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ホーチミンのタンソンニャット国際空港をとりあえず見ておくべき理由

タンソンニャット国際空港は、ホーチミン市中心部から北に約8キロのタンビン区に位置。2007年に日本のODAによって4階建てのターミナルへと変貌を遂げ、2016年には無料Wi-Fiも設置。かつてサイゴン国際空港と呼ばれていた旧ターミナルは、国内線用として使用されています。

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タンソンニャット国際空港について

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近年、急速に発展しているベトナムのホーチミンは旅行先としても人気が出てきています。物価の安さや治安の良さ、数々の観光名所は見どころもあり、旅行するにはおすすめの場所です。ベトナムの国際空港は9箇所。北部、中部、南部と3つに区分された地域のうち、首都ハノイのある北部のノイバイ国際空港、中部のダナン国際空港、南部のタンソンニャット国際空港が有名です。

なかでも、ホーチミンにあるタンソンニャット国際空港は国内での航空旅客数が最も多く、国全体の旅客数の約半数以上を占めています。日本からタンソンニャット空港まではベトナム航空、全日空、日本航空の3社からの直行便が運航されており、東京からは6時間、大阪と名古屋からは5.5時間で到着します。

タンソンニャット国際空港からホーチミン市までのアクセス

タンソンニャット国際空港からホーチミン市内までの移動手段は、主にツアー会社やホテルによる送迎サービス、タクシー、バスの3つです。 送迎サービスは、空港到着後にホテルまでどのような手段で行けばいいのか、日本語しかできなくて不安という人、到着が深夜になる人には安心できる手段です。日本語ガイドがついている送迎サービスもあるので安心。到着してから困らないためにも事前に予約をしておきましょう。

また、到着が昼間であれば、タクシーを利用する方法もあります。タクシーを利用する場合、タンソンニャット国際空港からホーチミン市内までは、メーター制であれば約10万ドン、チケット制で約14万ドンで行くことができます。あらかじめ信頼できるタクシー業者の情報を調べ、正規の乗り場から乗るようにしましょう。

ホーチミンのローカルな雰囲気を味わいたいという方はバスの利用がおすすめです。タンソンニャット国際空港からホーチミン市内までのバスは152番の1便で、6時~18時の15分間隔で運行しており、所要時間30分の3,000ドンほどで行くことができます。大きな荷物がある際には、追加料金が約3,000ドン~7,000ドンかかるので、通常の運賃と同じもしくは倍以上かかると考えておきましょう。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。

タンソンニャット国際空港の詳細な情報

タンソンニャット国際空港は、ホーチミン市の中心部から北に約8キロメートルのタンビン区に位置します。以前は、こぢんまりとした印象の強かったこの国際空港ですが、2007年に日本のODAによって4階建ての大規模なターミナルへと変貌を遂げました。新ターミナルは1階が到着ロビー、2階が出発ロビーとなっており、フロアには免税店やラウンジ、レストランや両替ができる場所などがあります。2016年の1月には無料Wi-Fiの設置工事も完了し、さらなる利用者が見込めるでしょう。

また、かつてサイゴン国際空港と呼ばれていた旧ターミナルも、現在は国内線用として使用されています。時間に余裕のある人は、出発ロビーの外にファーストフード店やカフェがあるので、出発まで時間を有意義に過ごすことができます。

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