パラオ旅行

日本の電化製品は使える?パラオで困らないための電圧講座

海外では国ごとに使用されている電圧が異なります。日本では100V、パラオでは110Vとなっており、日本の電化製品を使用する際には注意が必要です。ただし、幅広い電圧に対応する電化製品の場合は通常どおり使っても問題ありません。

パラオ旅行探す

パラオでだってドライヤーや電気ひげそりは必需品

海外では電気を使用するときに日本と異なる電圧が設定されているため、注意が必要です。パラオで日本の電化製品を使うときに気をつけたい電圧の違いについて説明します。

電圧は国によって違いがある

世界各国で使用される電圧については違いがあります。海外旅行に出掛けて日本の電化製品を使うときには、行き先の国の電圧がいくつであるかを確認する必要があるのです。電化製品がその国の電圧に対応していなければ、普通に使用したときに故障の原因になります。

日本と電圧の異なる国で日本の電化製品を使うには、電圧を変える変圧器を用いることになります。また電源プラグの形も国によって違いますから、日本のタイプと異なる場合は変換プラグを用意しましょう。

日本とパラオの電圧の違いは?

では、日本の電圧とパラオの電圧をみていきましょう。日本で使用されている電圧は100Vであるのに対し、パラオでは110Vとなっています。つまり比較的近い電圧が使用されているということです。

そのためパラオでは日本の電気シェーバーなどの電化製品は短時間であれば使用可能とされています。ただし、長時間使うときやドライヤー、アイロンなど熱を持つ電化製品を使うときにはやはり変圧器を使用するのが無難です。

周波数は60Hzで、日本の西側で使用されている周波数と同じ。日本の電化製品は50Hz/60Hz両方に対応しているものも多い“ヘルツフリー”ですから、ほぼ問題ないでしょう。プラグの形状も日本とパラオでは同様のAタイプであるため変換プラグは必要ありません。

日本の電化製品が使えるかは製品の裏ラベルをチェック

日本の電化製品の中には、100V以上の電圧にも対応しているものが登場しています。海外では多くの場合220Vや240Vといった電圧となっていますが、日本の電化製品でも100Vから240Vまで対応しているものが増えているのです。

つまり、対応する電圧の範囲が広ければパラオでも変圧器を使わずに使用することが可能となるわけです。

幅広い電圧に対応している製品かどうかを確認するには、製品の裏側やACアダプターにある裏ラベルをチェックしましょう。多くの場合裏ラベルに対応電圧が記載されています。

100Vとしか記載がない場合はそれ以上の電圧には対応していませんから、110Vのパラオでは変圧器を使用します。100Vから240Vのようになっていればその範囲の電圧には対応していることになりますから、パラオでも通常どおり使用することができます。

パラオの電圧は日本と近いけれど注意が必要

パラオの電圧110Vは日本の100Vと近いですが、変圧器を用いるのが無難です。しかし高い電圧にも対応している電化製品ならそのまま使っても問題ないため、対応電圧をチェックしましょう。

※本記事は2016年11月時点の情報です

パラオ旅行検索する

パラオの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