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トルコの観光情報

見どころ

アヤソフィア

イスタンブール歴史地区のシンボル的な建物とも言えるのがこのアヤソフィア博物館です。
アヤソフィアとは、その昔、キリスト教のコンスタンティノープル総主教座が鎮座した場所であり、オスマン帝国時代にも、最高格式のイスラムモスクとして使われていた歴史的建造物です。建物内では、ビザンティン様式の最高傑作とまで評される、極めて優れた建築技術や技法をはじめ、美しい金地のモザイク画を見ることができます。建築物の外側には、権威のシンボルとも言われるミナレット(塔)が4本建てられており、1日に5回そこから礼拝の時間の呼びかけがなされます。アヤソフィアはもともとキリスト教徒の教会でしたが、イスラム教徒との争いの中でキリスト教からイスラム教の建物へと姿を変えました。現在はこの二つの宗教が混在する建物として、世界的にも貴重な博物館となっています。

スルタンアフメト・モスク

スルタンアフメト・モスクは、世界で最も美しいモスクと評されています。
世界でもここにしかないという優雅な6本のミナレットと、直径が27.5メートルもある巨大なドームを有しています。内部は数万単位の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られており、ブルーモスクという別名もつけられています。
1日に5回あるお祈りの時間には観光客の立ち入りは禁止されています。

宗教的理由から露出度の高い服装での入場を禁止しています。
短パンやタンクトップでは観光できませんので注意してください。

世界遺産・自然遺産

カッパドキア

カッパドキアは南中央トルコのアンカラの南東に位置します。荒涼とした風景のなかでひときわ有名なのが、妖精の煙突と呼ばれる独特の地質特性です。大きな円錐状の奇岩は、長時間にわたって堆積した火山灰が雨や風によって浸食された結果できあがりました。
過去の文明では、これらの岩を掘って住居や城を建設しました。さらには、オズコナック、デリンクユ、カイマクル、タトラリンといった、襲撃に備えるためと考えられる地下都市を形成し、初期キリスト信者らのシェルターとしての機能を果たしてきました。

地下都市の中心には真っ直ぐ上に向かって通風孔が貫き、各階層はまるで迷路のような通路で繋がっています。一時的な避難場所というよりは、恒久的に住むことを仮定した、本当の地下都市として機能していたと考えられています。地上の広々とした眺めの反面、地下には文明が根付いていた、とてもロマンのある土地です。

パムッカレ

パムッカレという語には『綿の宮殿』という意味があり、これは周囲一帯がかつて綿花の産地だったことに由来しています。
特徴的な真っ白い石灰棚は、火山国であるトルコならではの環境によって生まれました。

まず、台地を形成する石灰岩のなかに二酸化炭素を含んだ弱酸性の雨が浸透し、炭酸カルシウムを溶かし込みます。それが地下で地熱によって温められ、温泉として地表へと湧き出ます。その温水に含まれた成分のうち、炭酸カルシウムだけが沈殿し、結果としてあのような真っ白な、まるで棚田のような景観が作られました。

トルコでは沢山の温泉がわき出ています。温泉好きの国民が多いのも、日本ととてもよく似ています。かつては入浴もできましたが、景観を保護する目的で現在では入場制限がかけられています。ただ、一部では石灰の棚をはだしで歩いたり、流れる温泉に触れることもできるので、世界遺産を文字通り肌で感じられるでしょう。

名物グルメ

ドンドルマ

ドンドルマはトルコの代表的なアイスで、よく伸びるのが特徴です。砂糖、羊乳、サーレップが主な原料として使用されます。
サーレップとは、ユリ科の植物の根から抽出したもので、加熱するとネバネバするのが特徴です。トルコの暑い気候でも溶けないようにという工夫から生まれたアイスです。
街中でもドンドルマの屋台がたくさんあります。

サバサンド

トルコといえば、シシカバブのイメージが強いですが、サバサンドも負けてはいません。サバサンドとは、その名の通りサバをサンドしたサンドウィッチです。トルコのイスタンブールには、大きな川が流れており、街の人たちが優雅にその川で釣りをしている光景を目にすることができます。そしてそこで釣った、さっきまで生きていたサバを、すぐ近くのお店で3枚におろし、塩コショウとレモンを絞ったのがサバサンドです。青魚は鮮度が命、ぜひできたてのサバサンドを食べてみてください。

