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シンガポールでゴルフ!自然豊かな環境でリフレッシュしよう

シンガポールでもおすすめのゴルフ場『ラッフルズカントリークラブ』。常夏の国だけにラフな服装でプレーできます。暑い中でも18ホールのスループレーが基本なので日除けと水分補給に注意が必要です。

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赤道直下に位置する常夏の国シンガポールは、歴史ある名門ゴルフ場のメッカという顔を持っています。元大統領による設計のグリーン、自然や地形をそのまま生かしたグリーン、世界的に難易度が高いグリーンなど、それぞれ個性が際立っています。アクセスも便利で、移動しやすい点も魅力ですね。そこで、おすすめのゴルフ場とプレーする時のマナーや注意点について紹介します。

シンガポールでゴルフを楽しむならここ!

ゴルフが盛んなシンガポールには、たくさんのゴルフ場があります。その中でも特におすすめするゴルフ場は『ラッフルズカントリークラブ』です。

ハブ空港である『シンガポール・チャンギ国際空港』から車で約40分、シンガポールの最西端に作られたコースです。高速道路で一直線なのでゴルフ場までの移動も快適、設計は世界的に有名なゴルフ場設計者ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアが担当し、自然美を意識したコースレイアウトがプレーする人の目を惹きつけます。

池が多くトリッキーな『レイクコース』、チャンピオンシップにも使われる『パームコース』など、美しい自然にまぎれ巧妙に配置されたハザードや難関グリーンがゴルフ愛好家を満足させ、上級者をもうならせるはずです。

ラッフルズカントリークラブ
  • 【営業時間】08:00-18:00
  • 【住所】Raffles Country Club, 450 Jalan Ahmad Ibrahim, Singapore 639932
  • 【アクセス】シンガポール市内から車で約25分

シンガポールと日本、ゴルフマナーの違いは?

世界中からゴルファーが集まるシンガポールでは特に変わったマナーはありません。ただし元々マナーを重んじるお国柄もあり、プレーできるゴルフ場も名門と呼ばれるところが多いので、ゴルファーとしてのマナーは順守しましょう。

例えば日本ではローカルルールとして6インチルールなどが適用されていますが、シンガポールではルールに基づいて移動できる場所でない限り、リプレースすることはありません。あるがままにというゴルファーの精神に則って、自然を相手にゴルフを楽しむのがシンガポール流です。

また、街中でのポイ捨てや喫煙に関する厳しい処分は有名です。ゴルフ場でも喫煙は決められた場所で、ゴミはゴミ箱か自分で持ち帰るということを忘れないようにしましょう。

服装は『紳士淑女』らしく、水分補給と日差しに気を付けよう

常夏の国らしくシンガポールの平均気温は24℃から30℃前後。年間を通して気温が高いので、名門ゴルフ場であっても上着の着用を求められることはありません。とはいえ襟付きのシャツを着ること、シャツはズボンに入れること、ソフトスパイクを履くことなど、比較的ラフでかまいませんが最低限のマナーは守った服装をするようにしてください。

ただし、湿度も気温も高いので、プレー中の水分補給は欠かせません。シンガポールでは18ホールスループレーが基本です。途中での小休憩はありますが、水分補給が随時必要になります。飲料などをゴルフ場内で調達しようとするとかなり高額なこともありますから、凍らせたミネラルウォーターなどを多めに持参するのがよいでしょう。数人でプレーするなら、クーラーボックスにいろいろ入れていくと喜ばれますね。

日差しの強さは日本よりかなり強いので、帽子やサングラス、日焼け止めは必ず用意しておきましょう。

「自然そのまま」のグリーンには、野生生物が紛れ込んでくることも

元の自然をそのまま生かしていたり、自然の近くに作られたりしていますから、コースには様々な花が咲き乱れ美しい光景を楽しめるのもシンガポールでのゴルフの醍醐味です。ですが、時には野生動物がコースに迷い込んでくることも。色鮮やかな鳥類、珍しい動物などにはつい目が奪われたりもしますが、中には危険な動物もいるので不用意に近付かないようにしましょう。

暑さを考慮したプレーで楽しもう!

有名なゴルフ場が多いシンガポールは、特別なマナーはありませんがゴルファーとしてマナーには厳しい国です。赤道直下で暑いので服装はラフでOKですが、最低限のラインは守りましょう。美しい自然に気を取られて熱中症などにならないよう、水分補給は忘れずゴルフを楽しんでくださいね。

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