バンコク旅行

タイに来たら絶対行きたい!バンコク水上マーケットの魅力とは

タイの名物といえば水上マーケット。商人が小舟に乗ってさまざまな品物を売りに来る光景や、商人同士の丁々発止のやり取りを見るのが醍醐味です。今回はそんな水上マーケットの特徴や魅力と、バンコクおよび近郊のおすすめ市場をご紹介します。

バンコク旅行探す

昔ながらのにぎやかな雰囲気

タイの水上マーケットの魅力としてまず挙げられるのが、そのにぎやかな雰囲気です。規模は違えど、どの水上マーケットも常に多くの売り手と買い手が小さな舟に乗り込み往来しており、まるでお祭りのような活気があります。

水上マーケットは街中に水辺の多いタイで古くから息づく、昔ながらの文化です。しかし残念ながら現在ではインフラ整備や経済の発展に伴い、徐々に縮小してきているのだとか。バンコクに訪れた際は、その貴重な歴史や習慣を楽しみましょう。

意外にスリル満点!?

水上マーケットに訪れた多くの人が語る魅力の一つが、小舟が行き交うスリルだといいます。狭い運河に大量の小舟が浮かんでいるため、ぶつかってしまうのでは?と心配になりますが、こぎ手はスイスイと舟を進めていきます。

売り手とのやり取りも楽しい

水上マーケットで欠かせないのが、売り手と買い手の小気味いいやり取りです。簡単なタイ語を覚えて、実際に自分でもこのやり取りをしてみると、水上マーケットの魅力がより感じられます。

お土産選びにもピッタリ

小舟いっぱいに積み込まれた水上マーケットの商品は野菜や果物から食べ物や雑貨などさまざま。タイ独特の食文化に触れたりお土産を探したりと、ショッピングが水上マーケットの持ち味です。

おすすめ水上マーケット5選

ダムヌンサドゥアック

まずおすすめしたい水上マーケットは、バンコク近郊で最も有名な水上マーケットといっても過言ではない『ダムヌンサドゥアック水上マーケット』です。

観光客向けのマーケットなので、朝から昼過ぎまで開催されています。日本語や英語を話せる売り手も多いため、タイ旅行の初心者にも足を運びやすいマーケットになっています。

ダムヌンサドゥアック
  • 営業時間:8:00から14:00
  • 定休日:無休
  • 住所:ダムヌンサドゥアク運河周辺
  • アクセス:バンコクから約80?、バスで約一時間半

アムパワー

現地に暮らすタイ人が足を運ぶ水上マーケットとして有名な『アムパワー水上マーケット』。若者にも人気の水上マーケットで、運河沿いにはオシャレなお店が多数立ち並んでいます。

アムパワー
  • 営業時間:毎週金土日の週末のみ 15:00?21:00
  • 住所:T. Amphawa, A. Amphawa, Samut Songkhram
  • アクセス:バンコクから約70km、車で約一時間半

タリンチャン

『タリンチャン水上マーケット』は、バンコクからバスで約40分とアクセスの良さが魅力。開催は土日限定ですが、地元民も多くタイに昔から続く水上マーケットの雰囲気を丸ごと感じることができます。

ボートに乗って約2時間、水上で暮らす人々の生活を見学するツアーも人気です。

タリンチャン
  • 営業時間:8:00から17:00
  • 定休日:平日休
  • 住所:324 Chakphra Rd. Talingchan

タラートナム・アンポア

バンコク南部にある『タラートナム・アンポア水上マーケット』は、まだそれほど観光スポット化されておらず、古き良き水上マーケットの雰囲気を残した場所です。バンコクからのツアーも開催されているので、そちらに参加するのがおすすめ。

タラートナム・アンポア
  • 住所:Wat Tha Phra, Bangkok Yai, Bangkok 10600
  • アクセス:BTSビクトリーモニュメント駅からロトゥーで2時間程度

バーンマイ

『バーンマイ水上マーケット』はバンコク東部にあります。アクセスがいいとは言いにくいのですが、「100年市場」と呼ばれるほど歴史の古い水上マーケットなので、タイ旅行のリピーターから人気を得ています。

タイ語が飛び交う雰囲気満点の水上マーケットで、タイに脈々とつながる文化を感じてみましょう。

バーンマイ
  • 住所:Lat Krathing, Sanam Chai Khet, Chachoengsao 24160

バンコク旅行検索する

バンコクの海外旅行情報と格安航空券情報

ページトップへ