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インドネシアの観光情報

バリ島

バリ島

バリ舞踊や伝統芸能など、宗教観に基づいた独自のアートに触れられる島への旅。一流のリゾートも見逃せません。

見どころ

タユン・アユン寺院

タユン・アユン寺院

かつてこの地を統治していたメングウィ王国の国寺。
独特な形をしたメルと言われるアグン山を模した多重塔が特徴で、庭園のような美しさがあります。
バリ州の文化的景観のひとつとして、世界文化遺産にも登録されています。

ウブドの伝統芸能

ウブドの伝統芸能

バリ島では芸術性の高い伝統芸能がいまなお息づいています。
芸能の村であるウブドでは、毎晩のようにバリ伝統舞踏の公演が行われており、そのクオリティはバリの中でも最高峰。
チケットは観光案内所や会場の入り口、路面などで売られています。

<主な舞踏団>
グヌン・サリ
サダ・ブダヤ
タマン・カジャ
トレナ・ジェンガラ

世界遺産・自然遺産

バトゥカル山保護区スバック景観

バトゥカル山保護区スバック景観

バリ島にある一大稲作地帯・タバナンにあるジャティルウィは、バトゥカル山保護区を代表する絶景ポイントです。
まるで絵画のように美しい棚田(ライステラス)の景観は、ここでしか見られない圧巻の景色。
ピクニックのように、お弁当を食べながらのんびり眺めてみるのがおすすめです。

ジャワ島

ジャワ島

ジャワ原人から始まる人類史は、さまざまな宗教の影を映して、今も姿を残します。豊かな民族性に触れる旅へと出掛けましょう。

見どころ

ワヤンクリット(影絵人形劇)

ワヤンクリット(影絵人形劇)

古典の影絵人形劇ワヤンクリットは、明け方まで夜通し上演される伝統の舞踊劇です。

インドの古代叙事詩を題材とした「ラマヤナ」「マハーバラタ」といったレパートリーがあり、伴奏音楽のガムラン楽器の独特で感傷的な音色と合わせて、古くから芸術性高く受け継がれてきました。ジョグジャカルタの宮殿舞踊は特に洗練された舞踊といわれ、ジャワ舞踊の中でも最高峰に位置づけられています。

世界遺産・自然遺産

ボロブドゥール寺院遺跡群

ボロブドゥール寺院遺跡群

巨大マンダラを表現したものだともいわれるボロブドゥール寺院遺跡群は、今から1千年以上前に建立されたといわれます。見どころはボロブドゥール遺跡の、グプタ美術の影響を受けたといわれる回廊のレリーフ。ブッダ生誕からその教えまでがびっしりと描かれており、その精緻さにため息が漏れるほどです。

19世紀にやっと発見されたこの遺跡には、早朝から訪れるのがおすすめです。朝焼けにたたずむ聖地の荘厳な風景に、心が洗われます。

ウジュン・クロン国立公園

ウジュン・クロン国立公園

動物好きもそうではない人も、熱帯雨林のジャングルにあるこの世界遺産は、訪れる価値の高い動物たちの最後の楽園です。

火山に囲まれたジャングルは、かつての噴火により壊滅したといわれます。

それから100年かけて再生した森に、ジャワサイなど現在は絶滅の危機に瀕する野生動物たちが帰ってきたのです。さらに700種の植物や240種の鳥類たちも生息し、この森を残すことは人類に課された大きな宿題なのだと実感できることでしょう。

プランバナン寺院群

プランバナン寺院群

5キロ四方にも広がる広大な大地にある寺院群は、ヒンズー教遺跡としてはインドネシア最大級のもの。ボロブドゥールと双璧をなすジャワ島の宗教遺跡です。ロロ・ジョングラン寺院には47メートルの高さのシヴァ神殿を中心に多くの神殿が配置されていて、最高神のシヴァや象の顔をした神ガネーシャなどもまつられています。

屋外劇場で夜に演じられるラーマーヤナ舞踊は観光客にも公開され、そのきらびやかな踊りからいにしえの世界に浸ることができるでしょう。

サンギラン初期人類遺跡

サンギラン初期人類遺跡

考古学の世界が目の前で繰り広げられる世界遺産、サンギラン初期人類遺跡では、人類の歴史と対面できます。

アジアにおける人類進化の大きなエッセンスとなったジャワ原人の発見は、まさに大地のいたずらといえるもの。

この土地は100万年以上も前から続く地殻変動により、地層の中にジャワ原人の骨を保存したのです。人類化石の半分は、この周辺で見つかったものなのだとか。発掘された原人の頭蓋骨やマンモスの牙などの化石は、サンギラン博物館で公開をしています。

