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わくわくサイパン旅行!持ち物チェックで準備万端

基本的に夏服の準備をしましょう。冷房対策で長袖もお忘れなく。海で遊ぶなら紫外線対策の日焼け止めや帽子、ラッシュガードも持参しましょう。大抵のものはショップで売っているので、現地調達することもできます。

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つい、つめ込んじゃったけど……

旅先でのことを想像しながら、出発前に準備することも旅の楽しみのひとつです。もしものことを考えると荷物は多くなりますが、本当に必要なものだけに絞りましょう。現地調達できるものなら、旅の記念にもなりますよ。

まずは基本の持ち物をチェック

パスポートに現金、航空券、スマホ、クレジットカードは必需品。日本人は45日間以内の滞在であればビザは必要ありません。

サイパンの年間平均気温は27度ほどで、基本的に夏服があればOK。建物の中は冷房が強いこともあるので、長袖の羽織るものを1枚入れておきましょう。

ついあれこれと持っていきたくても、帰りを考えると荷物は少ない方がラク。現地でも大抵のものが買えて、自分へのお土産にもなります。

アメニティーグッズはどれくらい持っていく?

ほとんどのホテルには、シャンプー、コンディショナー、歯ブラシといった基本的なアメニティーグッズはそろいます。ホテルのグレードに応じてバスバブルやボディローションから、湯沸かしポットやティーバッグまであるところも。

宿泊先の備えに応じて必要なものを持参しましょう。ドライヤーが部屋にあるかも重要です。フロントにいちいち連絡するのは、手間がかかるものです。マリンスポーツがメインなら、用具レンタルも確認しておきたいところですね。

紫外線対策グッズは必ず持っていこう!

海での遊びたいなら、水着の上にTシャツや短パン、足元はビーチサンダルでアクティブに!でも遊びに夢中になっていると、ひどい日焼けをしてしまうことも。

日差し対策には広めの帽子をかぶりましょう。普段使っている日焼け止めを持っていくのも良いですね。肌がデリケートな人は長袖シャツかラッシュガードを着れば安心です。

ついつい欲張ってハードスケジュールで動いていると、熱中症や日射病にもかかりやすくなります。疲れたと感じたら、レストハウスや木陰で水分補給をしましょう。

法律で持ち込み制限や禁止がされているもの

果物や切り花、ハムやソーセージなど、税関検査の前に検疫を受ける必要なものは意外とたくさんあります。さらにワシントン条約に引っかかるので、ワニやトカゲ、ヘビなどの革製品や象牙なども持ち込めません。

飛行機の機内でも、液体物に持ち込み制限があります。飲み物、ジェルなどの整髪料、化粧水なども、100ミリ以下の容器入りでなくてはいけません。

トラベルショップや100円ショップで売られている小分け容器に移し替えて持っていきましょう。最新情報を海外旅行情報サイトで集めておけば、さらに安心ですね。

遊び方や行先で持ち物も変わる

海の遊びが中心ならリゾートウェアでOKですが、高級ホテルのディナーを予定しているなら襟のあるシャツやサマードレスなど、その場に応じた服装も準備していくと気後れせず楽しめますよ。

※本記事の内容は、2016年11月時点の情報です。

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