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ハワイの人気エリアは?

ハワイは毎年多くの旅行者が訪れる、魅力に満ちた観光地です。なかでもオアフ島は「集いの場所」と呼ばれ、美しい海岸やさまざまなアクティビティ、そして食事にショッピングと旅行者を飽きさせません。

まず青い海を堪能するなら、ワイキキからレンタカーかバスを利用して30分程のカイルアのビーチへ行ってみてはいかがでしょうか。どこまでも続くエメラルドグリーンの海と白く細かい砂は全米最高といわれています。

ワイキキからアラモアナセンターに移動してバスターミナルから2時間程度バスに乗ると、世界中のサーファーにとってあこがれの場所であるノースショアのハレイワに到着します。波の高いイメージがありますが、夏は比較的穏やかな波でファミリーでも楽しめるビーチです。

ハワイの自然を楽しみたいなら、ワイキキから車で20分のタンタラスの丘へ向かいましょう。定番の夜景ツアーも最高ですが、サンセットタイムを狙って沈みゆく夕陽とともにダイアモンドヘッドやアラモアナを見下ろしてぜいたくな時間を過ごしてください。

ハワイ最大のショッピングスポットはアラモアナエリアです。一流ブランドから伝統工芸品まで、その圧倒的な品ぞろえについつい時間を忘れてしまいます。予算をしっかりと決めて計画的な買いものを楽しんでください。

さまざまな表情を持つオアフ島はこれまでもこれからも多くの観光客を魅了してくれます。

■カイルアビーチ
住所:526 Kawailoa Road,Kailua, Oahu,HI 96734
アクセス:バスで行くなら、アラモアナセンターからザバス「56」「57」「57A」で約30分ほど。
TEL:(808) 768-3003

■ハレイワ
アクセス:バスで行くなら、アラモアナセンターからザバス「52」で約2時間ほど

■タンタラスの丘
住所:Round Top Drive,Honolulu, Oahu,HI
アクセス:送迎バスツアー有。
      レンタカーで行くなら、ワイキキから約30分ほど
TEL:(808) 587-0300

■アラモアナセンター
住所:1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96814
アクセス:バスで行くなら、クヒオ通りの山側からザバス「8」「19」「20」等に乗車、約10分で着く
TEL:(808) 955-9517
営業日:月曜から土曜日:9:30から21:00
日曜日:10:00から19:00

ハワイの注目の観光スポットをご紹介

ワイキキから近い人気の観光地といえばダイアモンドヘッドです。

ハワイのシンボル的な存在でハイキングトレイルと、麓近くにある地元で人気のグルメスポットでオシャレなランチを楽しめます。標高は232mと決して高くないのでゆっくりと登っても約2時間で往復できます。山頂からの眺めはとにかく最高で、美しすぎる青い海やビーチ、それに隣接するホテルの群れ、そしてワイキキの街並みまでもが一望できます。早起きして入り口へ向かい日焼け対策を忘れずスニーカーを履いて、清々しい空気と景色を楽しみながら楽しく歩きましょう。必需品の水とカメラは忘れてはいけません。

ファミリーでの旅行であれば、ホノルル動物園もおすすめです。ワイキキから徒歩で20分とそれほど遠くない場所に200種類以上の鳥や動物が飼育されています。入園するとすぐにフラミンゴやワニなどを間近で見ることができ、一番奥のエリアにはライオン、シマウマ、キリンなどがいるアフリカサバンナという赤土のコーナーがあります。さまざまな動物と触れあえるエリアも用意されており、楽しい時間が過ごせます。入園料は大人$14、子ども$6です。休園日はクリスマスのみというのもおもしろいですね。ワイキキからザ・バスが出ています。ゆっくりと1周しても2時間程の規模ですので、少し海に飽きたら訪れるといいでしょう。いろんな動物たちが癒やしてくれるはずです。

■ダイアモンドヘッド
住所:18th Ave.,Waikiki,Honolulu, Oahu,HI 96815
アクセス:バスで行くなら、ザバス「23」で約25分ほど、バス停で下車したら徒歩で登山口まで約10分
TEL:(808) 587-0300
営業日:年中無休、6:00から18:00
料金:大人$1USD、車1台$5USD

■ホノルル動物園
住所:151 Kapahulu Ave, Honolulu, HI 96815
アクセス:クヒオ通りの海側から「2」「8」「19」「20」「22」「23」のいずれかに乗ってカラカウア通りとカパフル通りの交差点近くで降りてすぐ
TEL:(808) 971-7171
営業時間:9:00から16:30
休演日:クリスマス
入園料:大人$14USD、子供(3-12才)$6USD

