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シンガポールのタクシーを乗りこなす!失敗しないポイント とは

シンガポールのタクシーの初乗り料金は日本全国の相場に比べても格安。ただし、いろいろな割増料金設定に注意が必要だったり、日本とは勝手の違う部分もあったりします。シンガポール旅行で欠かせないタクシーを乗りこなすのに、ポイントとなる部分を完全ガイド!出発前にぜひチェックしてくださいね。

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シンガポール旅行では、主にMRT(地下鉄)や路線バスが格安です。とはいえ、 タクシーは片言の英語で行き先を告げるだけで乗り換えもなく、目的地まで連れて行ってもらえるので、土地勘のない場所では本当に助かります。

また、シンガポールからマレーシアなど近隣国に足を伸ばす際にも、国際タクシーを選べば入出国手続きがドライブスルーのように簡単にできたりするのも便利です。いざというときには、ぜひ乗りこなせるようになっておくのがよいでしょう。

ただし、やはり他の交通手段に比べて料金が高く、ほかにもいくつか注意するべき点があります。シンガポールのタクシー事情をご紹介しましょう。

シンガポールのタクシー料金は油断できない

たとえば東京都心の初乗り料金は2kmまで730円ですが、シンガポールでは車種によるものの同じ距離で約6ドル、日本円にして225円ほどです(2016年9月現在/1SGD=75円で計算)。それ以降はどちらもメーター制になり、東京都心が以降1kmごとに321円かかるのに対して、シンガポールでは1kmごとに41円ほどと、日本に比べて格安でタクシーが利用できます。

しかし通常料金とは別に『サーチャージ』という別途料金がかかるので、タクシーを利用する際には注意が必要です。たとえば予約をすることでかかる『ブッキング・チャージ』は数ドル程度、これは日本でも同様なのでそれほど違和感はないかもしれません。ですが、シンガポールではこのほかに深夜料金(25-50%割り増し)やシティエリアから乗る際の割増料金(3ドル割り増し)、ラッシュアワーの割増料金(25%割り増し)、乗車する場所による割増料金(3-5ドル割り増し)など多くの設定があります。

これらの規定はタクシー会社によるので、タクシーを選ぶ際のポイントとして、あらかじめチェックしておくのをおすすめします。また、支払いにクレジットカードを使うと、それだけで手数料が10%かかりますのでご注意あれ。

シンガポールのタクシーに乗ってみよう!実践編

一般的にはホテルの前のタクシー乗り場や、街中のタクシースタンドから乗車します。街中には流しのタクシーも走っているので、日本と同様に手を上げてタクシーを止め、乗車してから運転手に行き先を告げます。もちろん事前に予約をして配車してもらうことも可能です。ホテルのフロントに頼むのがラクですね。

行き先を告げる際には英語が話せればよいですが、日本なまりとシングリッシュでは、話がややこしくなることもあります。マップや住所の記載されたメモを見せるのが一番確実でしょう。

降りる際に料金を支払いますが、運転手側でのお釣りの準備不足などはよく見かける光景です。現金で支払う場合、細かい紙幣や小銭をある程度準備しておくとよいですね。また、領収書やレシートはきっちり発行してもらえます。

レシートは必ず受け取り、旅行中は保管しておくのがポイント

シンガポールのタクシーでも、料金を支払った後はレシートをもらえます。レシートには乗車・下車時刻や走行距離のほか、車のナンバーや会社の電話番号、乗車時間、降車時間なども明記されています。料金の目安を知るのにも便利ですし、忘れ物などのトラブルに備えて、必ずもらっておきましょう。

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