シンガポール旅行

透明な海に感動……シンガポールでスキューバダイビングを楽しもう

シンガポールでスキューバダイビング!もっとも有名なダイビングスポットは『プラウ・ハンツー』です。本島からボートで約50分、海の美しさもさることながら、珍しい熱帯魚やカメ、サンゴ礁などが想像以上にダイビングの面白さを味わわせてくれるでしょう。街歩きや観光、グルメなど楽しみの多いシンガポールですが、「スキューバダイビング」を満喫するならぜひ、旅の検討リストに加えてみてください。

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シンガポールを象徴するのは、今も昔も『マーライオン』。これに加え、近年では屋上の巨大な天空プールを擁する高級ホテル『マリーナベイ・サンズ』や『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』など、近未来的な洗練性を持つ建物がフラッグシップ的になってきているかもしれません。

そうした中、シンガポールでの楽しみ方として外せないのが「海」。近隣の諸島を含めてシンガポールにはレアなダイビングスポットが数多くあり、透明度の高い海に1年を通して潜ることができます。初心者向けの体験版から、より本格的にライセンス取得まで可能なツアーまで、楽しみ方も豊富です。

シンガポールでダイビングするならココ!『プラウ・ハンツー(プラウ島)』

シンガポール国内から行ける、日帰りダイビングスポットとして『プラウ・ハンツー(プラウ島)』はダイバーから熱い注目を浴びています。透明度は1mから8mで、サンゴ礁に囲まれた島の周辺は魚影が濃く、熱帯地域特有の珍しい生き物を見ることができます。熱帯魚として大人気のカクレクマノミや、ロクセンヤッコ、ハシナガチョウチョウウオなどが生息しています。

この周辺はウミガメの生息地としても知られており、運が良ければ遭遇することができるかもしれません。このほか、近くの『スドンレック』と呼ばれる沈没船もダイビングスポットになっています。

プラウ・ハンツー(プラウ島)
  • 【住所】Pulau Hantu Singapore
  • 【アクセス】シンガポールの港から船で約50分

ダイビングのライセンスは国内のもので平気?

ダイビングのライセンスを持っていない場合は体験ダイビングという形になりますが、この場合には潜れる深さなどに制限が生じます。せっかくダイビングをするのであれば、海外でも使えるライセンスを取得したいですね。 ダイビングライセンスの中でも、代表的な『Cカード』は、日本で取得したものであっても海外で使うことができます。また、取得は10歳から可能(条件つき)、年齢の上限はありませんが、45歳以上になると喫煙者である場合、健康に問題がある場合など制限がつくようです。

シンガポールの海の特徴とダイビング時の注意点

シンガポールにも熱帯地方特有の乾季と雨季が存在します。2月から10月ごろは乾季で気温も高いため、シンガポールではこの時期に海のレジャーを行う人が多いようです。

ただ、この時期でも南国特有のスコールに注意しなければなりません。ダイビング中にスコールに遭遇すると、海の水がにごり視界が悪くなっていきます。自分の場所を把握するのが難しくなるなど、危険が生じる場合がありますから、特に初心者は無理せず浮上するようにしましょう。

ダイビングが気軽に楽しめるシンガポール

シンガポールは日帰りでもダイビングを楽しむことができるため、日本人にとってはとても便利なダイビングスポットです。ハワイやオーストラリアなどの海に潜る前の練習として使うのもいいかもしれませんね。

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