パラオ旅行

パラオでダイビング!マストなポイント4選

パラオには魅力的なダイビングスポットが豊富にあります。いつも魚の大群に出会える「ブルーコーナー」や、リーフ(珊瑚礁)上にある穴が下に突き抜け、そこに差し込む光が幻想的な「ブルーホール」。マンタがやってくる「ジャーマンチャネル」や、難所で知られる「ペリリューコーナー」など、レベルや好みに応じて楽しめます。

パラオ旅行探す

透明な海に感動……

パラオの海には世界屈指のダイビングスポットが豊富にあります。訪れてみたいところがたくさんあって迷う方が多いかもしれませんね。そこで今回は、パラオのダイビングでおすすめのスポットについてご紹介します。

NO1の呼び声高いガムリス島のブルーコーナー

ブルーコーナーは、パラオNO1の呼び声が高いダイビングスポット。ブルーコーナーの特色は、いつでも魚の大群に出会えることです。

生息する魚の種類は約600種あるといわれ、上げ潮と引き潮で異なる種類の魚が観察できるのも魅力。潮の流れが変化しやすく難易度は高めなので、ダイビングの経験をある程度積んでから挑戦するとよいでしょう。

ブルーコーナー
  • 【場所】 ガムリス島の北西、コロールから約46km
  • 【アクセス】コロールからスピードボートにて1時間ほど

外洋へとつながるケーブポイント!ブルーホール

「ブルーホール」はガリムス島沖にある人気ダイビングスポットで、リーフ(珊瑚礁)に4つの大きなホールがあるのが最大の特徴。

ホールのなかは広い空間になっており、ぽっかりとあいたホールから差し込む光は青々ときらめいて、まるでおとぎの世界のよう。ホールは外洋とつながっているため、プランクトンや海藻の恵みがたっぷり届きます。

海のコンディションがよければ、ブルーホールからブルーコーナーまでのダイビングが楽しめることも。この周辺はダイバーのボートが多いので、浮上する際には必ずフロートを立てるようにしましょう。

ブルーホール
  • 【場所】 ガムリス島の北西、コロールから約48km
  • 【アクセス】コロールからスピードボートにて1時間ほど

マンタと会えるかも!ジャーマンチャネル

マンタに出会いたい人におすすめなのが「ジャーマンチャネル」。水深15-20mほどの位置にマンタのクリーニングステーションがあり、ホンソメワケベラやチョウチョウウオ(通称“クリーナーフィッシュ“)に体の掃除をしてもらっているのです。

クリーニングスポットに近づきすぎると魚たちが逃げてしまいますので、そっと離れたところから見守りましょう。

ジャーマンチャネル
  • 【場所】ガムリス島の東、コロールから約37km
  • 【アクセス】コロールからスピードボートにて50分ほど

自信がある人はペリリューコーナーへ

パラオのダイビングスポットの中でも難所として知られるのが「ペリリューコーナー」。ときには激流となることもある上級者向けのスポットです。魅力はロウニンアジの群れをはじめ、期間限定でみられるブルシャークやカマストガリザメなど。

春の新月前、普段は海底に住むイレズミフエダイが産卵のために水深20mあたりまで上がってくるころあいがベストタイミングです。流されやすいスポットなので、ガイドを見失ったらすぐに浮かび、フロートを立てることが大切です。

ペリリューコーナー
  • 【場所】 ペリリュー島、コロールから約55km
  • 【アクセス】コロールからスピードボートにて70分ほど

魚たちとの幻想的な出会いが楽しみ

豊かな自然に囲まれたパラオの海。ダイビングスポットには、魚の大群や海中のきらめきなど見どころが満載。どのスポットもコロールから1時間前後でアクセスできるのが魅力です。

※本記事は2016年11月時点の情報です

パラオ旅行検索する

パラオの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