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パリといえば美術館! 芸術の秋に訪れたい美術館3選

世界最大級のルーブル美術館、マネやルノワール、ゴーギャンなど人気の作品が展示されているオルセー美術館、モダンアートで知られる国立近代美術館。芸術の都パリへ行ったら外せないのがアート鑑賞です。誰しも一度は聞いたことのある巨匠の傑作を、ぜひ、本場で鑑賞してください。

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パリで行くべき美術館その1、ルーブル美術館

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教科書のなかでしか目にしたことがないような一流の芸術が鑑賞できるのもパリの魅力。中世の芸術品から現代アートまでたくさんの美術館がありますが、やはり世界最大級のルーブル美術館を見逃すわけにはいきません。ここは丸一日を費やしたとしてもすべて見てまわるのは難しいほど広いです。時間に限りがあるなかでは、ある程度目的を定めて見学することが重要です。

コの字型になったルーブル美術館は、3つのセクションに分けられています。入場したら、お目当ての作品があるセクションをまず目指しましょう。ほぼすべての来場者が見ていくのは、レオナルド・ダ・ビンチのモナリザ、ミケランジェロの瀕死の奴隷、そしてミロのビーナスやサモトラケのニケです。

常に来場者でいっぱいのルーブル美術館ですが、人が少ないのに展示が面白いとして芸術家にも人気が高いのは古代エジプト美術コレクション。興味がある方には、おすすめの穴場です。

パリで行くべき美術館その2、オルセー美術館

19世紀の美術作品を所蔵したオルセー美術館は、そのころのモードだった印象派の美術作品が多く展示されています。オランピア、草上の昼食、ムーラン・ド・ラ・ギャレット、落ち穂拾いなどが有名。マネ、ルノワール、ゴーギャンといった、日本でも人気の高い画家の作品がそろっています。

また、オルセー美術館で注目すべきは、建築物自体の美しさ。駅舎を改装したこの美術館は、光を集める高い天井が開放的な居心地の良い空間を作り出しています。最上階は、意外と見逃す人が多いのですが、向かって左奥から一気にエレベーターで昇ることができます。展示作品のほか、売店や、オルセー美術館の象徴的な時計を裏側から眺めることも。疲れたら、館内にあるロココ調のカフェで休憩するのも良いでしょう。

パリで行くべき美術館その3、国立近代美術館

パリの4区に建設されたとき、あまりに前衛的過ぎてパリの街にはあわないと賛否両論だったポンピドゥー芸術文化センター。モダンアートが好きなら、ここの5~7階を占める国立近代美術館に足を運ぶことをおすすめします。

この建築物が賛否両論であることも、モダンアートの通るべきひとつの道。そんな風に思える前衛的なアートが展示されています。フォービズムを代表するマティスや、ピカソに代表されるキュビズムの作品、ポップアートなども見られます。また、常設展だけではなく企画展も関心を引くテーマであることの多い美術館です。そちらもぜひチェックしてみてください。

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