人気のお土産

トルコ陶器

トルコ土産といえば、トルコランプを思い浮かべますが、ランプは電圧の問題で日本では使うことができない場合もあります。
そこでおすすめなのがトルコ陶器です。トルコランプ同様に、複雑で繊細な模様があしらわれています。お皿やおわんなどさまざまな形、大きさがあります。
おすすめはイスタンブールのグランドバザールです。アンティークの品も多く取りそろえているのできっとお気に入り陶器が見つかりますよ。

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トルコの基本情報

黒海、エーゲ海、地中海の三つの魅力的な海に囲まれた国、それがトルコです。
トルコは、ヨーロッパとアジアの架け橋であるかのように二つの大陸が交わるところに位置し、昔から貿易で栄えた国でした。また、商業都市としてだけでなく、文化的にもアジアとヨーロッパが色濃く交じり合う場所でもあります。この地は文明発生以来、さまざまな民族が栄え、衰退していった土地でもあります。故に、この国はさまざまな顔を持ち、イスタンブール、カッパドキアと世界的にも有名な観光地が多くあります。

正式国名 トルコ共和国
面積 780,576㎢(日本の面積の約2倍程度)
人口 78,741,053人(2015年トルコ国家統計庁調べ)
首都 アンカラ
言語 トルコ語(公用語)
通貨 トルコリラ、ユーロ
物価 トルコでは二つの通貨が使われています。ホテルや高級レストランではユーロ、交通費はトルコリラと使う場面が違います。
1トルコリラ=¥37(2016年6月1日現在)

水はおおむね500ミリリットルで¥25〜50程度。お店の中で買うと少し高くなり約¥70程度です。
ジュースは1リットルで約¥250程度、アルコール類はビールが大ジョッキで¥300程度です。レストランでの食事は日本とあまり変わらない値段ですが、日本に比べ量がとても多いのが特徴です。一人前で換算すれば、トルコの食事は比較的安いといえるでしょう。
宿泊に関しては、ドミトリーが¥4,000前後で利用できますので日本のゲストハウスとさほど変わりがないといった印象です。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。
チップ トルコでは伝統的にチップの習慣はありません。
また、レストラン及びホテルなどを利用した際に支払う料金には、ほとんどの場合サービス料金も含まれています。しかし、サービス料の含まれていないレストランを利用した際や、快いサービスを受けたときには、下記の相場を参考にチップを渡すと良いでしょう。

【レストラン】
庶民的な店では必要ありませんが、少し高級なところなら総額の10%ほどを置いていくのがいいでしょう。

【ホテル】
ベルボーイやルームサービスに対しては1〜5リラが無難です。

【タクシー】
おつりの小銭をチップとして渡しましよう。
時差 マイナス7時間
飛行時間 直行便で約13時間
ビザ 【ビザ】
観光目的の旅で滞在期間が90日以内なら不要。

【パスポート】
残存期間が150日以上必要。また未使用査証欄が2ページ以上必要です。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。
気候 トルコは国土が広いため、地方によって気候や降水量の差が激しいのが特徴です。
一般的に夏の雨量は少な目で、空気はとても乾燥していますが、海岸部などはかなり蒸し暑くなります。冬は曇りが多く、雨の降る日が多くなります。トルコの首都イスタンブールは、東京とよく似た気候ですが、東京よりも夏は涼しくすごしやすい気候です。
ベストシーズン 6月〜9月
日本国内大使館 【住所】
東京都渋谷区神宮前2丁目33−6
【電話番号】
03-6439-5700
【URL】
http://tokyo.be.mfa.gov.tr/default.aspx
国際電話番号 90

トルコの日常会話

こんにちは メルハバ
トルコ語は話せません テュルクチェム ヨク
●●はここから遠いですか ●● ブラダン ウザック ム?
ここはどこですか ブラスネレスィ?
割引してくれませんか インディリム ヤパル ムスヌズ?
いくらですか ブ カチ パラ?
(ホテルで)空室はありますか ボシュ オダヌズ ヴァル ム?
(レストランで)メニューをください メニュエ バクマック イスティヨウム
(レストランで)お勘定してください ヘサップ ヤパル ムスヌズ

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