。手に入れた布をもって、オーダーメイドにも挑戦できます。簡単なデザインのものなら2日程度で作ってもらえる場合も。値段は5USドル~30USドルとお店によって様々です。

既製品の絹製品なら、お土産マーケットで気軽に購入可能です。マーケットでは値段交渉が可能な場合が多いので、地元の人と値段交渉をしながらのショッピングも楽しめます。

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シェムリアップ

シェムリアップ

カンボジアの歴史を尋ねる旅をするなら、シェムリアップを中心にまわりましょう。
どこか懐かしい田園風景と、熱帯地域特有の群生する砂糖ヤシを抜ければ、神々の息づかいが聞こえてきそうな美しい遺跡群に出会えるでしょう。

観光都市のためマーケットや遺跡以外の観光設備も充実しており、初めてのカンボジア旅行にぴったりの場所といえます。

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プノンペン

プノンペン

カンボジアの首都がおかれるプノンペンは活気にあふれています。
プノンペンらしさを味わうなら早朝から開店しているセントラルマーケットは外せないでしょう。
現地のローカルフードやカラフルなストールの数々、きらびやかな貴金属などが並んでいて、活気ある掛け声が響いています。

また、プノンペンにも歴史的建造物がたくさん存在します。王宮、シルバー・パゴダ、国立博物館などの観光地を巡る場合にはこちらに滞在しましょう。

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