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パラオ最大の都市「コロール」ってどんなところ?

パラオはたくさんの島から成り立っている国で、各地に見どころがある観光大国。各島のスポットを観光する際、拠点となるのは空港から車で30分、パラオ最大の都市「コロール」です。コロール島には人口の過半数が集まり、その中でもコロールはパラオきっての大都市。ダウンタウン沿いにグルメやショッピングスポット、宿泊施設が立ち並びます。ロックアイランドへ出向く際の拠点として、コロールにホテルを取るというケースがほとんどですが、せっかくですからコロール島内の観光も楽しんでみては?

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パラオの旧首都「コロール」は旅の拠点に

日本からパラオに行くには、直行便で4・5時間、グアムを経由しても5・5時間程度。日本のほぼ真南に位置していることから時差もなく、気軽な旅行先として人気です。今回は、多くの場合パラオ旅行の拠点となる国内最大都市「コロール島」の魅力について紹介します。

かつての首都コロールはいまもパラオ中心都市

パラオは数多くの島々から成る島国です。その中でもっとも活気のあるコロール島に、パラオ最大の都市「コロール」があります。パラオ全体の人は2万人を超える程度ですが、その半数以上がコロールに集中しています。

またこの小さな町の中にショッピングセンターやレストラン、銀行や学校、官公庁、病院や放送局などがあり、国民の生活ほとんどが、コロール内の都市機能に依存していると言っても過言ではありません。

鉄道はなく、街中を移動するにはバスやタクシー、レンタカーがメイン。小さい町なので、宿泊先からのちょっとした移動ならば徒歩で足りることも多いでしょう。

ショッピングやお土産はコロールで

パラオでの観光は、お店などの自然のアクティビティが中心になります。ショッピングやお土産探しを楽しむなら、やはりコロールのダウンタウンを歩いてみるのが1番。

パラオきってのショッピングセンターをはじめ、地元色の濃いショップは見て回るだけでも楽しい気分に。また、博物館やホテルなど施設内のショップでもオリジナルの商品が見つかることから、どこも見逃せません。

“パラオ感“にオシャレさをプラスしたお土産はここで

センスのよいお土産探しにおすすめなのは『アリィ・ギフトショップ』。ギフトショップという名前の通り、さまざまなギフト商品が取りそろえられています。

リゾート地であるパラオにちなんだ水着やリゾートウエア、ダイビンググッズ、限定のアクセサリーなどが並んでいるので、あらかじめ目当ての商品を決めておかないと目移りしてしまいそうです。

また、日本国内でも人気のあるシャネル・ディオールといったブランド香水のほか、スイーツやパラオ産のウイスキー、現地で作られたアクセサリーなどの名産品もそろうのがコロール内の免税店『DFSギャラリア・ディスカバー』です。高級ホテル内に設置されているので、落ち着いた雰囲気の中でショッピングを楽しめます。

アリィ・ギフトショップ(Alii Gift Shop)
  • 【住所】P.O. BOX 1334 Koror, Palau
  • 【アクセス】パラオ国際空港からコロールまでは車で約20分。ダウンタウン市街地、WCTC斜め向かい
DFSギャラリア・ディスカバー(コロール店)
  • 【住所】P.O. BOX 10027, Koror, Koror Island 96940, Palau
  • 【アクセス】コロール島、ダウンタウン中心街、パレイシアホテル1階

ベウラ国立博物館やエピソンミュージアムも見逃せない

「ベウラ博物館」は、パラオの歴史と文化をテーマに1955年に設立された、ミクロネシア最古の博物館です。ここで見学できるのは、パラオをの歴史を刻む3万点の資料や標本など。

特に日本との関係を示す歴史資料には注目でしょう。日本の統治時代に作られた建物や旧日本軍の戦跡といった大きなものも保存されており、両国の関係性の深さがうかがい知れます。

パラオの文化や歴史を学ぶことができるもうひとの博物館として、「エピソンミュージアム」もおすすめ。エピソンミュージアムでは日本語が話せる受付スタッフが駐在しており、パラオの歴史や文化について、日本語で詳しく説明を聞くことができます。ダウンタウン中心部からも近いので、アクセスが便利なのも魅力です。

ベラウ国立博物館
  • 【所在地】 Koror, コロール パラオ
  • 【アクセス】コロール島メインストリートWCTCショッピングセンターから南へ徒歩数分
エピソンミュージアム
  • 【所在地】Koror, コロール パラオ
  • 【アクセス】コロール島メインストリート沿い。ダウンタウン中心部からは徒歩約10分

パラオ最大都市でショッピングや歴史を楽しむ

パラオはダイビングスポットとして有名な観光国ですが、南国のムードに合ったお土産などが豊富にそろえられていますので、メインストリートでのショッピングだけでも十分に楽しむことができるでしょう。

また、日本と縁の深い歴史を持つ親日国ですので、これを機にパラオの歴史について学び、パラオに対する理解を深めてみてはいかがでしょうか。

※本記事の内容は、2016年11月時点の情報です。

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