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パリのお祭りいろいろ! 音楽と色彩が溢れる「花の都」の祭典

フランス共和国成立を祝う7月14日のパリ祭、一晩中街に音楽が流れるパリの音楽祭、街中がアート一色になる白夜祭。花の都・芸術の街パリで開催されるフェスティバルは、開放的で華やか。パリを訪れたら一度は参加してみたいものばかりです。

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フランスの最も重要な日、パリ祭

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7月14日のパリ祭は、フランスの絶対君主制が終わりフランス共和国が成立したことを祝う、フランスにとって重要な祭です。1789年にフランス革命の発端となったバスティーユ監獄襲撃事件が起き、翌年に建国記念日が祝われました。それが起源となり、この日はおごそかかつ華やかな軍事パレードが凱旋門(がいせんもん)、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場まで行われます。

夜はエッフェル塔で花火が盛大に打ち上げられるため、何時間も場所取りをしている人も多くいます。シャン・ド・マルス公園の芝生で仲間とピクニックをしながら花火を待つのは楽しいひとときです。フランスの花火は日本のものと違い、快活な音楽に乗せて打ち上げられます。日本の花火の風情とはまた違う盛り上がりを見せる花火です。

街中が音楽にあふれる、パリの音楽祭

最も日が長い夏至に開催されるパリの音楽祭は、パリで最もにぎやかで楽しい祭かもしれません。パリの街中で、ミュージシャンたちが夕方ごろから一晩中熱く演奏を続けるのです。

音楽のジャンルはさまざま。ポップ、ロック、ヒップホップ、ソウル、ジャズ、クラシック、オペラなどなど。特に右岸であれば、歩いていると数分おきに耳に入る音楽が変わっていくほど、パリの街は音楽にあふれます。パリジャンと観光客は自分の好きな音楽を聴きにいったり、道端で踊りはじめたりと、自由な空気に満ちています。

芸術の都・パリの本領が発揮される白夜祭

芸術家たちによってパリの街中がアート一色になる日、それが白夜祭です。映像芸術や写真、パフォーマンスアートなどジャンルはそれぞれですが、主にモダンアートの祭りとなります。美術館が無料で開放されたり、エコール・デ・ボーザールのような名門美術学校でも作品を展示していたりしています。屋内でも作品が展示されていますが、屋外でもさまざまなアート作品を鑑賞することができます。

白夜祭というくらいなので、もちろん朝まで祭りは続きます。本気で見てまわるなら、歩きやすい靴で参加してください。夜が更けても街中がお祭りムードなので、中心地なら歩きまわっても危なくありません。どこでどんなアーティストがどんな作品を展示しているかという案内は、祭りが近付くとパリ市庁舎に情報を載せたパンフレットが置かれ、公式ウェブサイトでも確認ができます。好みのアートを選びながら、パリを夜通し歩くのは特別な体験です。

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