ラオス旅行

ラオスで空港を利用するときに知っておくと得するプチ知識

首都ビエンチャンのワットタイ国際空港では、バンコクエアウェイズ乗客であれば無料で利用できるラウンジがあります。ラオス北部のアンパバーン国際空港内の両替所とATMは、市街地よりもレートがよいのでおすすめ。ラオス南部に位置するパクセ国際空港は、特産品が充実しています。

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ラオスの首都にあるワットタイ国際空港

ワットタイ国際空港は、ラオスの首都ビエンチャンにあります。国際線のすぐ隣に国内線乗り継ぎカウンターがあるので、乗り継ぎの所要時間が短くても安心して乗り換えることができます。空港の職員の人たちはかなりのんびりとしていて、リラックスムードなのでイミグレや搭乗手続きは比較的スムーズに進んで行きます。

また、バンコクエアウェイズ利用の場合には、無料でラウンジサービスを受けることができます。ラウンジ内には簡単なラオス料理も用意されており、もし利用者であれば率先してラウンジを利用してくだい。

空港から市の中心までは10?15分ほどで到着します。空港から市街地までのタクシー料金は7ドルほどです。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。

ラオス北部に位置するルアンパバーン国際空港

ラオス北部に位置するルアンパバーン郡にある国際空港です。ルアンパバーン中心部から約4キロメートルの地点に位置しているため、移動に便利な空港です。国際空港ですが、その規模はとても小さく、空港の外観は日本の地方都市の小さい駅かと思うくらいです。日本人はビザが必要ないため、入国手続きはスムーズに終わります。

空港施設として、両替スペースとATMがいくつか存在し、そのレートは市街地のものよりも良いので空港で両替することをおすすめします。空港のATMで現金を下ろすと、そのままホテルや市街地に観光に行けるため、ここで済ませておくのがポイントです。また、空港内のお土産店にはめぼしいものが少ないため、旅行の最後の買い足したいとして利用するとよいでしょう。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。事前に大使館、領事館などでご確認ください。

ラオス南部に位置するパクセ国際空港

ラオス南部のチャンパーサック県パクセにある国際空港で、軍用空港としても使用されている空港です。パクセはラオス南部を統治したチャンパーサック王国の王都となっていた場所であるため、世界文化遺産に登録されているワット・プーといった文化遺産への観光には適している空港です。街の中心部まで約4キロメートルの距離にあるこの空港は、タイ・ラオスの国境を越える観光客やトランジットの人でにぎわっています。

パクセ周辺には歴史的に重要な文化遺産や建築物などが多くあり、高台から見るパクセの街はなかなか見ごたえがある美しい街です。ラオス特有の民族衣装や土産物が売られている市場は一見の価値がある場所だといえます。

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