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タイのWi-Fi事情とスポット別フリーWi-Fiの使い方まとめ

現代ではどこにいてもインターネットを使う時代。海外旅行の時こそ、ネットを使って情報収集したいものです。そこでタイを旅行する時に知っておきたい、Wi-Fi事情とネット使用方法などを紹介します。

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更新日:2017/08/22

タイにいてもネットをつなぎたい!

実はタイではフリーWi-Fiが充実していて、大抵の空港、レストラン、ホテル、カフェなどでは手軽に無料Wi-Fiに接続できます。

またタイ政府は「Free Public Wi-Fi」という公共施設向け無料Wi-Fiスポットを積極的に推進しており、駅やバスターミナル、観光地など、アクセスポイント数は2万カ所を超えるということですから、こちらも活用しましょう。

常にネットに接続したいなら、プリペイドSIMカードやレンタルWi-Fiルーターを使用するという手段もありますが、都市部を短期間旅行するだけならばフリーWi-Fiだけで十分かもしれません。

スポット別フリーWi-Fiの使い方

1. Free Public Wi-Fi

Free Public Wi-Fiを使うためには、アカウントIDを作成する必要があります。

「ICT_FREE_WiFi」というネットワークを探し、表示される登録画面に必要項目(名前、パスポート番号、住所、電話番号、メールアドレス)を記入します。登録後に発行されるユーザーIDとパスワードをログイン画面に入力すれば、インターネットが使えます。

一度登録したIDとパスワードは6カ月間有効で、一回あたりの使用可能時間は2時間です。ただし、2時間経過後でも再びIDとパスワードを入力すれば、すぐにまたつながります。なお、接続速度はそれほど速くはありません。

2. カフェ・レストラン

バンコクのカフェは、無料Wi-Fiが使えるお店が主流。レストランや他の都市の飲食店でも増えてきています。店頭にある「Free Wi-Fi」の表示が目印です。

カフェやレストランで接続するためには、ネットワーク名とパスワードを知る必要があります。メニューの注文時などに、店のスタッフに教えてもらいましょう。店舗によっては会員登録が必要になる場合もあります。

チェーン店では、世界展開しているマクドナルドやスターバックスの他、True Coffee、TOM N TOMS COFFEE、Cafe Amazon、Coffee Worldなどが無料Wi-Fiを提供しています。

3. ホテル

ホテルでも、接続するためのネットワーク名とパスワードを入力するという点は同じ。部屋に接続方法が書かれた紙がおいてあるホテルもあれば、レセプションで暗証番号を聞くホテルもあるので、チェックイン時に確認しましょう。

基本的には無料で提供するホテルが多いのですが、有料だったり時間制限があったりすることもあるので、予約前にチェックしましょう。

4. 空港

空港では「.@AirportTrueFreeWiFi」か「.@AirportAISFreeWiFi」というネットワーク名のWi-Fiを使用することができます。こちらの接続先を選択する際に、使用する言語を選択する画面が表示されるので、日本語を選べばOKです。

登録画面に必要項目(名前、メールアドレス、国籍、パスポート番号、携帯電話番号)を記入して、利用規約に同意すると、ユーザーIDとパスワードが発行されるので、それをログイン画面で入力すれば接続完了です。

1日2時間までの時間制限があるので注意しましょう。

※本記事は2016年11月時点の情報です

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