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ニュージーランドの観光情報

北島

北島

見どころ

オークランド

オークランド

「シティ・オブ・セイルズ(帆の町)」とも呼ばれ、ヨットなどの小型船の保有率が高いオークランドは、国内の1/3もの人口が住むNZの中心都市。港湾部はゆったり船が行き交う穏やかな光景ですが、その中心部は高層ビル街と商業と文化が発達する、滞在が楽しい雰囲気の良い街です。

ランドマークとなっているスカイタワーの周辺は、公園や博物館やマーケットが広がる繁華街。ポンソンビーやナフィールド・ストリートはショッピングに最適で、おしゃれアイテムはここから探すと良いでしょう。こだわりのカフェやレストランも軒を並べ、オイスターやムール貝にキングサーモンなど名物のシーフードは豪快なグリルスタイルが一番人気です。

ハウラキ湾ヨットクルーズ

ハウラキ湾ヨットクルーズ

旅行の拠点をオークランドに決めれば、その周辺をめぐるだけでNZ観光のおいしいところをまとめて楽しめます。フェリーで30分のワイヘキ島は、オークランド市民の身近なリゾート。一方で西海岸に並ぶビーチはどれも1時間圏内、お散歩やサーフィンにワインテイスティングと、さまざまなメニューが用意されます。

せっかくのシティ・オブ・セイルズ滞在ですから、ヨットセーリングに出掛けても良いですね。のんびり派にはランチやディナーを楽しむツアーがおすすめ。船上で名産ワインを傾けながらのクルージングはちょっとリッチな体験です。スリルを味わうなら、実際のヨットレースで使われた船でのクルーズなどはいかがでしょう。

ロトルア

ロトルア

北島最大の観光地とも言えるロトルア。観光の目玉のひとつが、火山活動の恩恵を受けたスパ体験です。周囲には熱地帯が広がっていて、間欠泉や天然の温水プールがいくつもあり、温浴施設ではミネラルたっぷりの泥パック体験も用意されています。

NZでは人口の15%が先住民族のマオリと言われますが、ロトルアではその付近で数百年も暮らしてきたテ・アラワ族の伝統工芸や生活やダンスが紹介され、その子孫たちによる温かいおもてなしも受けられます。マオリのショーと言うとハカのような勇壮なものが有名ですが、ここでは湖の小島に伝わるラブストーリーも演じられ、想像とはまるで違ううっとりするような出し物を楽しめます。

カセドラルコーブ

カセドラルコーブ

オークランドの東対岸にあるコロマンデル半島は、広大な森林保護区が広がる自然豊かな半島です。カセドラルコーブは複雑な海岸線の断崖に開けた浜辺のことで、飛び出た巨岩にくりぬかれたトンネルからは青い海がのぞく、撮影にピッタリな絶景ポイントです。

トンネル内にも潮が満ち、外界との境界線が神話の世界の入り口にも見えてきます。実は数々のファンタジー映画のロケ地でもあり、オークランドの南にあるマタマタとあわせて、ファンの間では聖地とも呼ばれるほどの人気観光スポットなのです。付近には絶景トレッキングコースも数多く整備され、この情景が映画作品のクリエイティビティに大きく影響してると思えるほどです。

エグモント国立公園

エグモント国立公園

北島の南西部にあるエグモント国立公園。中央に据える2518メートルのなだらかなタラナキ山は、NZでもっとも登山客が多い山と言われます。海岸線へとなだらかに続く登山道はまるで富士山のようで、そのたたずまいと合わせて愛されています。また周囲の国立公園内でのトレッキングコースも、ここでの人気のツアーです。

タラナキ山には興味深いマオリの伝説があります。その昔、トンガリロ国立公園の山々と並んで暮らしていたタラナキ山は、嫉妬で噴火を始めたトンガリロから離れるように、今の位置まで逃れて来たのだそう。現在はひとりで立つその姿を、登山道具が無いときにはヘリコプターツアーで楽しんでみてはいかがでしょう。

世界遺産・自然遺産

トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園

マオリ族の聖地でもあるトンガリロ国立公園。北島の中央に位置し、マオリの伝統と氷河や火山がつくり出した独特の造形が評価され、世界遺産に指定されています。名前の由来ともなっているトンガリロ山は、代々のマオリ族が埋葬されてきた神聖なる場所でもあるのです。

公園内の火山はすべて今でも活動中です。月面とも評されるその荒々しい自然を楽しむなら、トレッキングやスキーへと出掛けましょう。特に人気のハイキングコースは、1日かけて水蒸気が上がる地表を抜け、エメラルドブルーの美しい火山湖へと向かいます。公園内にはキウイなどのNZ固有種も生息しているので、生き物たちを探しながら歩いても楽しいですよ。

