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韓国の短期留学の日数は?

韓国へ短期留学をする日本人は、滞在日数90日間まで通常の観光旅行と同じようにビザなしで行くことができます(2016年4月現在)。

短期留学は、学生であれば春休み・夏休み・冬休みを利用して、社会人であれば有給休暇を利用して1週間ほどの短期間から行けるのがメリットです。学校や会社に通いながら韓国語を身につけたい人は、長期休暇期間に何度か短期留学を繰り返すという留学スタイルをとっているケースもあります。
また、長期留学を考えている人も、下見として最初に短期留学をしてみるのもおすすめです。実際にノービザで短期留学をしてから、留学期間を91日以上に延長したくなったときは、韓国国内で一般研修ビザ(D-4ビザ)を申請することが可能です。

韓国留学で必要なビザの種類は?

韓国で91日以上の留学を予定している場合は、ビザが必要です。滞在期間や通う学校によってビザの種類は異なります。ここでは韓国留学に必要なビザの種類を簡単に紹介します。

一般研修ビザ(D-4):大学や語学学校に91日以上留学する場合、D-4ビザが必要です。留学先の入学許可証が必要なため、入学が決定してからでないと申請することができません。また、5,000 ドル以上の銀行残高証明書が必要です。

留学ビザ(D-2):専門大学以上の学術研究機関で正規過程(学士・修士・博士)の教育を受ける場合に必要となるビザです。専門大学以上の正規過程留学では、留学先の入学許可証、預金残高証明書が必要です。観光就業ビザ(H-1):こちらはワーキングホリデービザです。申請できる要件は、18歳以上30歳以下で以前にこのビザを使用していないことです。1年間韓国に滞在することができ、観光、仕事、勉強、ボランティアといった自由度の高い活動ができるのが魅力です。ビザ申請の際に入学許可証を準備する必要がないので、まずは渡韓してから学校を探したい人におすすめです。 以上の情報は2016年4月現在のものです。また、各ビザの要件の詳細については必ず韓国大使館、総領事館でご確認ください。

韓国留学のための奨学金はある?

韓国留学を考えるときに気になるのが、留学費用の問題ではないでしょうか。そんなときに頼りになるのが、さまざまな奨学金制度です。
大韓民国政府奨学金は、韓国政府が支援する奨学金です。種類は学士課程と大学院の2種類のみです。2016年度の学士課程奨学金では、最長5年(語学堂1年、大学4年)の学費が免除されるうえ、往復航空旅費、月額800,000ウォンの奨学金を受けることができます。しかし、募集人数は2名とかなりの狭き門です。競争率が高いことは覚悟しなければなりません。
それ以外では、韓国の各大学が支援する奨学金、韓国国際交流財団といった各種団体が支援する奨学金があります。奨学金の内容は、団体によって学費の免除や生活費の支給といったさまざまものがあります。自分にあった奨学金制度を見つけることができれば、韓国留学という夢が一歩現実に近づくのではないでしょうか。

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