タイ旅行

タイの物価は高い?安い?旅行前に知っておきたいお金の話

日本と比べるとやはりタイの物価は安いです。開発が進み物価は毎年上がってはいますが、それでも日本のおよそ3分の1。バスや電車、タクシーなどの移動手段、レストランでの食事も安くすみます。日本の物価を基準として考えると、初めてタイへ行く人はその安さに驚くかもしれません。タイ旅行時にかかってくる費用の目安を、場面別にご紹介します。

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食費

屋台やレストランの値段相場

レストランの価格帯はピンキリですが、きちんとしたレストランであれば500円、高級レストランになると日本と似た相場でグルメが楽しめます。毎食ホテルというのではもったいないですから、屋台やいろいろなお店で味わってみるのがおすすめです。屋台での食事はリーズナブルですので、おいしいローカル料理を満喫できるでしょう。

チェーン系ファストフード

マクドナルドにケンタッキー、日本でもお馴染みのファストフード店がタイにもたくさんあります。たとえばチーズバーガーセットが300円など、日本で食べるよりはリーズナブル。ただし、タイの屋台に親しんだ現地人からすれば高めの値段設定かもしれません。

また、バンコクはイギリスのグルメ関連サイトに「ファストフードが世界一おいしい町」として選ばれたことも。ただし、これは外資チェーン店を指してのことではなく、バンコク内のガーリックフライドチキンやパッタイなど、タイグルメ専門店を評したものになります。

観光費

寺院の拝観料

無料のところもありますが、入場料を取る場合でも日本円にして300円前後と、決して高くはありません。たとえばバンコク三大寺院のひとつで、バンコク最古の歴史を持つワットポーは200バーツ(600円前後)です。

観光地の入館料

博物館や美術館の入館料は、100円程度のところから300円、中には1,500円と様々です。事前に調べることをおすすめしますが、いずれにしても日本より安い場合がほとんどです。

ニューハーフショー

今やタイの観光には欠かせないといっても過言ではないニューハーフショー。タイ本場でのショーは3,000円程度から見ることができます。

交通費

タイでのバスや電車賃は10バーツ、約30円前後から。タクシーや三輪バイクのトゥクトゥクは30-40バーツほど(100-120円ほど)なので、気軽に利用できます。

アユタヤやスコータイなどの遺跡では広い範囲に名所が点在しているため、トゥクトゥクをチャーターするのがおすすめ。ぼったくりには注意が必要ですので、料金を事前に交渉するのが基本です。

宿泊費

ホテルの宿泊料金

一流ホテルの価格は、そこまで安くはありません。一方、いわゆるバックパッカー向けの宿は非常に安く、長期の宿泊にもってこいです。

どの地域のどのタイプのホテルに泊まるかで値段は変わってきますが、中級ホテルなら1室1,300から3,000バーツ(4,000-9,000円)、高級ホテルで3,000から7,000バーツ(9,000-21,000円)です。一部屋あたりで料金を提示しているケースが多いので、数人での旅行はその分安上がりになることも。

ホテルのスパを利用する場合

高級ホテルでのスパは優雅にセレブ気分を味わえ、旅行の疲れを癒やすのに最適。日本では手が届かない値段でも、タイなら一流ホテルのスパでも10,000円程度から探すことができます。

ゆったりリラックスできるホテルのスパを、ちょっとリッチな気分で体験してみましょう。

お土産

タイシルク

タイといえばやはりタイシルク。旅行に訪れたらタイシルクのアイテムを買って帰りたいものです。シルクはデパートではなくマーケット、アウトレットなどで購入すると比較的安価に手に入ります。質の良いスカーフやネクタイが2,000円くらいから探すことができるでしょう。

雑貨、お菓子など

タイの定番土産といえば、雑貨や小物、お菓子やフルーツなどがあります。友人や家族、同僚などへのばらまき用のお土産ならばひとつ数十円から。こちらも日本の3分の1程度と考えられます。

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