スマトラ島

スマトラ島

野生のオランウータンがすむ熱帯雨林は、色彩豊かな野鳥や希少生物たちのいのちの都。ジャングルツアーの準備をしましょう。

見どころ

メイムーン宮殿

メイムーン宮殿

スマトラ島最大の都市メダンでは、かつての王族が暮らしていた宮殿に訪れてみましょう。

歴代のスルタンの住居であったメイムーン宮殿は、第2次世界大戦までは政府庁舎としても使われていた建物です。現在でもスルタンの末裔が暮らす宮殿は、白壁と黄金で印象的に装飾されており、かつての栄華を思わせます。
内部には玉座や実際に愛用した品々が飾られ、これらはすべて一般公開されています。

ブキティンギ

ブキティンギ

赤道近くに位置しながらも高原にあるために、過ごしやすいブキティンギ。ミナンカバウ文化の街として異彩を放ちます。
女性が日常生活で中心的な存在であるミナンカバウの人々は、その名前の由来となった水牛を模した屋根を持つ家屋で生活してきました。

これらの伝統的な建物は、現在でも博物館などに活用され多くが保存されており、突き出た屋根の街並みはとても特徴的です。

他にも伝統舞踊や周辺の避暑地として有名な渓谷など、見どころ満載の街です。

トバ湖

トバ湖

東南アジア最大の湖は、最深部が450メートル以上の山間の湖。断崖、丘陵などのすばらしい景色が広がる、外国人環境客の多いレイクリゾートです。
ゆったり過ごすなら、フェリーで湖に浮かぶサモシール島へ行きましょう。

沖縄本島よりも大きなこの島には、高級ホテルから安宿まで快適に過ごせる宿泊施設が数多く、滞在型リゾートとして最適です。

近くには120メートルの大瀑布シピソピソの滝もあり、丘に登ればトバ湖の展望が広がります。

ビンタン島

ビンタン島

シンガポールから程近いこの島は、シンガポールからならフェリーで1時間弱で到着する、インドネシア最新のリゾートです。

島内では、マングローブの原生林ツアーや天然のラグーンなど自然を満喫できるアクティビティはもちろん、本格的なゴルフコースなどもそろい、いまだ知名度が低いリゾートとは思えないほどの充実ぶり。

一流の星付きホテルも並んでおり、海岸線が目の前の特別なヴィラで過ごせば、ぜいたくな時間を過ごせること間違いありません。

世界遺産・自然遺産

スマトラの熱帯雨林遺産

スマトラの熱帯雨林遺産

スマトラの熱帯雨林遺産は、島の西側にそびえる2万平方キロを超える広大な自然遺産。3つの国立公園を抱え、森林破壊につながらないようさまざまな保全活動が行われています。

グヌン・ヌセル国立公園に足を踏み入れるなら、ジャングルツアーへ参加しましょう。

絶滅危惧種のスマトラトラやオランウータンをはじめ、スマトラ島独自の生物たちに出会えます。えさを食べに来るオランウータンのかわいい姿や、世界最大の花ラフレシアと、見たことのない圧倒的な種類の生命の営みが目の前に現れます。

その他

その他

野生のオランウータンがすむ熱帯雨林は、色彩豊かな野鳥や希少生物たちのいのちの都。ジャングルツアーの準備をしましょう。

見どころ

ロンボク島

ロンボク島

「第2のバリ島」といわれる、美しい海が印象的なロンボク島。高級リゾートホテルが進出して久しいですが、島の雰囲気がまだまだゆったりと流れていると、バリ島上級者からも評判です。
スンギギは代表格のビーチで、青い海と白い砂浜は写真集から飛び出たままの姿を現します。

高級ホテルとレストランを予約して、スパをオーダーしておけば到着してしまえば一気に楽園です!

長期滞在型ホテルやサーファー御用達のローカルビーチもあるので、日本脱出計画の候補地としてももってこいですね!

スラウェシ島

スラウェシ島

インドネシアは島ごとに独自の文化を醸成してきました。スラウェシ島にも大航海時代の影響を残す街や、山間に残る独特の死生観などが見てとれます。

マナドは世界中のダイバーの憧れの地。

1000メートルも落ち込むドロップオフは有名で、海洋保護区にも指定されているため、マンボウ、マンタ、ジンベイザメたちがサンゴに守られた美しい海を泳ぎます。全体的には上級者向けのダイビングスポットが多いのですが、初心者でも楽しめるツアーなども用意されています。

カリマンタン

カリマンタン

マレーシアとブルネイが同居するカリマンタンでは、広大な熱帯雨林で楽しみましょう。
数々のエコツアーが企画されていますが、中でもジャングルクルーズが人気です。船で上流を目指して進んでいくと、独特の生態系にすむチョウや鳥たちが出迎えます。

