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未来のLCC!DeNAトラベルがついに、飛行機の人工羽化に成功!飛行機の人工養殖を行い年内にも航空業界への参入を目指します!

孵化に成功した飛行機のひな

海外格安航空券・海外ツアー販売サイトのDeNAトラベルは、2012年4月1日、飛行機の人工受精・人工孵化に世界で初めて成功いたしました。

これまでDeNAトラベルでは、コストのかからないオンライン販売に注力し、お客様へ格安な海外航空券・ツアーを提供して参りました。

しかし、より一層のコスト削減とお客様への提供数を増加させるため、自社での飛行機の育成が必要不可欠と判断。飛行機の人工授精・人工孵化に着手し、2012年4月1日、ついに念願の飛行機第1号・第2号が孵化しました。

■人工孵化に成功した機種
・ボーイング787
・エアバスA340

■特別公開!飛行機が人工孵化するまで

【1】成田空港で飛行機の精子と卵子を拾ってくる
成田空港職員皆様のご協力を得て、成田空港で整備中の国際線飛行機から、精子と卵子を拾ってきました。 弊社担当T部長が弊社ル○トハンザ航空を選んだ理由は「出張で搭乗した際、青いおしり(尾翼)がとにかく可愛かった。この子からなら可愛い飛行機が産まれると思った」。
写真は精子をひろっているT部長。飛行機の精子は前方腹部にあるようです。
【2】国内初の人工授精にチャレンジ!自然交配に比べ約200倍の効率化を実現!
飛行機の受精確立は0.03%と非常に低く、国内では人工授精の成功事例がありませんでした。
DeNAトラベルはDeNAグループの技術力を駆使し、人工受精に国内で初めて成功。自然交配に比べ約200倍の効率化を実現しました。
【3】有精卵を社員が自らの体を使い暖める
弊社社員が総出となり、人工孵化にチャレンジ。受精卵の孵化を目指し、社員一人一人ががホッカイロや湯たんぽを持参し、受精卵を温めました。
PCを使いすぎてホッカホカのオーバーヒート状態にした経験こそあれど、飛行機の有精卵を温めるのは、初の経験です。大事に大事にタオルでくるんで、手であっためました。
卵に伝わるこのヌクモリティ。私たちが旅を愛する証です。
しかし・・・・

あっ・・・・
ちょっと割れた\(^o^)/
弊社の社運をかけたプロジェクトなのに。超おこられた
【4】気を取り直して、孵卵器に入れる
人肌のぬくもりを伝えたあとには、エンジンをしっかり温めるために、孵卵器へと入れます。
私たちが大切に育てている飛行機の卵は、ゆくゆくは日本の空を担うことになります。日本国産の飛行機なのだから、やはり孵卵器は日本の伝統・釜であるべきだと結論に達し、直火釜で有精卵を約100日もの間加温。ホッカホカにしました。
「これできっと、飛行機の要である、出力の高い強いジェットエンジンを持った子達が産まれるはず。」弊社社内でも、期待がいやおうなく膨らみます。きっと、この子たちは、太平洋もらくらく超える。

そして、ついに本日2012年4月1日。

産まれたよー!
ついに悲願であった、飛行機の人工孵化に成功!世界初の快挙です。
本日は2体の飛行機が産まれました。現在の体長は約10cmと手のひらサイズですが、約50日後には10mまで育つそうです。 燃油代高騰が叫ばれる昨今、ごはん代が激しく心配なところですが、幸い燃油代も4月に値下がりしたので、きっと大丈夫でしょう。
たくさん食べて、ANAさん家・JALさん家のボーイング787さんのように、大きく強くなるのだよ。

■人工孵化担当:DeNAトラベル編集部 T部長のコメント

― ついに世界初!飛行機の人工孵化に成功しましたね!一言コメントをお願いします。
― 今後は孵化した飛行機の雛を育成するのが課題ですね。元気に育ってくれればと祈るばかりです。10メートルほどの大きさになったら、羽田空港飛行機整備上に送り、飛行訓練を行います。元気に空を飛び回る姿を早く見たいです。
― この子たちがお客様を乗せてフライトをするのはいつ頃になるのでしょうか?
― 順調にいけば、飛行訓練が終わった今年の10月には、初フライトとなるはず。自社でイチから育てた飛行機なので、運用コストも50%程度まで下げられる見込みです。
最強のLCC(格安航空会社)として、より多くのお客様に、格安な旅行を提供してゆく所存です。
DeNAトラベルでは、人工孵化に成功した飛行機の育成状況、フライトでのお座席を、「格安旅行ニュース」にてご案内いたします!

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※これはエイプリルフールの企画ですが、今後も皆様にお買い得な旅行をお届けしてくのは本当です♪

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