サイパン旅行

サイパンの治安は良い? 犯罪にあわないための手引

サイパンは比較的治安のよい観光地ですが、凶悪犯罪が少ないというだけで、軽犯罪がないというわけではありません。調子にのって羽目を外しすぎると、危険な目に遭う可能性も。特にひったくりやスリ、車上狙いなどは遭遇する可能性も高いため、しっかり対策をして出かけましょう。

サイパンの治安事情

旅行中の防犯対策はしっかりと!

サイパンは、世界中から観光客が集まる比較的治安のよい場所だといえます。しかし、日本と同じように過ごせるというわけではありません。観光地では観光客を狙った犯罪があることを踏まえ、どのような防犯対策をしたらよいか事前に確認しておきましょう。

リゾート地でも油断は禁物

貴重品は常に身につけよう

いくら比較的治安のよいリゾート地といっても、まるっきり油断して過ごしてはいけません。油断しているとスキが生まれ、観光客を狙った犯罪者のターゲットとなってしまいます。 貴重品などの扱いには注意し、トラブルに巻き込まれないように心がけましょう。

空港や繁華街ではスリやひったくりに注意

ズボンのポケットに財布を入れるのはNG

空港や繁華街では、スリやひったくりの被害が目立ちます。スリ被害は繁華街や観光スポットで遭いやすいので、ズボンなどのポケットに財布などの貴重品を入れて歩くのはやめましょう。ひったくりに遭わないためには、奪われやすい形でバッグを持たない、車道側に荷物を持って歩かない、など意識する必要があります。

車の中に貴重品を置きっぱなしにしない

車の中に貴重品を置いたままにしないようにしよう

日本にいるときの感覚で短時間だからと貴重品を置きっぱなしにするのはNG。置引にあう確率が高くなります。観光地でレンタカーを借りるのは観光客がほとんとどいうこともあり、貴重品を狙った車上荒らしには気をつけましょう。

水着でフラフラ出歩くのはNG!

spn_img_k16_05.jpg ALT=露出度の高い服装で街中を歩くのはやめよう

女性が水着で街中を歩いていたら、男性を誘っていると勘違いされても文句は言えません。露出度の高い服装もNGです。開放的な気分で羽目を外したくなっても、性犯罪などに巻き込まれないために、いかにも観光客だとわかるような行為は避けた方が賢明です。

凶悪犯罪は少ないけど

サイパンがいくら治安のよい観光地だといっても、軽犯罪が発生していないというわけではありません。あくまでも外国ですから、日本にいるときと同じ感覚で羽目を外すのは控え、楽しい旅行になるよう防犯対策はしっかりと行うようにしましょう。

※本記事の内容は、2016年11月時点の情報です。

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更新日:2017/11/24

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