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タイ旅行で訪れたいお祭り5選!一生の想い出になるよ

テレビや雑誌で見たことのあるタイのお祭りは旅行の目玉のひとつ。多様な民族、宗教、習慣が混在しているタイでは、その土地ならではの様々なお祭りが一年を通じてタイ全土で行われています。タイのお祭りでは、世界中から多くの観光客が集まり、盛り上がりをみせます。

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せっかくの海外旅行、遠くのタイまで行くなら思い出深い旅行にしたいものですね。日本では味わえないタイ独自のお祭りに合わせて、プランを立ててみましょう。

1. 『ロイクラトン』

ロイクラトン祭りは、毎年10-11月、満月の夜に開催される華やかなお祭りです。バナナの葉や紙を、キャンドルや線香、花で飾った灯篭を、川への感謝の気持ちを込めて満月の映る川の水面に流します。

『ロイクラトン祭り』はタイ全土で行われていますが、中でもチェンマイで開催される『ロイクラトン』は灯篭を川に流すのではなく、熱気球の原理で空高く放つことで有名です。ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のモデルにもなりました。

光で満たされた夜空の光景は、幻想的かつ圧巻。このお祭りに参加するためだけにチェンマイを訪れる人もいるほどです。

2. 『ソンクラーン』

タイのお祭りで最も重要なイベントとして親しまれている、世界的にも有名な水かけ祭です。旧正月を祝うお祭りで、毎年4月13日から15日の3日間に行われています。

昔は仏像や仏塔、年長者の手に水をかけてお清めをするという伝統的な風習がありましたが、近年では街を行き交う人々が、お互いに水をかけ合う“水かけ祭り”として親しまれています。

世界遺産で知られている「アユタヤ歴史公園」では、ゾウが水かけに一役買い、一緒に水浴びができるという珍しい体験が人気を呼んでいます。

3. 『アユタヤ世界遺産祭り』

1991年のユネスコ世界遺産登録をきっかけに始まった『アユタヤ世界遺産祭り』は、今ではタイの一大イベント。幻想的にライトアップされた遺跡群をバックに、光と音楽、伝統的なダンスのショーなどが繰り広げられます。

祭りの間は古代のマーケットを再現した出店など、様々なイベントが催されているので飽きることがありません。毎年12月頃に開催されています。

4. 『ウボンラーチャターニー・キャンドルフェスティバル』

タイ東北部のウボンラーチャターニーで毎年7月頃(陰暦8月)の満月の日を中心に行われている、ロウソクのお祭りです。暗い寺院にロウソクを寄進したのが始まりといわれており、期間中は様々なロウソク作品を見ることができるほか、世界中のロウ彫刻アーティストによる国際ロウ彫刻コンテストも行われています。

お祭りの目玉としてのパレードはあまりにも有名。精巧な彫刻を施された巨大なロウソクの山車が、ダンサーたちを引き連れて練り歩くさまは圧巻の一言です。

5. 『ピーターコーン・フェスティバル』

仏教の説話を由来とする儀式を中心としたお祭りです。とうもろこしの銘柄を思わせる呼び名ですが、このお祭りの由来としては「ピー」=霊、「ター」=目、「コーン」=仮面劇。厄祓いの意味や、収穫の時期を迎える前の雨乞いの祈りが込められているそう。毎年6度目の満月を迎えた第一週目に、東北地方ルーイ県のダンサーイというとても小さな町で開催されます。

このお祭りの特徴は、参加者がハロウィンを思わせるような派手な仮装に身を包むこと。精霊を模した様々なお面や衣装をまとう人々が道を練り歩くことから、タイの奇祭としても知られています。日本からも、手作りのお面を携えてこのお祭りに参加する人がいるそうですよ。ユニークなお面やパレードに加え、ダンスのコンテストも非常に盛り上がります。

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