パーキングの仕方

せっかくのハワイでのドライブ、駐車もスマートに行いたい バレーパーキング、パーキングメーターを利用した駐車の仕方

慣れている駐車も海外で、となると戸惑いがち。またハワイは日本よりも駐車違反の取り締まりが厳しく、駐車違反をしてしまうと罰金を払わなければなりません。せっかくの楽しい旅行、そんなミスを起こさないためにも駐車場や駐車方法を確認しておきましょう。
といっても、難しいことはありません。駐車してよいところ、いけないところとルールさえ知っていれば大丈夫。このページでは「バレーパーキング」と「パーキングメーター」を利用した駐車方法をご案内します。

ハワイの駐車取締まり事情

終日駐車禁止の標識。いかなる場合も駐車できません。

ほんのちょっと、の軽い気持ちで泣きをみないように!

ハワイの駐車違反の取締りはとても厳しく、ちょっとだけ…と軽い気持ちで路上駐車をすると、すぐに違反切符を切られてしまいます。
駐車禁止となっている、縁石が赤や黄色に塗られた場所や、黄色の消火栓のある場所には、絶対に車を停めないように。駐車する場合は駐車場やバレーパーキング、パーキングメーターを利用しましょう。ショッピングセンターなどでは無料駐車場が完備されているところも。駐車場を探す場合は、「Parking」や「P」等の標識を目印に。

旅行者でも違反は違反。もし違反してしまった場合は、速やかに罰金を支払うようにしましょう。

スマート、楽々なバレーパーキング

STEP1

バレーパーキングとは

ホテルやレストランでは、スタッフが車を駐車してくれるバレーパーキングのサービスを提供している場合もあります。ホテル、あるいはレストランの正面玄関で車を停め、スタッフにバレーパーキングをお願いしますと伝えましょう。
場所によってはバレーパーキングのみ、セルフパーキング(自分自身で駐車する)のみのところもあります。

STEP2

バレーパーキングの利用

車を降りたら必ずチケットをもらいます。このチケットと引換に車を回してきてくれる仕組みです。

バレーパーキングは自分で駐車しなくてよい便利なサービスですが、その分セルフパーキングに比べて割高です。ドレスアップしている時にスマートに駐車済ませたい場合など利用するのがおすすめです。

STEP1

チケットを渡すと車を回してきてくれます

ホテルの場合は出かける時、レストランなどの場合は帰る時にエントランスでスタッフにチケットを渡します。チケットを渡すと車を取ってきてくれますので、その際にチップを渡します。チップは2ドル~5ドル程度が目安です。

利用が集中する時間帯では自分の車が回されるまで時間がかかることもあるので注意しましょう。

簡単、便利なパーキングメーターを利用

STEP1

駐車できる場所を探しましょう

車での移動中、ちょっと停まって地図を見たり散策をしたい時など、短時間だけ路上駐車したい場合に便利なのが、パーキングメーター。一部の道路や公園などに設置されています。駐車時間は場所によって異なります。標識で確認しましょう。

STEP2

パーキングメーターの利用

料金を投入し、その投入額に応じて駐車可能な時間が決まります。液晶部分に表示されるのは駐車できる残りの時間、その下にいくらで何分停められるという表示が記載されています。
使用できるのは25セント、10セント、5セント硬貨のみなのであらかじめ用意しておくのが○。

STEP1

車を停めてから料金を入れるだけ

まず車を枠内に停めて、メーターに硬貨を投入します。液晶式のパーキングメーターは、料金投入後に駐車可能である残り時間が自動的に表示されます。利用可能時間を過ぎてしまうとすぐに切符が切られてしまうので、余裕をもって多めにいれておきましょう。古い形のパーキングメーターは、残り時間が針で表示されるものもあります。

利用方法はたったこれだけ!駐車時間を超えないように注意しましょう。

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