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海外格安ホテル用語辞典 海外格安航空券用語辞典
ターンダウン・サービス(Turn Down Service)
ハウスキーピングの人が、夜、ベッドスプレッドをはずして寝やすいようにベッドを整えてくれること。その際に、ベッドサイドのテーブルにミントチョコを1枚置いていってくれたりする。(ターンベッド・サービスとも言う)
タックス(Tax)
税金。
タバーン(Tavern)
居酒屋、酒場、宿屋を意味するが、ホテルでは立ち飲みカウンターを配したパブ・タイプのバーを指す。
ダブル・アップ(Double up)
1部屋を2名で使用すること。パッケージツアーなどの団体料金はほとんどがこの方式。
ダブルルーム(Double Room)
ダブルベッド(通常は、クィーンサイズベッド)が1つ入っている部屋。
ダブル・ダブル(Double Double)
一般的に、ツインルームはシングルベッドを2つ入れた客室だが、ダブルベッドを2つ入れた客室のことを特にこう言う。寝心地を重視したもので、海外ではこのタイプに人気が出てきている。
タリフ(Tariff)
ルームレートを印刷した料金表のこと。ホテルフォルダーの中に折り込まれているケー スが多く、ラックに収納されていることから、ラックレートと呼ばれることもある。
チェック・アウト(Check Out)
ホテルでの出発時の手続きのこと。会計で滞在中の勘定を清算し、部屋のカギを返却する。
チェックアウトタイム(Check Out Time)
チェックアウトする時間。ホテルによって時間はさまざまだがチェックアウトタイムをすぎた場合は原則的にどこも追加料金を請求される。
チェック・イン(Check In)
ホテルの宿泊手続のこと。レジストレーション・カードに記入し、部屋のカギを受領する。
チップ(Tip)
サービスに対する対価として払うお金。心付け。英語では、「gratuity」とも言います。 これは、「心付けだから、別に払わなくていい」ものではありません。アメリカに代表される地域では、チップは労働報酬の一部とみなされ、給与システムに組み込まれています。つまり給与の一部を、サービスを受ける側(=客側)が支払うというシステムなのです。ですから、チップを払わないのは大変なルール違反になってしまいます。しかしその「金額」は、サービスの満足の度合いによって上下するという「心付け」的なもう一つの側面を持っています。つまりチップとは、『チップも給与の一部だからちゃんと払わなくてはならない、だけど、サービスの度合いによって金額は変わってかまわない』そういう性質のものなのです。
チャージ(Charge)
料金を請求する意。
ツアー(Tour)
旅行の意。パッケージツアー、オプショナルツアー等、種類はさまざまである。
ツインルーム(Twin Room)
シングルベッドが2つ、またはダブルベッドが2つ入っている部屋。ダブルベッドが2つ入った部屋のことは、「ダブル・ダブル」と呼ぶこともあります。
デイユース(Part Day Use)
チェックアウトタイムから夕刻のチェックインのピークに至る間の約4時間を対象にした客室利用についての料金制度である。
デポジット(Deposit)
預かり金、保証金の意味。クーポンに含まれない食事代や電話代の支払保障のために、チェックイン時に一定金額をフロントに預けるよう言われることがあります。これがデポジットです。
デュプレックス(Duplex)
1戸の住宅が2つのフロアにわたっている形式をいう。ホテルでは、スイートで、らせん階段などで上がる2階部分がベッドルームになっている場合が多い。
ドアマン(Door Man)
メインエントランスでの到着、出発の際に、客の車のドアの管理をはじめ、交通整理、警備などの役割を担う職種。
トランスファー(Transfer)
空港からホテルなどへの移動(または、送迎サービス)のこと。オーバーブックなどの際ゲストを他ホテルへ移動することも、「トランスファー」と呼びます。
関連→オーバーブック
トリプルルーム(Triple Room)
ベットが3台ある部屋をいう。リゾートホテルなどで時折見かけるが、通常はツインベットにソファまたはカウチがセットされトリプルの状態にされている場合が多い。
ドレス・コード(Dress Code)
特定の施設などで定めている服装規定のこと。レストラン、バーなどの施設ごと、または時間帯別に客の服装を規定しているホテルでは、印刷物として館内で配布または掲示している。
ドント・ディスターブ(Don't Disturb)
誰にも邪魔されたくないときは、内側のドアノブに掛けられている“Don't disturb”の札(ドンディス・カード)を外側に掛けておく。そうすると、朝の清掃や夕方のターンダウンの時間が来ても、客室係は一切ノックをしないことになっている。用事が済んで清掃してほしいときは、“Make Up Room”の札を掛ける。