オランウータンの保護区もあり、ここでは物怖じせずに挨拶してくるオランウータンたちとも触れ合えます。

島の内陸部ではダヤッの人々の街を訪れることもでき、時には淡水イルカたちとの出会いもあるかもしれません。

世界遺産・自然遺産

コモド国立公園

コモド国立公園

恐竜の生き残りともいわれる世界最大のトカゲ、コモドドラゴン。荒々しい生態で3メートルにも成長するは虫類は、周囲からも隔絶されたコモド島だけに生息しています。

この島は現在厳重に管理されており、レンジャーの同行がない限り自由に行動できません。

そのため、1泊以上のツアーに参加するのがおすすめです。朝や夕方にはエサを求めて島を我が物顔で歩く、この野生生物の集団に遭遇することでしょう。こんなスリリングなひとときは、ここでしか味わえないものなのです。

ロレンツ国立公園

ロレンツ国立公園

東南アジア最大の自然保護区は、赤道直下の島ニューギニアにあります。標高5000メートル級の山から海辺までが一体となった、いまだ新発見が見つかる自然遺産です。
近年話題となっているのが、極彩色の羽を持つ極楽鳥。現在まで約40種が確認されており、先住民族はその羽を飾って自らのアイデンティティーを示します。

周辺で生活する先住民族は、今でも石器時代の生活様式を変えません。

奥地に進むほどその様子は色濃くなり、何日もかけてトレッキングしていると、その過酷さから現代文明を忘れてしまうほどです。

インドネシアの名物グルメ

ミーゴレン

ミーゴレン

インドネシア風の焼きそば。
路面店でも気軽に食べられる、インドネシア郷土料理の代表格。
ニンニク、唐辛子、醤油などを使用し、日本人にも馴染みやすい甘辛なスパイシーさが食欲をそそります。

インドネシアの人気のお土産

木彫の民芸品

インドネシアの各島で手に入る、定番のおみやげ。
伝統的なモチーフから今風の可愛いフォルムのものまで、時代とともにあり方も変わってきています。
ちょっとしたインテリアにもおすすめです。

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バリ島(デンパサール)

バリ島(デンパサール)

バリ島の州都で島内唯一の都市でもあるデンパサールは、のんびりとした時間を求めて訪れると、真逆の活気あふれる光景にびっくりするでしょう。

パサールとは現地の言葉で「市」を表しますが、その名のとおり島中から集まる人と物の数はおびただしく、いかにもアジアのエネルギーが充満しています。

パサール・パドゥンなどの市場のにぎわいは、その象徴といえるでしょう。
初めてウブトへ赴くならば、予習をするためにバリ博物館を目指しましょう。宮殿や寺院を模した館内に入れば、バリの伝統の世界に一気に引きずり込まれます。

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ジャカルタ

ジャカルタ

インドネシアの首都は、さまざまな人種で構成される国内最大の巨大都市です。オランダの植民地となって以降に発達していったこの街は、現在では最先端の街のひとつ。東南アジア地域をリードするインドネシアの、象徴的な存在です。

見どころは、独立記念塔や東南アジア最大のイスティクラルモスクなど、この国の足跡と今の人々の暮らしを映し出す建物や街並み。博物館や華僑などもあり、にぎわいが絶えないエネルギッシュでアジアらしい雰囲気が漂います。
食事やショッピングも安心して楽しめますので、インドネシア観光拠点として申し分ない都会の街です。

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ジョグジャカルタ

ジョグジャカルタ

ボロブドゥール寺院遺跡群やプランバナン寺院群など、世界遺産へのアクセス拠点としても有名なジョグジャカルタ。ジャワ島にあった王国の都でもあり、昔のジャワ島の雰囲気を多く残します。

街の見ものは、1756年に造られた王宮。歴代の王たちが生活していた宮廷では、かつての文化を表すような調度品の数々が飾られ、その権勢がしのばれます。当時の衣装を身につけた兵士たちの姿やダンスのパフォーマンスを見ることができ、さらに宮廷のまわりをまわっていたら、1日では時間が足りないほど。

教育機関も立ち並ぶなど、街全体が落ち着いている雰囲気で、アジアの町とは一味違った趣が魅力です。

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スラバヤ

スラバヤ

国内最大の港湾を抱えるスラバヤは、その戦略的拠点としての性格から、独立時には激しい攻防戦の舞台となりました。引き継がれた貿易港としての使命を果たすべく、現在ではインドネシア第2の商業都市として、今でも発展を続けています。

旧市街は西洋のコロニアル建築が残り、イスラム教の信者が多い国であることを忘れさせます。駅の反対側まで出れば、モスクやチャイナタウンが表れ、いかにも力強いアジア的な街並みに。安宿は見つかりにくいのですがその分大きなホテルがそろっていて、動物園やショッピングに安心して滞在できる治安の良い近代都市です。

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