南島

南島

世界遺産や国立公園など、むき出しの自然の荒々しさ。バンジージャンプなど豪快なアクティビティの発祥地でもあります。

見どころ

クライストチャーチ

クライストチャーチ

南島東海岸にあるクライストチャーチは、本国以外でもっとも英国らしい街と呼ばれ、クラシカルで美しい情景に新しい街並みが融合する、落ち着いた雰囲気が人気の都市です。日本語が通じるお店もあるなど日本人との縁も深く、南島観光には絶好の滞在地となるでしょう。

クライストチャーチ近辺には多くのアクティビティがありますが、中でもホエールウオッチングツアーは大きな見どころです。近海の水深が深いために、クジラたちがエサを求めて岸辺近くまで泳いで来るので、短時間でランデブーポイントへとアクセスできます。豪快なクジラたちのダンスを、どこよりも手軽に楽しめるかもしれません。

ワカティプ湖

ワカティプ湖

南島の見どころと言えば自然の豊かさですが、ワカティプ湖の湖畔にたたずむクイーンズタウンは女王にふさわしいと呼ばれるほどの美しいリゾートで、穏やかな気候で1年中観光客が足を運ぶ人気の街です。高原の避暑地としても有名ですが、サイクリングやパラグライダー、さらにはバンジージャンプと、さまざまなアドベンチャーも用意されています。

穏やかな湖を楽しむなら、湖上の貴婦人・蒸気船TSSアーンスロー号に乗り込みましょう。クラシカルな雰囲気ののんびりしたクルーズでは、湖畔のクイーンズタウンの美しさも楽しめます。街を空から一望できるスカイライン・ゴンドラも、リラックスしたレイクステイにはおすすめです。

テカポ湖

テカポ湖

昼に訪れても夜に訪れても楽しめるのが、テカポ湖の最大の魅力と言えるでしょう。南島のほぼ中央にあるこの湖は、昼に訪れれば乳白色の湖面が映えて、見るものの目を奪います。背景に広がる壮大なサザンアルプスをバックにした姿は、ミルキーブルーという表現がピッタリです。

星の降る夜も見逃せません。この地で見る星空は星空保護区に指定されるほどの美しさで、1935年に建てられた石造りの教会を背景にした写真は、スマホのナイトモードだけではもったいなく思えるほど。近くの天文台では日本人による星空ツアーも開催されているので、こちらにも安心して参加できますね。

世界遺産・自然遺産

テ・ワヒポウナム

テ・ワヒポウナム

南島の4つの国立公園を擁する世界遺産のテ・ワヒポウナムは、外界と隔絶された自然の豊かさと独自性が大きな見どころ。氷河に削られたフィヨルドランド国立公園や、岩肌の荒々しいマウント・アスパイアリング国立公園、雲を突き抜ける山を意味するアオラキ/マウント・クック国立公園と、厳しくも圧巻の世界が広がります。

とっておきの体験を望むなら、ウェストランド国立公園にあるフォックス氷河を目指しましょう。ここでは氷河のトンネルへ突入し、その先のマセソン湖までを氷河の壁を抜けて向かいます。ガイドに連れられての1~2時間のトレッキングツアーは、アドベンチャー気分満点になること間違い無しでしょう。

ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンド

世界遺産テ・ワヒポウナムの中でも、ミルフォード・サウンドはNZで一番の観光スポット。氷河がつくった険しい表情の、ニュージーランドを代表する風景が広がります。観光に最適なプランを選ぶなら、観光船クルーズをチョイスすれば間違いありません。あたりで一番大きな建物がクルーズ船の事務所になっているので、現地で迷う心配もありません。

定番ルートは名物の滝めぐりクルーズ。しぶきを浴びれば10歳若返ると言われるスターリング滝など、大小さまざまな落差の滝を楽しめます。シーカヤックや水上飛行機を利用するプランや、1泊かけてめぐるツアーもあるので、この絶景を心ゆくまで楽しんでください。

ニュージーランドの亜南極諸島

ニュージーランドの亜南極諸島

南島のかなた、絶海に浮かぶ亜南極諸島。この海域では暖流と寒流がぶつかり合い、大量のプランクトンと暴風雨を呼び寄せます。厳しい気象条件が人を寄せ付けないために、多くの野鳥や海洋生物が暮らす、生き物たちの楽園となっています。アホウドリやペンギンなどの固有種も、これまでに100以上確認されています。

この生態系を守るために立ち入りが厳しく制限されているので、上陸にはツアーへの参加が必須です。しかも年に数度しかチャンスが無いために、プラチナチケットは確実です。それでも人を恐れない野生生物たちの姿は感動もの。十分な用意をして参加するだけの価値は、間違いなくあるでしょう。

ニュージーランドの名物グルメ

肉料理

肉料理

ニュージーランドは牧畜大国。豚、牛のほか鹿やラムも有名です。特にお勧めしたいのはラム肉。
ラム肉特有の臭みがなく、ジューシーなお肉が頂けるので、日本で食べるものと同じお肉とは思えません。「ラムのにおいが苦手」という方にもお勧めできます。

