カンボジア旅行

カンボジアの空港を安心・快適に利用するための豆知識

ショップやサービスが充実しているプノンペン国際空港。カンボジア現地の雑貨や土産物、工芸品を扱うショップのほか、日本やベトナム資本のレストランチェーン、香港企業が運営するラウンジもあり、空港での待ち時間を快適に過ごせます。

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日本からカンボジアに行く際に定期便が就航している空港は、首都プノンペンにあるプノンペン国際空港と、カンボジアの最も有名な観光名所の世界遺産であるアンコール・ワット遺跡郡に近いシェリムアップ国際空港の2つです。

旅客数はプノンペン国際空港が約150万人(2015年)、シェムリアップ国際空港が約170万人(2015年)、どちらも市街地からは少し離れているので、市街地へはバン、タクシー、モト(バイク)、トゥクトゥクなどの交通機関を使うと良いでしょう。あらかじめ、どの行き方が自身の旅行のスタイルにベストか調べておきましょう。

プノンペン国際空港の交通情報

プノンペン国際空港から、プノンペン市街中心部までは約10kmほどです。所要時間は、道路の混雑状況によりますがタクシーで約30分、費用は10ドル程。最近ではシティバスが整備され、空港から市内への移動にも使えます。費用としては、最も安く0.4ドル程で利用できます。

プノンペン国際空港の店舗サービス

プノンペン国際空港は小さな空港ですが、多くの店舗・サービスが利用できます。国際線ターミナルには、香港の企業が運営する「Plaza Premium Lounge」があります。広い空間に、著名なデザイナーが設計した、モダンで洗練されたインテリアが設置されています。特定の航空会社の会員でなくても、料金を支払えば、どなたでも利用できます。 フットマッサージを受けられる設備もあり、搭乗の待ち時間に最適な時間の使い方ができます。出発ホール内には喫煙所があり、利用できます。詳細な情報については、インフォメーションデスクに聞くことができます。

現地のお土産を扱うショップとしては、雑貨や小物がメインの「Veayo,Soma Souvenir」、カンボジアの工芸品を扱う「Artisans D'Angkor」があります。免税店を利用するなら、有名ブランドのアルコールやタバコを扱う「Attwood Duty Free」、化粧品、ジュエリー、ワインなど幅広く扱う「Dufry Cambodia」。飲食店では、ベトナムの大手フォー専門チェーン店「Ph? 24」、アジアの様々な料理を扱う「Taste of Asia」、日本の牛丼チェーンの吉野家まであります。他には、カンボジア最大級の本の種類の取り扱いを行う「Monument Books」、薬局の「U-Care Pharma」など、便利なショップが勢揃いです。

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