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上海グルメ旅行で絶対に味わっておくべきメニューは●●だ!

上海ガニに代表される上海グルメは、魚介類をふんだんに使い、辛味を押えた甘めの味つけが特徴。小籠包、紅焼肉、豚肉を皮で包んで焼き上げた生煎など、ご当地ならではの名物料理がいっぱいです。最近は、邸宅式のおしゃれなレストランも増えています。

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上海料理の特徴

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上海を訪ねたら、現地ならではのグルメを楽しみたいですね。そもそも上海料理は、蘇州(そしゅう)や杭州(こうしゅう)、揚州(ようしゅう)といった長江下流域(江南地方)の料理の総称であり、その種類も多種多様です。全体的には、長江下流域で獲れた魚介類をふんだんに使い、しょう油、黒酢、砂糖を使った甘い味つけが特徴です。辛さが控えめのため、日本人の口にもあうようです。

古くから江南地方は魚米之郷といわれ、豊富な食材が得られることで知られています。代表的な上海料理は、上海カニ、紅焼肉(豚の角煮)、蒸し鶏、乞食鶏、小籠包などです。なかでも人気の上海カニは、長江流域に生息する淡水ガニで、大きさは手のひらサイズです。上海ではチュウゴクモクズガニと呼ばれ、蒸して食べるのが一般的です。日本のカニに比べて小ぶりですが、濃厚なカニみそをぜひ堪能してみましょう。こうした地元料理のほか、世界中から人が集まる上海では、世界各国の料理も楽しめます。旧フランス租界だった衡山路では、洋館でいただく高級レストランもあり、中国料理とはまた違った雰囲気を楽しめます。

上海といえば小籠包

上海カニに次ぐ人気のグルメといえば、やはり小籠包でしょう。薄皮のなかにあつあつの肉汁とあんが入っている、日本でもおなじみのグルメです。

発祥は、上海の西北にある南翔(なんしょう)という地域ともいわれています。丸い蒸籠のなかに並んだ小籠包は、見ているだけでかわいらしいです。食べ方は、まず皮を破らないように箸でつまみ、ショウガや黒酢につけて、レンゲにのせていただきます。皮をかじると、なかから肉汁がふわっとあふれだします。なかのあんは、豚のひき肉が一般的ですが、カニ肉やカニみそ、キノコやエビが入ったものもあります。小籠包のお店は多数ありますが、それぞれ少しずつ特徴があるので、食べ比べてみましょう。

また、小籠包と似ていますが、豚肉を皮で包んで焼き上げた生煎(シェンジエン)と呼ばれるグルメも、地元では人気です。こちらも、できたての熱いうちにいただくのがポイントです。

上海のおしゃれグルメスポット

おいしい料理を雰囲気よく楽しみたい、そんな願いをかなえてくれるレストランが上海にはたくさんあります。

邸宅で食事をいただく洋館レストランがそのひとつです。おしゃれスポットの淮海路(わいかいろ)や、租界の面影を残す衡山路(こうざんろ)、徐家匯(じょかかい)へ行くと、こうしたレストランに出会えます。異国情緒を感じさせる洋館でいただく料理もまた格別です。

一方で、中国らしい風情がある豫園商場では、小籠包や地元の上海グルメを楽しめる店が並んでいます。気軽に足を運んでみましょう。

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