ハワイの周辺のホテル情報について

ハワイのどのエリアのどんなホテルに滞在するのかは、旅行計画のなかで最も重要なポイントのひとつです。

ハワイには高級ホテルからコンドミニアムまでさまざまな料金設定の宿泊施設が点在しています。オアフ島での滞在であれば大きく3つのエリアに分かれます。

まずはビーチフロントエリアです。海沿いに建つホテル群で、水着のまま部屋から飛び出し目の前のビーチへ行くことができます。ホテル内でも部屋からの景観でオーシャンビュー、フロントオーシャンビューなどカテゴリが分かれており、それによって宿泊料金も変わってきます。

そして、クヒオ通りエリアは、海沿いから1本奥に入ったホテル群で、ビーチフロントよりかなりお得な価格で泊まることができます。この辺りはアラモアナ地区が近いため、ショッピングが目的であればとても便利です。

最後はカハラエリアです。ワイキキから東へ向かった場所でハワイ慣れした人や、ゴルフを楽しむ人にはゆっくり静かに過ごせるちょっと大人なホテル群です。レンタカーは必須なので事前に下調べも必要となります。もちろんこれらのエリア以外にも多くのホテルがありますので、滞在の目的にあわせて慎重に選定してください。

ハワイの気候や過ごしやすさは?

ホノルルは4月から9月の乾季と10月から3月の雨季に分けられますが、雨季といっても日本のそれとは全く違うものです。

1日のどこかで短時間ザーッと雨が降る程度のことで、折り畳み傘があれば安心です。常夏の楽園といわれるように1年を通じて四季の無い温暖な気候です。

5月から10月は最高気温が30度前後の日が続くことが多いですが、湿気が少ないので汗だくになることはありません。木陰に入れば不快な感じはないでしょう。ただし、日焼け対策だけは怠らないようにしなければいけません。11月から3月は雨期のため比較的雨が多く、朝晩は涼しく感じられます。またレストランを含む施設内は強烈に冷房が効いているところが多いので、一枚上着を持参しておいた方が安心です。

注意が必要なのはオアフ島から離島へのオプショナルツアーに参加する場合で、ハワイ島やマウイ島の北側は雨の量が多くなります。湿った空気が島中央部の山に当たって雨雲を発生させるためです。気候統計があてにならない部分もありますので、出発前の計画の際に雨の場合の予定を数日分下調べしておき、どんな状況でもハワイを満喫できるようにしておくといいでしょう。

ハワイの旅行や観光のお役立ち交通事情

ハワイでの交通手段はほとんどが車です。

レンタカーやバス、タクシーなどで、バスの路線もしっかりと各地をカバーしているので大変便利です。なかでも、ザ・バスなら路線が数多くあり、とても充実していますのでオアフ島内をほとんどカバーできます。運賃はどこまで行っても一律で、さらに2時間以内で一度乗り継ぎができるトランスファーチケットを貰うこともできます。料金は大人が$2.50で、ワイキキのホテルならフロントに時刻表と路線図が置いてあるので利用しやすくなっています。

タクシーは初乗り$3.00〜で利用できますが、さらに15パーセントほどのチップが必要です。日本のように走行中のタクシーに手を挙げて停車させることはできず、ホテルやショッピングセンターにあるタクシースタンドで拾うか、サービスカウンターで呼んでもらうことになります。呼んでもらう場合はチップが必要なので忘れずに。

レンタカーでの移動はいろいろと注意が必要ですが、ハワイでの楽しい思い出のひとつになるでしょう。日本の免許証とパスポート、あとはクレジットカードがあれば借りることができますし、事前に日本で予約しておくことも可能です。
走行に関しては、アメリカですので右側通行になります。また赤信号でも注意しながら進むことができたりしますので、現地の交通ルールをしっかりと頭に入れておきましょう。左ハンドルに慣れてきたころに海沿いを走ってみると、ハワイに来た実感が湧いてくるはずです。ハワイはとても罰則が厳しいので、シートベルトは必ず装着してドライブを楽しんでください。

ハワイの周辺の物価やお買い物情報!

海外旅行でテンションが上がり、買い物を楽しんで、帰国後クレジットカードの履歴を見てがく然とすることがよくあります。特にハワイでは青い空と広い海に心が大きくなりますし、ブランド品や魅力ある商品に次々と興味がそそられるでしょうが、ご注意ください。ハワイは全米一物価が高く、なかでもワイキキは最も物価が高い場所なのです。ブランド品は日本で買った方が安い物がほとんどですが、ハワイでしか売ってないような民芸品やお土産で気に入った物は買った方が後悔しないかもしれません。

また、地元の人が行くスーパーマーケットには現地らしい掘り出し物が多く、安い値段で購入できる物が見つかることもあるので行ってみるのも良いでしょう。しかし、あまり細かい計算をしながらハワイでの時間を過ごすのはもったいないので、物価が高いということだけはしっかりと認識し、あとは笑顔でお食事やお買い物を楽しむことが大切です。

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