タイ旅行

タイ旅行にあると便利な持ち物10選

タイ旅行で失敗しない、あると便利な持ち物を10個に絞ってご紹介。タイは日本より物価も安く、ほとんどものが現地で購入可能です。でも、土地勘のない場所では探す苦労があるのと、品質の問題もあります。実際に日本から持っていくと便利なものはなんでしょうか?持ち物はできるだけコンパクトにまとめ、快適に旅を過ごしましょう。

タイ旅行探す

1. 『クレジットカード』

細かい買い物には現金が便利ですが、それ以外の場合には、海外では『クレジットカード』が一般的です。ダイナースやアメックス、JCBなどは使用できない店舗が多いので、VISAかマスターカードをメインに使いましょう。

2. 『パスポートカバー』

旅行中、パスポートはほとんど肌身離さず持ち歩くことになります。タイでは突然の激しいスコールや湿度、汚れなどハードな状況が多発しますので、出発前にカバーを装着するのが基本です。

3. サンダル

タイは一年を通して気温が高いです。サンダルなら快適に過ごせて、ちょっと買い物に出かける時などにも便利。

ビーチサンダルは持ち運びが手軽でよいですが、おすすめなのはある程度しっかりしたつくりの、アウトドア系サンダルです。ビーチサンダルがNGの場所もありますし、整備されていない道でも疲れずに観光することを想定して選びたいものです。おしゃれを気にする女性でも、ソールがやわらかいものか、低いヒールの靴が望ましいです。

繁華街や治安に不安がある地域では、身に危険が迫った場合の反応がカギになります。走ったりすることを考えると、基本は運動靴で行動したほうがよい場合もあるでしょう。日本からは運動靴で出発、荷物としてサンダルを一足持っていくのがおすすめです。

4. 殺菌用のウェットティッシュ

タイでは大衆向けの屋台やレストランで食事する機会も多いでしょう。手洗いがない、椅子やテーブルの上がベタベタ、自分の手も気づいたら汚れていた……といったように、衛生面が気になることがあります。

そんな時に殺菌タイプのウェットティッシュがあれば何かと重宝するのは間違いありません。ポケットタイプのものを、いくつかバッグやリュックサックに忍ばせておきましょう。

5.虫除け・虫刺され用の薬

蚊に刺された時に塗るクリームや予防用のスプレーなどは必需品。タイは蒸し暑く、蚊やアブなどの虫が多いです。蚊を媒介とする病気もあるので、マメに使用して予防に努めるとよいでしょう。

日本で売られているものが、海外では効果がないという話も聞きますが、肌に直接塗るものなので一応日本から持っていき、様子を見て必要ならば現地調達、というのがおすすめです。

6. 日焼け止め

海辺だけでなく都市部でも、日差しが強いタイ。日本では体験しないレベルの日光が降り注ぐ日もあるので、女性だけでなく男性でも持っていると便利です。直接肌に塗るものなので、現地で調達するよりは普段愛用しているものを多めに持っていきましょう。

7. 電卓

スマホのアプリでも代用可能。バーツ価格を日本円に換算するのはもちろん、買い物時の値段交渉でも活躍します。お店の人に画面を見せながらだと、駆け引きしやすいでしょう。

バーツは桁が多く、計算がややこしくなりがちです。お釣りのごまかしやボッタクリもありうるので、冷静に判断するためにもとても役立ちますよ。

8. ガイドブック・地図

タイでは通信環境が悪いところがまだまだ多く、スマホやタブレットだけを持ち歩くのは危険です。地図アプリには載っていない情報もありますし、またネットワークの接続状況や充電切れのリスクもあるため、決して電子機器類だけを頼りにはできません。紙のガイドブックや地図は、一つは持っておくようにしましょう。

9. ペン

値段交渉やタクシーで場所を伝える時など、ペンが必要になる場面は案外多くあります。一緒に小さいメモ用紙も持ち歩きましょう。

10. 酔い止め

万一の時のために持っていると安心なのが酔い止め薬。タクシー、電車、バイク、バスなど、タイの乗り物はどれも激しく揺れます。特に離島やビーチへ行く移動手段が船やボートの場合は、マストアイテムです。

できる限り荷物はコンパクトにして身軽な旅を楽しみたいですね。自身のチェックリストと合わせて、旅行の出発準備を進めましょう。

タイ旅行検索する

ページトップへ