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トルコは温泉の宝庫だった!観光地から世界遺産まで名泉・名湯リスト

実は温泉の宝庫であるトルコ。もっとも有名なチェキルゲ地区には温泉併設のホテル、観光客用の施設もあり、ハマム(サウナ)も楽しめます。世界遺産の温泉パムッカレは、真っ白な石灰棚に温泉が湧き出たもの。西部アナトリアには、約1,000カ所もの温泉があります。

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トルコの主な温泉

トルコには数多くの温泉があります。なかでも西部アナトリアには、約1,000カ所もの温泉があり、温泉の中には飲用と浴用のどちらにも適した温泉もあります。また、温泉の効能も、婦人科系に強い温泉、心臓や泌尿器系に強い温泉などそれぞれ異なっており、さまざまな効能があります。

例を挙げると、チェキルゲ地区のブルサの温泉では、代謝を良くする効果があるため皮膚の病気や関節リウマチに効果があります。トルコ最大級の規模を誇る温水プールがあるイズミール西のバルチョヴァの地域にある温泉は飲用にも適しており、婦人科系や坐骨神経痛などの神経系の病気、腸などの消化器内科や泌尿器の病気に効果があります。

そのほかにも、コレステロールや脂肪を押さえる効能を持つ温泉があるヤロヴァ南西、外科治療の後など各種患者のリハビリにも効果的とされるアフィヨンのオルチョール温泉センターなどがあります。また、キャンプ施設やモーテルなどが充実するバルクル(ユランル)チエルミクには、乾癬治療に効果的な小さな魚がいる温泉もあります。

世界遺産に登録された温泉、パムッカレ

トルコ西部にあるパムッカレは1988年にヒエラポリスと一緒に世界遺産に登録されています。綿の城と呼ばれる景観は、石灰成分を含んだ何層にも重なった奇岩は真っ白で美しく、岩には地面から温泉成分が溢れて複数の温水プールが作られています。また、地形と温泉水は気候や角度などによって色が変わり、天気がよい時は水面に空が映り込んだり、全体がエメラルドやブルーに染まることもあります。

温泉地として有名なチェキルゲ地区

トルコの温泉地として有名なのが、ブルサ北西にあるチェキルゲ地区です。チェキルゲ地区へは、市内からバスやドルムシュを利用して行くことができます。地元向けの温泉などもありますが、初心者はホテルの中にある温泉や、観光客が利用しやすい施設をおすすめします。

温泉以外にも、トルコの伝統的な「ハマム」もおすすめです。ハマムはローマ帝国時代の蒸し風呂として作られたのがきっかけで、かけ湯をした後に大理石で作られた石の上に寝そべり汗を流すというものです。

そんなチェキルゲ地区の中でもおすすめの温泉宿を紹介します。Grand Swiss-Belhotelは1935年に建てられ、これまでに大統領や多くの王族が使用した遺産価値も高いホテルです。ホテルには市内でも最大級の温泉や、特徴的なソルトルームがあります。このソルトルームは、ヒマラヤ山脈から取れた塩で作られており、ライトアップで様々な色に変化し、一見の価値があります。また、MarigoldHotelは5つ星のホテルで、天然の温泉水を使用したプール施設があり、さまざまなマッサージを受けられるなどスパメニューが豊富なホテルです。

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