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サイパンで英語は通じる?旅行の前にしっかりチェック!

サイパンの公用語は英語ですが、レストランやショップ、観光施設では日本語を話すスタッフがいたり日本語表記がされていたりするので問題ありません。もし英語しか通じない場合は、トラブルにならないよう聞き取れるまでしっかりと確認しましょう。

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ニホンゴ、オーケー?

自由にサイパンを遊びつくしたいけれど、心配なのは言葉の壁。サイパン観光は楽しむには、どの程度の英会話ができれば良いでしょうか。おさえておきたいポイントをまとめます。

英語は通じる!公用語は英語とチャモロ語

サイパンの公用語は英語です。旅行程度の英会話ができるなら問題ありません。サイパンの人口のおよそ3割を占めるチャモロ人は、伝統的なチャモロ語を今でも使います。古くからのチャモロ人の言葉とスペイン語、そしてタガログ語が混じりあった言語で、ロタやグアムなどのミクロネシア諸島で使われてきました。

ホテルなどには日本語を話すスタッフも

ホテルやレストラン、ショップやアクティビティ施設の多くでは、ある程度以上の日本語を使う現地スタッフがいて対応してくれます。ツアー参加などの際も、安全にかかわる説明は日本語で聞くほうが安心ですね。

レストランには日本語メニューも

ホテル内のレストランなら、日本語を話すスタッフや日本語メニューの用意があります。お店探しが心配ならば、宿泊するホテルを通じて手配してもらうことも可能です。食べたいジャンルと予算などを伝えて、良いお店の予約をお願いしましょう。

ビュッフェスタイルのお店なら、その場で好きな料理を選べば良いので気楽です。ガラパン地区などの観光地なら日本語の看板も目につきますし、日本語メニューが用意されていることも多いので困ることは少ないでしょう。

簡単な英会話は聞き取れるように

英語を話すことは苦手でも、相手の言っている内容は聞き取れた方が便利です。またすぐに分かったふりをしないで、困った表情や首をかしげるなど、英語が得意でないことを相手にわかるようにしましょう。

ツアーの申し込みやアクティビティで説明を受けるときには、自分なりに言い直して確認することも必要です。恥ずかしがって分かったふりをしてしまうのはトラブルのもとです。

あいさつが大事なのは同じですね!

あいさつひとつで印象は格段に変わります。お店に入るときはHello、何かを頼むときはPleaseをつけて。もちろんサービスを受けたら笑顔でThank youをお忘れなく。

※本記事の内容は、2016年11月時点の情報です。

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