パラオ旅行

パラオへ女一人旅!おすすめスポット教えます

パラオへ女一人旅に出掛けるなら、ラグジュアリーホテルでぜいたくに過ごしたりコロールでショッピングを楽しんだりなどがおすすめです。また日本とも関係の深いパラオの歴史をたどるスポットを巡り、過去に思いをはせるのも良いでしょう。

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常夏の楽園!一人旅はひと味違う

南国のパラダイス・パラオへ女一人旅をするなら、思い切りリゾート気分を満喫して自分だけの時間をじっくりと楽しみたいものです。パラオのリゾートホテルやショッピング、歴史をたどれるスポットなどの情報を紹介します。

宿泊は奮発してラグジュアリーホテルに!

パラオにはぜいたくなリゾート気分を満喫できるラグジュアリーホテルがたくさんあります。一人旅で気楽にのんびり過ごすなら、奮発して高級感あふれるホテルに泊まってみてはいかがですか?

プライベートビーチで目の前の海を眺めたり、オープンエアーのビーチバーや海に面したバルコニーでのんびりと過ごしたりするのもおすすめです。

ぜいたくな時間を提供してくれるスパでは、疲れを存分に癒やせますよ。雄大な森に囲まれた隠れ家のようなホテルもあり、自然と調和した雰囲気がぜいたくです。

コロールでショッピングざんまい!

パラオの中心地・コロールにはショッピングスポットもたくさん。パラオに伝わる民謡のストーリーを木彫りで表現したストーリーボードはパラオ土産の定番。その他デザイン豊富なTシャツや貝殻を使った雑貨、パラオの伝統アクセサリー・ウドウドのレプリカなど、思わず欲しくなるものがたくさんあります。

またメインストリート沿いには大型のショッピングセンター「WCTCショッピングセンター」があり、お土産品だけではなく地元の食料品や地ビールなどを買うことができます。じっくり好きなものを買えるのは一人旅ならではです。

WCTCショッピングセンター
  • 【住所】 Koror, Koror Island 96940, Palau
  • 【アクセス】パラオ国際空港から車で約20分、コロール中心地からは徒歩で移動可能です。

ロックアイランドツアーは参加しておくべし!

パラオに訪れたら必ず行きたいのがロックアイランド。パラオが世界に誇る世界遺産エリアであり、美しい自然と澄み渡る海を堪能できるスポットです。たくさんの種類の生き物やサンゴなどが生息しており、さらに新種の生き物や植物もあります。

ひ参加しておきたいところ。引き潮で姿を現すロングビーチやミルキーブルーの海が美しいミルキーウェイなどを一度に回ることができるツアーなら、パラオのいいところをまとめて体験!女一人旅で出掛けてもツアーで出会った人たちと仲良くなれるかも?

ロックアイランド
  • 【住所】Rock Islands
  • 【ポイント】個人で回る場合、コロール州政府発行の許可証の手配も必要です。各種オプショナルツアーの利用をおすすめします。

パラオの戦跡や博物館をまわってみて

パラオには、かつての戦争で残された戦跡がたくさんあるほか、歴史を伝える博物館も存在しています。一人でじっくりと歴史の足跡をたどってみてはいかがでしょうか。

ペリリュー島

第2次世界大戦で激戦が繰り広げられたペリリュー島には、戦車や弾薬庫などの戦跡がそのまま残されており、当時の状況が生々しく迫ってきます。弾薬庫には、当時の写真や兵器などが展示されている博物館として利用されています。

ペリリュー島
  • 【住所】Peleliu
  • 【アクセス】ツアーに参加し、ボートでアクセス

パラオ国立博物館

パラオの文化や歴史に関する資料や標本、建物などが保管・公開されています。かつてパラオはさまざまな国から植民地支配を受けていました。

中でも日本の統治下に置かれていた時代については、知っているのと知らないのとで、パラオ旅行の味わい深さが大きく違ってくるでしょう。歴史に思いをはせながら、一人でゆっくりと回りたいスポットです。

パラオ国立博物館
  • 【住所】P.O. Box 666 Koror, Palau 96940
  • 【アクセス】コロール市街地から徒歩約10分

一人旅でパラオの魅力を満喫

一人でも魅力をじっくりと堪能できるパラオは、女一人旅にもぴったりです。ラグジュアリーホテルでのぜいたくな時間やショッピング、パラオの歴史を巡る旅など自分だけの時間を味わいましょう。

※本記事の内容は、2016年11月時点の情報です。

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