コーヒー

コーヒー

ニュージーランド人は無類のコーヒー好きで、街のカフェに行けば美味しいコーヒーを飲む事は容易です。
しかし、日本のコーヒーと種類が異なるので、オーダーの際に少し手間取ってしまうかも? こちらではニュージーランドで一般的なコーヒーの種類を紹介しておきます。

●ショートブラック
様々なアレンジのベースとなるコーヒー。豆の風味が凝縮されたエキスは香り高く、滑らかな舌触りと、しっかりと残る後味が特徴。

●マキアート
エスプレッソに、少しの泡立てたミルクを落としたもの。

●ロングブラック
シングルのエスプレッソを同量のお湯で割ったもの。

●フラットホワイト
エスプレッソと同量のスチームミルクに泡立てた少量のミルクを浮かべたもの。

●カプチーノ
エスプレッソと同量のスチームミルクにたっぷりミルクの泡を浮かべたもの。

●モカチーノ
エスプレッソ、スチームミルク、ココアを同量ずつ混ぜあわせたもの。

紹介したものはほんの一部です。ニュージーランドに行けばお好みのコーヒーがきっと見つけられるでしょう。

ニュージーランドの人気のお土産

キウイジャム

キウイジャム

ニュージーランドと言えばキウイ。日本ではなかなかお目にかかることの無いキウイのジャムはお土産におすすめ。特にマヌカハニーの含まれるものを見かけたら、そちらがおすすめ。
マヌカハニーとはニュージーランドに自生する「マヌカの木」の花から取れるはちみつで、こちらも日本で手に入れるのは難しいものなので、ニュージーランドのお土産には最適と言えます。

翡翠のモチーフ

翡翠のモチーフ

翡翠は、マオリ語ではポウナム、英語ではジェイドまたはグリーンストーンと呼ばれます。マオリの伝統工芸品で、モチーフの形によってその石が持つ意味が異なる一種のお守りです。
全能の神ティキ(人型)モチーフ:幸福・土地の豊穣
コル(うずまきのような形)モチーフ:新たな生命の始まり・成長
フィッシュ・フック(釣り針のような形)モチーフ:旅行の安全・繁栄
マナイア(フィッシュフックが細長くなったような形)モチーフ:調和
ツイスト(炎がうねるような形)モチーフ:生命と愛の融合

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オークランド

オークランド

日本からの直行便もあるNZの玄関口は、現代的に過ごしやすく整備された都市圏を形成しています。街のランドマークのスカイタワーにはエンターテインメント施設も数多く、市民生活の豊かさを感じられることでしょう。

海運でも大きな役割を果たしてきたために市民生活には海が根付いていて、ヨットなどの小型船舶の保有率の高さから「シティ・オブ・セイルズ」という優雅な愛称を持ちます。ゆったり行き交うヨットに背景に広がる雄大な自然、さらにワインなどの名物NZグルメと、NZでのステイ先として選ぶには最適な条件がすべて整っています。

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ウェリントン

ウェリントン

1865年からのNZの首都は、対岸に南島を望む国の中心に位置する、さわやかな潮風が吹きぬけるコンパクトシティ。規模では他の街に譲っても、行政の他に芸術や文化の中心地としての存在が際立ち、世界一魅力的な首都としてガイドブックに取り上げられたこともあるほど、愛される街です。

国会議事堂などの街の雰囲気に調和した観光スポットや、高台にあるマオリのころからの眺望スポットであるマウント・ヴィクトリアなど、移動のついでに立ち寄るだけではもったいない見どころが盛りだくさんです。海に面した街ですから、マリンアクティビティやハーバークルーズももちろんおすすめです。

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クイーンズタウン

クイーンズタウン

その昔は女王にふさわしい街と呼ばれ、またゴールドラッシュに沸いた歴史を持つ高原都市。南島にある世界遺産へのアクセスにも優れ、リゾートステイとしても観光拠点としても使いやすい街になっています。

目の前に広がるワカティプ湖でのアクティビティは、この街で一番の遊び方になるでしょう。世界最初のバンジージャンプは、実はこの街に架かるカワラウ橋から行われたと言われ、今でも高いところが大好きなツアラーが記念に訪れます。冬のお楽しみならスノーアクティビティ、近くには4つもスキー場がありますが、豪快に楽しむならヘリスキーだって外せません。

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クライストチャーチ

クライストチャーチ

2011年の大地震からの復興も進み、すっかり以前の英国らしい街並みを取り戻してきている「ガーデンシティ」クライストチャーチ。日本語が通じる街としても有名で、南島観光の拠点に選ぶ日本人観光客も大勢帰ってきています。観光ハブとしての機能も取り戻していて、ホテルやレストランもさまざまなグレードで営業中です。

街の再生を確かめるなら、仮設の大聖堂を訪れてはいかがでしょう。なんと紙でできているこの建物は、日本人建築家による構造物で耐用年数は50年、大聖堂再建までの各種イベントを担います。特徴的な屋根の形にステンドグラスも美しい、日新友好の象徴的存在です。

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