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ベトナム2大空港どちらが便利? ノイバイ空港・タンソンニャット空港を徹底比較

首都ハノイにあるノイバイ空港の第2ターミナルは、2015年にオープンしたばかり。とにかく施設が新しく清潔で、空港内では無料でWi-Fiも使用できます。日本から到着便は第2ターミナルです。ホーチミンのタンソンニャット空港はショップが超充実。お土産を買い忘れたときに便利です。

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日本からの直行便も就航。ハノイ・ノイバイ空港とホーチミン・タンソンニャット空港

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日本からの直行便があるのは、首都・ハノイにあるノイバイ空港と、ベトナムの南部に位置する最大都市・ホーチミンにあるタンソンニャット空港の2カ所です。日本国内の空港からは、成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から直行便が利用可能です。直行便を利用する場合は、ベトナム航空、ANA、JALで渡航することができます。

日本国内の空港からは、直行便でベトナム両都市とも平均で6時間ほどのフライトでのアクセスが可能です。上記の国内主要空港以外の空港から出発する場合は、香港や台北、ソウルなどアジアの各都市を経由しての渡航が可能です。直行便利用時よりは時間がかかりますが、食事やショッピングなどをたくさん楽しめる大きな空港を経由することが多いので、トランジット中に余裕があれば、フライトで固まった体をほぐすためにも各空港内を散策してみるのもおすすめです。

ノイバイ空港とタンソンニャット空港から各市内へのアクセス方法は?

ノイバイ空港は、ハノイ中心部から北に45キロメートルほど離れたエリアに位置する空港です。日本からの到着便は、第2ターミナルです。到着後は、エアポートタクシーや路線バスが利用可能で、どれを使ってもノイバイ空港からハノイ中心部まで、40分ほどで到着します。 タクシーの場合は、数社のタクシー会社が定額制で運行しており、エアポートタクシー、ノイバイタクシー、ダイナム・タクシーなどの会社があります。 バスの場合は、7番と17番バスが市内に向けて便利な便。どちらも10分から20分間隔で走っているので、待ち時間が少なくおすすめです。

タンソンニャット空港からホーチミン中心部へは、リムジンサービスやタクシー、ローカルバスを利用してアクセスが可能です。リムジンサービスは事前に料金が決まっている送迎サービスで、空港のゲートを出る前にリムジンサービスと記された看板のあるカウンターが何軒かあるので、そこで目的地を告げて支払いを済ませれば予約完了です。送迎車はゲートを出たところにも数件あり、住所が分かるものを示すと料金を教えてくれます。タクシーは、ビナサンタクシーとマイリンタクシーの2社が安心度の高いタクシーとして知られています。バスは、到着ゲートを出てすぐ右側に乗り場があり、20分おきに発車しています。おすすめは152番のバスで、エアコンが効いており、数多くのバスのなかでは近代的なバスのため、はじめてバスに乗る人でも不快感を感じにくいバスです。

ノイバイ空港とタンソンニャット空港ではどんな過ごし方ができる?

楽しかった旅も終わり、空港に戻ってきた際に、時間に余裕がある人も多いと思います。各空港での出発までの過ごし方をご案内します。

ノイバイ空港は、第2ターミナルが2015年にオープンしたばかりで、全体的にとてもきれいなターミナルです。ターミナル内のレストランやカフェでおいしいコーヒーや軽食を楽しめますよ。帰るまで、ベトナム料理やおいしいベトナムのコーヒーを楽しんでみませんか?また、空港内では無料Wi-Fiもつながりますので、インターネットを楽しみたい人は店員さんにパスワードを聞いてみましょう。今後新しいショップやレストランがもっとできる予定なので、ノイバイ空港・第2ターミナルの発展に期待したいですね。

タンソンニャット空港では、売店の数が多いのが特徴です。ブックストアやレザーアイテムのお店やお菓子・雑貨のショップなどがあります。ホーチミン市内価格よりは割高ですが、ベトナムドンを使い切りたいときやお土産を買い忘れた際にはおすすめです。ホーチミン空港でも無料Wi-Fiが利用可能です。また、最上階には滑走路が眺められるバーガーショップやバーなどの飲食店がありますので、日本未就航の航空会社の飛行機を見てみたい人におすすめです。

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